Jun 05, 2009

プロフィールビデオや役割について

プロフィールビデオを作成する必要がある場合は、どうすればのでしょうか?そんな疑問を覚えている場合があります。プロフィールビデオを最大限に活用し、人生の幅が広がっていくこともあるようです。自分が目指していることをまず重視するようにしましょう​​。個性が非常に重要だとされる時代です。
今ホンファルラヌン言葉は広く知られて、知らない人はいないほどです。結婚できない人が急増していたため、この言葉が生まれ出たといっていいでしょう。ホンファルラゴ最初に思い浮かべるのが婚活パーティーです。この婚活パーティーですが、どこにも男性が女性の5倍程度の参加費を支払って参加する形のものが多くなっています。
 フィギュアスケート・浅田真央選手(20)の人気はやっぱり凄い。2010年12月26日に行われた全日本選手権では、浅田選手の演技終了直後に瞬間最高視聴率38.6%を記録。平均視聴率でもお笑いの「M-1」やボクシングの亀田戦を大きく上回った。

 浅田選手は、今季はとにかく不調だった。グランプリシリーズでは、安藤美姫選手や鈴木明子選手ら日本勢が次々とメダルを獲得する中、浅田選手は10月のNHK杯で8位、11月のフランス杯でも5位と惨敗。得意のトリプルアクセルも跳べなくなっていた。

■今季初のトリプルアクセル成功

 迎えた全日本選手権では12月25日のショートプログラム(SP)冒頭でトリプルアクセルを跳び、若干着氷が乱れながらも、今季初めて成功させた。その後も目立ったミスはなく1位に。26日のフリーでもトリプルアクセルに挑み、成功させたが安藤選手に逆転され、最終的に準優勝となった。

 これまで不調だった原因の一つと見られているのが浅田選手を取り巻く環境の変化だ。タチアナ・タラソワコーチの元を離れ、9月から急遽、佐藤信夫コーチについた。また、それまでは地元・名古屋で練習していたが、NHK杯後は佐藤コーチのいる新横浜に移った。こうした事情がいまひとつ安定しない要因となっていたが、シーズン中盤に入ってようやく落ち着いてきた。

■名古屋地区では瞬間最高視聴率44.8%

 グランプリシリーズでいい成績を出せなかった浅田選手にとって、全日本選手権は世界選手権出場の可否が決まる大事な試合だったが、2位に入ったことで、11年3月開催の世界選手権への切符を手にした。

 視聴率も凄いことになっている。12月26日は2010年最後の日曜日ということもあり、各局ともかなり力をいれた番組編成をしていた。平均視聴率は、NHKの「坂の上の雲」が9.7%(ビデオリサーチ調べ 関東地区 以下同)、ボクシングの亀田興毅・大毅両選手が出場したTBSの「亀田兄弟ダブル世界戦」が13.8%、そして、お笑いコンビ・笑い飯が優勝し、2010年が最後の開催となるテレビ朝日の「M-1グランプリ」が18.7%。これらに対し、フィギュア全日本選手権は29.0%と圧勝。浅田選手の演技終了直後には、瞬間最高視聴率38.6%という驚異的な数字を出した。浅田選手の地元名古屋地区だと、平均視聴率33.5%、演技終了後の最高視聴率が44.8%にもなっている。

 過去のデータを見てみると、浅田選手が宿敵キム・ヨナ選手と戦って優勝を果たした2010年3月の世界選手権フリーでさえ22.6%(関東地区)だ。全日本選手権は日本国内での大会なのに、これほどの高視聴率を記録したのは、「浅田真央復活なるか」という期待がそれだけ強かったということだろう。

 浅田選手は試合後、世界選手権では、トリプルアクセルをSPで1回、フリーで2回飛びたいと発言。同大会にはキム・ヨナ選手も出場することが決まっており、今度は2人の対決に注目が集まりそうだ。

【関連記事】
浅田真央が姉に語った惨敗の「真相」 ジャンプ改造「もうちょっと時間必要」 : 2010/10/25
浅田真央「盗撮」騒ぎ 韓国ホテル従業員が無断撮影 : 2010/01/29
水嶋ヒロに続け!?  「賞金総額1100万円」マンガ新人賞募集中 : 2010/12/28
紳助の傲慢発言に批判殺到 アニメ主題歌「資料見ずに書いた」 : 2010/11/04
高嶺の花は敬遠される「オシャレ過ぎるとモテないんですか?」 : 2009/12/16


 【回顧2010】

 年末を彩った若手漫才のナンバーワンを決める「M−1グランプリ」が10回目の今年で終了した。先輩が後輩を審査する新形式や1千万円の高額賞金はインパクトがあり、テレビ視聴率も高いが、初期に比べ若手のレベルが低くなり潮時と判断したのだろう。

 歴代チャンピオンのなかで、優勝して以降、さらに力をつけて上昇した組があまりいないのが気になっていた。最後の優勝者は「笑い飯」。

 キャラクターに頼る瞬間芸のようなテレビのお笑い番組がなくなり、かわってネタを重視する機運がある。来年は楽しめそうだ。

 落語は落ち着きを見せ始めた。天満天神繁昌亭も満員の日ばかりではなくなった。近畿で1カ月に200を超える会があり、明らかに過多状態。噺家(はなしか)が腕で勝負する年を迎える。

 落語にあまり力を入れてこなかった吉本興業が4月末の3日間、米朝事務所や松竹芸能と「落語まつりinミナミ」を共催。しかし経験不足から新鮮な企画はなく、大きな成果はなかった。2回目はあるか?

 昨年、文化勲章を受けた桂米朝は今年、ワッハ上方制定の「笑いの殿堂入り」し、各地で記念の展示会が開かれた。玄孫(やしゃご)弟子がデビューするなど周辺にも注目が集まった。

 桂都丸が四代目塩鯛、笑福亭小つるが六代目枝鶴を襲名、披露公演を行った。参院選で落選した桂きん枝が仕事に復帰。

 浪曲ではベテランの真山一郎が引退、真山広若が二代目を襲名して演歌浪曲を継いでゆく。講談は旭堂南湖が文化庁芸術祭新人賞を得てスポットが当たった。

 寄席三味線奏者の山澤由江さん、チャンバラトリオの南方英二さん、男性上位の漫才でただ一組がんばっていた正司玲児さんが亡くなった。(金森三夫)

【関連記事】
記者が選ぶ野球10大ニュース 1位「ロッテ下克上」
ラストM−1王者・笑い飯、悲願「やった〜」
真央強し!笑い飯“食った” フィギュア
笑い飯ビビらせた!伏兵スリムクラブの実力
パンブー黒瀬さん結婚 相手は「ジャッキー・チェン似」
志高い若者への投資が社会にレバレッジ効果をもたらす


Posted at 08:41 in Company | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.