Feb 08, 2011
家庭教師と勉強のきっかけに
家庭教師は勉強を好きになった人もいるでしょう。半ば強制的にやらされているという感覚があったと思います。世の中に影響を与える人がいるのです。家庭教師もそのひとつなのでしょうか。子供たちに勉強を目的と楽しさを教えてくれと私は思っています。学生の特徴をつかむことに注意しましょう。塾講師は非常に重要なことであり、誇りに思っていることだと思います。しかし、それとは裏腹に、塾講師という職業は、学生の人生を左右するほどの大きな影響力を持っています。ので、一バイトでも、この点に関しては、妥協することができないのも事実です。一つ言えば、アルバイトでも、きちんとした教育が必要だと考えています。今のままでは、教室単位から別などの統一性がなくなっているからです。これは問題であり、直す必要があります。
[東京 11日 ロイター] 民間の不動産経済研究所が11日に発表したマンション市場動向によると、7月の首都圏マンション発売戸数は4073戸で、前年比マイナス1.3%となった。
首都圏のマンション契約率は76.2%で、好不調の分かれ目とされる70%を19カ月連続で上回った。1戸当たりの価格は4558万円で前年比3.7%下落した。マンション販売在庫数は4962戸で、前月比316戸増。8月の発売戸数は2000戸を見込んでいる。
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中国汽車工業協会は10日、中国における7月の新車販売の結果を明らかにした。商用車と輸出を含めた総販売台数は127万5300台。前年同月比は2.2%増と、2か月連続で前年実績を上回った。
画像:GMとトヨタの中国車
100万台を超えたのは、19か月連続。127万5300台のうち、乗用車は前年同月比6.7%増の101万1800台だ。しかし、商用車は前年同月比12.2%減と落ち込んだ。これは、企業が先行き不安から、新車の購入を控えているためと受け取れる。
日本メーカーでは、トヨタ自動車が約8万2500台を販売。前年同月比は28.4%増と、4か月ぶりに前年実績を上回った。東日本大震災後の減産の解消により、販売が大きく伸びた。
一方、GMは17万3398台を販売。前年同月比は1.8%減とマイナスに転じた。上海GMは前年同月比14.4%増の9万1818台と好調だったが、SAIC-GMが14%減の7万7944台と落ち込んだ。
中国の2011年1-7月新車販売は、前年同期比3.2%増の1060万1800台。7月の前年同月比2.2%増は、2か月連続での1桁増にとどまっており、中国新車販売の減速感が表れた形となった。
《レスポンス 森脇稔》
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[ニューヨーク 10日 ロイター] 米国株式市場が急反落した10日、2社が米市場での新規株式公開(IPO)のプライシングを実施した一方、4社が市況などを理由にIPOを延期した。各IPOの引受業者が明らかにした。
この日プライシングを行ったのは、サンドリッジ・パーミアン・トラストとカーボナイト。
サンドリッジ・パーミアン・トラストはIPOで約5億4000万ドルを調達。ただ、公開価格は1株18ドルで想定レンジ(19─21ドル)を下回り、発行株式数も3000万株と、予定の3150万株を下回った。同社は投資家に対し、原油や天然ガスなどの売り上げの一部還元を約束している。
コンピューターのオンラインバックアップサービスを手掛ける米カーボナイトとその所有者は、IPOで6250万ドルを調達。公開価格は1株10ドルで、想定レンジ(10─11ドル)の下限となった。
米セキュリティソフト会社のトラストウェーブ・ホールディングスは10日のプライシングが予定されていたが、同社は同日夜、市況を理由にIPOの延期を発表した。
従業員向け福利厚生プログラムを手掛ける米ウェージワークスは4900万ドル規模のIPO計画を無期限に延期。
香港を拠点とするマーケティング会社ロイヤルティー・アライアンス・エンタープライズも7500万ドル規模のIPOを延期、医療サービスを提供する米ホワイトグローブ・ヘルスも2750万ドル規模のIPOを延期した。
米国株式市場は米経済と欧州債務問題への懸念で、このところ乱高下が続いている。
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11日午前の東京株式市場の日経平均株価は、8922円32銭と前日終値比116円42銭安で終わった。出来高は概算で10億3700万株。
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