Jan 22, 2009
初耳の単語"就職塾"
就職活動という言葉は前からあったと思いますがホンファルラヌン言葉はそのように昔からなかったと思います。今、インターネットで初めて就職塾という言葉を見ました。その者のように、就職のための塾になると考えています。婚活塾なんて聞いたことはありません。就職塾なので、面接のシミュレーションなどを行うでしょう。最近は就職塾、就業学園のようなものになっているようです。無職の人や、正規雇用されていない人々の企業や団体、公共機関などに就職目指し続々と入学しているとか。あれば希望職種、業界で働きたいと思うのだが、その希望に応じて、内定までをサポートしてくれる就職塾もあるようです。筆記試験および面接攻略など、なかなか面白い内容です。
地方競馬の「NARグランプリ2010」の表彰式が3日、都内のホテルに抽選で選ばれたファン60人を含む、関係者約300人が集まり盛大に行われた。
表彰式の主役はフリオーソ陣営だ。07、08年に続く史上初の3度目の年度代表馬、そして最優秀4歳以上馬にも輝き、騎乗する戸崎圭太も最優秀勝利回数騎手賞、最優秀賞金収得騎手賞を獲得した。まさに地方競馬最強の布陣と言える。
管理する川島行師は最優秀賞金収得調教師賞を受賞。「フリオーソが勝つときは当日の朝、馬房の前で寝ている」と秘話を明かし、登録を済ませてあるフェブラリーSへの出走に関しては明言を避けた。また、戸崎圭は「関係者に感謝している。一つでも多く勝って、最高のレースをしたい」と抱負を語った。
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「きさらぎ賞・G3」(6日、京都)
素質は重賞級だ。コティリオンの追い切りは3日、栗東坂路で併せ馬。全体の時計こそ平凡だったが、追走からしぶとく伸びて並入を果たした。初コンビの安藤勝も感触を確かめ、手応えをつかんだ様子。見守った橋口師も納得の表情を浮かべた。デビュー勝ち以降は惜敗続きだが、自慢の切れ味を生かして、ディープインパクト産駒が初タイトルをつかむ。
◇ ◇
派手な攻め時計はいらない。コティリオンは栗東坂路でキラウエア(4歳1000万下)と併せ馬。4F56秒5‐38秒8‐12秒6をマークした。3馬身ほど追走して前を猛追。少しもたれながらだったが、何とか並入に持ち込んだ。またがった安藤勝は、この日がファーストコンタクト。「手前を左に変えると左へ、右に変えると右へともたれる。競馬でもそうみたいだから。並ぶとハミをかむけど、脚はありそう」と、癖を把握して本番のイメージはつかんだ様子だった。
アンカツはこれまでにシンザン記念3着のマルセリーナなど、7頭のディープインパクト産駒に騎乗した。産駒の共通点をこの馬も持っているという。「うまく走れば一瞬の脚が使える。まだ体がしっかりしていないけど、ためれば切れそう」と、父譲りの末脚に期待を込めた。
追い切りの動きを見守った橋口師は納得の表情を見せる。全体の時計こそ遅かったが、「イメージ通り。体調は変わりなくいいから、時計は別にいいんだ」と出来の良さに太鼓判を押した。
新馬勝ちしたあとは(2)(3)(3)着と惜敗続きだ。「負けたレースはどこか不完全燃焼だった」と橋口師は残念がる。特に悔やまれるのは2走前のラジオNIKKEI杯2歳Sで、「直線で行き場をなくした。スムーズなら勝っていたよ」と振り返っていた。
取り損ねた重賞タイトルに再び意欲を燃やす。「能力は相当だと思っている。あとは折り合い。脚をためればここでも引けを取らない」と指揮官が力を込めれば、鞍上も「前に壁をつくって、落ち着いて走ってくれないかな」とVを思い描く。ディープ産駒の切れ者が出世レースを制圧する。
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「東京新聞杯・G3」(6日、東京)
活気あふれる姿に復活の予感が漂う。昨秋は惨敗続きだった安田記念の覇者ショウワモダンが3日、美浦Pで併せ馬を敢行。5F63秒9‐36秒9‐12秒1の好タイムで1馬身先着し、手綱を取った杉浦師も手応えを口にした。栗東では条件戦を3連勝中のフラガラッハが坂路で力強い動き。強い4歳世代の新星が重賞獲りに挑む。
◇ ◇
気合が充満する姿はまさに安田記念を制した時のそれ。眠れるG1馬ショウワモダンが、ついに目覚めの時を迎える。
美浦Pでアカリ(5歳500万下)を5馬身追走。直線で楽に抜き去り1馬身先着した。5F63秒9‐36秒9‐12秒1の好タイム。だが杉浦師は優秀な時計以上に、手綱越しの感触に酔いしれる。「ゴーサインを出す時にいい感触が残る。きょうはこれ以上、行かせなくていいと思った。やれば離していたよ」。闘魂注入の必要性を感じなかったため、あえて馬なりに抑えた。
昨年は振幅の激しい1年を経験した。3連勝で安田記念をV。さらなる飛躍が期待された秋は、馬にやる気が見られず惨敗続き。時に連闘して奮起を促したが、成果は見られなかった。「今回は(宮城県の)山元トレセンから帰ってきた時に、いい気合だったんだ。うるささが出て、“らしさ”が戻ってきた感じ。春のピークほどではないが、その手前まで来ている」。秋とは馬の精神面が違う。
残る課題は斤量60キロの克服だ。自身が騎手時代に主戦を務めたダイナレターは、90年にダートのオープン戦を60〜62キロで3勝。経験をもとに斤量についてこう分析する。「ダートは惰性で動けるけど、芝は瞬発力が要求される。59キロと60キロではだいぶ違う」と厳しさを強調した。
それでも今の状態ならという期待はある。「58、59キロなら“売れるモノ売ってでも買ってくれ”と言える出来なんだ。秋はファンを裏切り続けたから、このへんで信用を取り戻したい」。酷量を乗り越えた時、G1馬の復権は誰もが疑わないものになる。
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