Jul 05, 2010

クレジットカードの長所と短所

最近は現金をたくさん持っておらず、クレジットカードを使用している。以前から比べてもクレジットカードを使用することができるお店が断然増えた。利点は、月遅れで請求されること。また、ポイントが付くのだ。注意が必要という欠点は、リボ払いです。ポイント倍増に導かれて、リボ払いに変更をすれば毎月の利子に驚いた。可能な限り一度支払っている今日この頃です。
最近の会社はIDカードが必要な箇所が増えています。オフィスや会議室への出入りもIDカードが必要です。それだけ会社が情報管理を厳格にしているかを示します。確かに個人情報を取り扱う企業では、格別に厳しくしておかないと、漏れもすれば大変です。他にも出退管理、食堂のお金の管理もしている所が多いです。ただ、なくす大変なことなので十分な注意が必要ですね。
 ソニーは1月20日、液晶テレビ“BRAVIA”の2011年春モデルとして、4シリーズ計13モデルを発表した。「EX700」シリーズ後継のスタンダードモデル「EX720/EX72S」シリーズがすべて“3Dレディー”となったほか、新映像エンジンの「X-Reality」、USB接続の外付けHDD録画対応など、見どころの多いラインアップに仕上げた。2月中旬から順次発売する。

【表:EX720シリーズおよびEX72Sシリーズの概要】 【拡大画像や他の画像】

 今回の新製品により、同社は32V型から60V型まで幅広いサイズで3D対応機をそろえることになった。現行機種とあわせると実に6シリーズ19機種。「2010年3月から11月8日までの販売実績では、10%を超える製品が3D対応か、3Dレディーモデルだった。とくに大型の製品では“当たり前”の機能になると考えている」(同社)。

●スタンダードモデルが3Dに対応できた理由

 スタンダードモデルの「EX720/EX72S」シリーズを3D対応にできた理由として、従来の4倍速液晶パネルではなく、倍速駆動パネルを採用していることが挙げられる。通常、倍速駆動は毎秒120コマ表示であり、順次書き替えの液晶パネルでは、右目用と左目用の映像が常時混在することになってしまうが、ソニーはバックライトを上下に分割してそれぞれオン/オフを行う「バックライトブリンキング」を用い、映像を書き替えている部分のLEDだけを消灯する仕組みとした。画面上部の書き替えが完了したところで上半分のLEDが点灯し、今度は書き替え中の下半分のLEDを消灯することで二重像を抑える。

 「非常に高い精度でバックライトのオン/オフをコントロールすることで、クロストークの発生を大幅に低減できるようになった。もう1つのポイントは、ソニー独自開発のパネル書き替え制御チップ。書き替えスピードが大幅に改善され、倍速パネルでも4倍速3Dと同等の低クロストーク化を実現した」(同社)と話している。

 2D映像視聴時には、倍速駆動にバックライトブリンキングを組み合わせることで4倍速相当の動画表示性能を実現した「モーションフローXR240」が利用できる。モーションフローXR240では、まず毎秒60コマの映像に補間映像を加えて120コマに変換。そのまま表示すると液晶パネルの書き込み時間の都合で動画ボケが発生してしまうが、バックライトを上下に2分割して書き込み中の部分を消灯することで見えなくするという。バックライトの明滅を伴うため、本家4倍速パネルに比べると輝度が落ちるものの、4倍速表示に迫る動画表示性能を実現できる。

●「X-Reality」で“オブジェクト型超解像”

 新しい高画質化回路「X-Reality」は、2010年のハイエンド機「HX900シリーズ」に採用された「ブラビアエンジン3」「インテリジェントイメージエンハンサー」「インテリジェントMPEGノイズリダクション」を包含したものだ。「HX900の高画質化回路をすべて入れたうえ、あらたに2つのノイズリダクションを加えるなど強化して新チップを起こした。とくにノイズ低減などに効果が大きい」(同社)。

 X-Realityの処理は、DVDや地上デジタル放送にくわえ、上はBlu-ray

Discなどのフルハイビジョン映像、下は低解像度の動画配信サービスまで、幅広く適用できるのが特長だ。映像を4つのオブジェクトに分解して最適なエンハンスをかけるインテリジェントイメージエンハンサーに、新たに平たんな部分を検出する機能も加え、効果的に精細感を高めたという。

 なお、X-Realityは既存技術の延長線上にあるものだが、その処理によってナイキスト周波数以上の高周波数成分が得られることから、“超解像”の定義に当てはまると判断。今回から“オブジェクト型超解像技術”としてアピールしていく考えだ。

 また、すべてのラインに外付けUSB HDDを利用した録画機能を搭載しているのも大きな特長。いずれもシングルチューナー構成のため、録画はテレビを見ていないときの「留守録」、あるいは録画する番組を視聴しながらの「見て録」に限られるが、HDD容量が足りなくなったら簡単に交換・増設できる。同時に接続できるHDDは1台までで、録画はMPEG-2 TSの放送ストリームをそのまま記録するDRモードとなる。

●ネットワーク機能も大幅拡充、スマートフォンからの操作も

 ネットワークを活用するテレビ向けのアプリケーションも大幅に拡張した。これまでもビデオオンデマンドの「<ブラビア>ネットチャンネル」を提供していたが、新製品ではチャンネルの1つとして“Video On Demand powered by Qriocity”を追加。また、テレビ向けウィジェット「アプリキャスト」に「Twitter」が加わるほか、テレビ電話が行える「skype」、「<ブラビア>ポストカード」が進化した「ブラビアネットフォト」、テレビ番組で流れている楽曲をリモコンのボタン1つで検索できる「TrackID」などをあらたに採用した。

 なお、skypeについては春をメドにファームウェアアップデートで対応する予定で、利用には専用のマイク内蔵コミュニケーションカメラ「CMU-BR100」を別途用意する必要がある。CMU-BR100の価格など詳細については、ソフトウェアアップデートの際に同社サイトで告知する予定だ。

 iPhoneやAndroid搭載のスマートフォンでテレビを操作する「メディアリモート」も新しい。リモコンとしての基本機能を持つ「タッチリモコン」機能にくわえ、「Youtube」の動画を検索する際に手元のスマートフォンで文字入力を行うといったことも可能だ。

 リモコンは、RF4CEベースの無線式「おき楽リモコン」が復活した(KDL-CX400シリーズは赤外線タイプ)。デザインは“ぶんちんリモコン”を継承しているが、背面にフェリカポートも備え、「Edy」「waon」といった電子マネーの残高照会や利用履歴の確認をテレビで行える。


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