Jun 18, 2009

クレジットカードの長所と短所

最近は現金をたくさん持っておらず、クレジットカードを使用している。以前から比べてもクレジットカードを使用することができるお店が断然増えた。利点は、月遅れで請求されること。また、ポイントが付くのだ。注意が必要という欠点は、リボ払いです。ポイント倍増に導かれて、リボ払いに変更をすれば毎月の利子に驚いた。可能な限り一度支払っている今日この頃です。
私の働いている会社で使用しているIDカードは店舗番号と部門番号、個人番号が記録されていて、出勤と退勤をするときに使用します。は、データはPCに送り、本社と店舗管理をすることができるようになっています。そして、私たちの会社は15分単位で時間を区切っているので、残業や遅刻したときにこのデータをもとに書類を作成します。 IDカードは便利だと思いました。
 「防災とボランティア週間」(15〜21日)に合わせ、県庁18階の展望ロビーで、昨年10月の奄美豪雨災害でのボランティア活動や被害状況の様子を撮影した写真が展示されている。31日まで。
 会場には、奄美市住用町で庁舎や道路が冠水した様子や、被災後に復興支援しているボランティアを撮影した写真を展示。また、自治会や町内会単位で組織される自主防災組織の活動事例も紹介している。
 県危機管理防災課によると、被災後の10月23日〜11月1日の間に、奄美市と龍郷町で延べ約2100人がボランティア活動に参加。土砂除去や家具の搬出作業、避難所の生活支援にあたったという。
 同課の職員は「奄美豪雨被害の記憶が薄れる前に写真を展示して、県民の防災意識高揚とボランティアに積極的に参加してもらうために展示した」と話した。【川島紘一】

1月20日朝刊

【関連記事】
鹿児島・奄美豪雨:水害1カ月 ヒマワリで支援 神戸のNPOが義援金
奄美豪雨:通信網寸断、3月に改善策提言 情報通信検証委が初会合 /鹿児島
鹿児島・奄美豪雨:「復興に役立てて」 薬師寺が義援金 /奈良
松本防災担当相:激甚災害、指定緩和 奄美、山口・美祢など適用方針
奄美豪雨:災害時にFM放送活躍 連日24時間、情報提供 干川教授ら調査 /鹿児島


 地球温暖化がこのまま進むと、今世紀末には台風の発生海域が現在より東に移動するとの予測を、東京大大気海洋研究所のチームがまとめた。台風は、海水温が高い海上を進みながら勢力を増していく。発生海域の移動で長い距離を進み、日本に接近すれば、より大きな被害をもたらす恐れもあるという。今後、進路など日本への影響を分析する。【田中泰義】

 ◇6度上昇で3000キロも移動

 国連によると、地球の平均気温は今後100年で1.1〜6.4度上昇すると予測される。同研究所の横井覚特任助教と高藪縁(たかやぶ・ゆかり)教授のチームは、この気温上昇が台風の発生に与える影響を、5種類の手法を使い、コンピューターシミュレーションで予測した。

 その結果、台風の発生数は現状(年平均27個)とほぼ変わらなかったが、発生海域が東へずれることが分かった。現在、台風の多くがフィリピン東方沖(東経130度付近)の低緯度海域で発生しているが、気温が3度上昇した場合は2000キロ東の同150度付近、6度上昇すると3000キロ東の同160度付近となり、ミクロネシア海域に移動する。

 この変化は、温暖化によって海水温の分布が変わるためと考えられる。例年、発生した台風の約半数が日本に接近・上陸しているが、過去50年間の観測では、台風が東寄りの海域で発生した場合も日本に接近する傾向があるという。

 高藪教授は「日本に接近するかどうかは、温暖化による大気の流れの変化による。進路の予測が重要だ」と話す。

【関連記事】
<写真特集>暖かな破局 刻一刻と進む地球温暖化
<2010年の台風は…>発生数14個 統計開始以来最少
<台風14個、その要因は?>記録的猛暑で太平洋高気圧がフィリピン近海まで張り出す
<地球温暖化>エアコンの影響、電力よりも代替フロン 産総研が分析 政府、対策強化
<地球温暖化>CO2予測、1割過大 森林吸収量を過小評価−−福島大准教授ら


 地球温暖化がこのまま進むと、今世紀末には台風の発生海域が現在より東に移動するとの予測を、東京大大気海洋研究所のチームがまとめた。台風は、海水温が高い海上を進みながら勢力を増していく。発生海域の移動で長い距離を進み、日本に接近すれば、より大きな被害をもたらす恐れもあるという。今後、進路など日本への影響を分析する。【田中泰義】

 ◇6度上昇で3000キロも移動

 国連によると、地球の平均気温は今後100年で1.1〜6.4度上昇すると予測される。同研究所の横井覚特任助教と高藪縁(たかやぶ・ゆかり)教授のチームは、この気温上昇が台風の発生に与える影響を、5種類の手法を使い、コンピューターシミュレーションで予測した。

 その結果、台風の発生数は現状(年平均27個)とほぼ変わらなかったが、発生海域が東へずれることが分かった。現在、台風の多くがフィリピン東方沖(東経130度付近)の低緯度海域で発生しているが、気温が3度上昇した場合は2000キロ東の同150度付近、6度上昇すると3000キロ東の同160度付近となり、ミクロネシア海域に移動する。

 この変化は、温暖化によって海水温の分布が変わるためと考えられる。例年、発生した台風の約半数が日本に接近・上陸しているが、過去50年間の観測では、台風が東寄りの海域で発生した場合も日本に接近する傾向があるという。

 高藪教授は「日本に接近するかどうかは、温暖化による大気の流れの変化による。進路の予測が重要だ」と話す。

【関連記事】
<写真特集>暖かな破局 刻一刻と進む地球温暖化
<2010年の台風は…>発生数14個 統計開始以来最少
<台風14個、その要因は?>記録的猛暑で太平洋高気圧がフィリピン近海まで張り出す
<地球温暖化>エアコンの影響、電力よりも代替フロン 産総研が分析 政府、対策強化
<地球温暖化>CO2予測、1割過大 森林吸収量を過小評価−−福島大准教授ら


Posted at 06:46 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.