May 14, 2009

会計事務所は、忙しい時期です。

前連結会計事務所で働いている。 12月の一番忙しい時期です。確定申告書や個人店の決算まで。確定申告といえば、昨年のあった家族が別れて、家を買い、出世していたり​​と、確定申告だけで人間の形を知ってちょっと楽しいです。もちろん、秘密があるので、口に出しているわけではないのであしからず。そんな忙しい中でも、楽しいの会計事務所です。
事務所をすぐにしていないなら、レンタルオフィスを借りるのが最も効果的なものと思っています賃貸オフィスならサイズや位置などもたくさんあって、もし、以前は必要なときや引き払う必要があった場合でも、賃貸なのですぐに断念することができますオフィスが必要な場合は、まず、賃貸事務所を検討するのが無難でしょう。
 ロサンゼルス・レイカーズは現地11日、敵地でニューヨーク・ニックスと対戦。エースのコービー・ブライアントが33得点、10リバウンドの活躍を披露し、レイカーズの一方的な展開で113対96で快勝した。レイカーズは連勝を4に伸ばし、シーズン成績を38勝16敗としている。

 この試合でも第1Qだけでいきなり19得点をマークするなど、ニックスの本拠地であるマディソン・スクエア・ガーデンと相性が良いコービー。同アリーナでの平均得点を30.5得点とし、カーメロ・アンソニー(ナゲッツ)を僅差で抜いて現役選手の中でトップに立った。この試合では、第4Qはベンチに下がり約29分間の出場に留まったが、もしプレーを続けていたら自身が保持する同アリーナでの最多得点記録の61得点を更新していたかもしれない。

 エースの活躍もあり前半を62対48と14点リードで終えたレイカーズは、第3Q序盤もコービーを中心に得点を重ねて18点差までリードを広げる。その後一時は9点差まで追い上げられたが、コービーがポンプフェイクからのスリーポイントシュートやフックシュートを決めるなど多彩な攻撃を繰り広げ、第3Q残り1分には80対66と再び14点リードまでニックスを突き放す。そして第4Qはコービーを温存する余裕の展開で勝利を手にした。コービーの他には、パウ・ガソルが20得点、ラマー・オドムが14得点をマークした。また、レイカーズは対ニックス戦を8連勝としている。

 一方のニックスは、大黒柱のアマレ・スターダマイヤーが24得点、10リバウンドと気を吐いたが、ここ5試合で4敗目を喫し、ついに今季成績が26勝26敗のイーブンに。勝率5割に落とすのは、デトロイト・ピストンズ戦に勝利しシーズン成績を9勝9敗とした11月28日以来のこと。なお、スターダマイヤーは今季14回目のテクニカルファウルをコールされ、自動的に1試合出場停止処分となる16回まであと2回と迫っている。(STATS-AP)

 スターは野球の神様にも、お天道様にも愛されている。日本ハムドラフト1位の斎藤佑樹投手(22)は、空模様を自分に都合よく変える力まで“持ってる”!? 注目の実戦デビューの雲行きは−。

 沖縄・名護キャンプは11日、雨天のため練習メニューが大幅にスリム化され、斎藤も正午過ぎに練習を切り上げた。

 当初のメニューでは、斎藤には通常練習の後に「特守」が課されていた。ボールを追って右に左にノックを受けるキツイ居残り練習だが、グラウンド状態が悪かったため中止となった。

 屋外での練習がすべて見送られるほどの雨は、今キャンプで初めて。だが実は、グラウンド不良で斎藤の特守が中止になるのは、はや3度目となる。実際に特守を受けたのは、まだ1度きりだ。

 選手宿舎に戻る道すがら、この巡り合わせについて直撃すると、斎藤は「きょう、特守か!」と思い出してグラウンド状態を確認した後、「でも、もうないですよね」といたずらっぽい微笑みを浮かべた。疲れがたまってくる頃合いで、折よく“水入り”となった格好か。

 ただし、斎藤の自己分析によれば、「自分はどちらかといえば晴れ男だと思います」。確かにキャンプイン直前まで、名護は厳しい寒さが続いていたが、いざ初日を迎えると気温が上がって好天にも恵まれ、昨10日まではほぼ順調に練習日程を消化してきた。

 斎藤もマイペースで調整を続けてきたが、満を持して13日、韓国プロ野球・サムスンとの練習試合(名護)で実戦デビューを果たす。「日曜日で、斎藤を見てから飛行機で帰るという人もいるだろうし、渋滞になるから」という球団側の配慮で、午後1時台に2番手として、1イニング限定で投げる予定だ。

 気になる当地の天気は終日「曇り」で、降水確率は40%。吉井投手コーチは「誰をいつ投げさすかの予定で、雨が降ることは考えてない。じゃあ次(にスライド登板させる)というわけにはいかない」と話す。雨天でデビュー登板が流れるようなことがあれば、「(斎藤が)運悪いということで」と笑い飛ばした。

 斎藤は「晴れを願います」と、初実戦に静かな闘志を燃やす。“持ってる”男なら、雨雲も吹き飛ばしてくれるはずだ。(笹森倫)

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 確かに、これはおかしい。八百長問題で大揺れの相撲協会は週明けの14日、3回目となる臨時理事会を開く。「中間報告か、最終報告なのか、わからないけど、(八百長の特別調査委員会から)報告があります」と放駒理事長(元大関魁傑)は話し、その内容によっては八百長に関与していることを認めている十両・千代白鵬(九重)、竹縄親方(元幕内春日錦、春日野)、三段目・恵那司(入間川)と、クロと認定されている十両・清瀬海(北の湖)の4人の処分を決することもあり得ることを明かしている。

 「まず事件の全容を解明し、それによって厳正に処分する」と話していただけに、この早い動きには驚かされる。どうしてこんなことになったのか。9日の2回目の臨時理事会で「処分が決まるまでは致し方ない」と八百長力士たちにも給料を支払い続けることを決めたことと決して無縁ではあるまい。

 このことについて「相変わらず身内に甘過ぎる」などという批判が殺到したが、放駒理事長は10日の記者会見でも「批判は仕方ない」と苦虫を噛み潰した。

 しかし、処分を早く決め、大相撲界から追放してしまえば給料を支払わずに済み、批判をかわすことができる。世論に弱い相撲協会の弱点が、また露呈したと言っていい。

 それではこちらの疑問にはどう答えるのか。昨年夏の野球賭博事件のとき、相撲協会は関与した力士だけでなく、その師匠も監督不行届き、指導力不足ということで名古屋場所を謹慎とした。この中には、当時の武蔵川理事長(元横綱三重ノ海)も含まれている。今回も事件が一段落すれば、師匠にもペナルティーが科せられるに違いない。それも、大相撲界の根幹にかかわる深刻な事件だけに、野球賭博事件のとき以上に重くなることが予想される。首謀者と目されている4力士の師匠は、まず2階級降格は避けられない。

 この重罰必至の師匠の中に、北の湖(元横綱北の湖)、九重(元横綱千代の富士)という2人の理事が含まれる。さらに八百長メールに名前が出て来る疑惑力士10人の親方の中にも陸奥理事(元大関霧島)がいる。理事の定員は10人。その3割も疑惑力士の関係者なのに厳正な決定ができるのか、という疑問だ。

 「一般の会社なら、間違いなく当事者は、処分が決まるまで自粛、謹慎でしょう。親子の関係の弟子が俎上に上がっているのに、その師匠が審議に加わるなんて、どう考えてもおかしい」と協会関係者もクビをひねっている。ここでも放駒理事長の指導力が問われそうだ。(大見信昭)

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