Mar 10, 2010

引越し作業を手伝ってくれた幼なじみ。

以前都内の賃貸アパートから別の賃貸アパートに引っ越しをするときに、幼馴染が助けてくれました。賃貸マンションで引越し先の賃貸アパートに荷物を運ぶとき、その幼馴染のレンタカーの軽トラックを主貸してくれました。荷物を軽トラックに積む作業も幼馴染が行ってくれましたので、非常に助かった引越しでした。
リフォームは、修理という意味が強く、リノベーションは全面改造という感じでしょうか?キッチン、バスルーム、トイレなどを新しくしたり、部屋を増やすなどの増築したりすることはリフォーム。一方、リノベーションは、ライフスタイルの再考し、より生活の根源的なものとして変えていくのです。構造骨組の体はそのままに完全に新しい住宅建設変えてしまう、という感じです。
 累計発行部数250万部(2011年4月時点)を突破した国民的ベストセラーの実写化映画『もしドラ〜もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の完成披露イベントが六本木ヒルズアリーナで行われ、映画初主演となる前田敦子(AKB48)と共演の峯岸みなみ(AKB48)、大泉洋、瀬戸康史、池松壮亮、川口春奈、田中誠監督が登壇。劇中衣装のセーラー服で登場した前田は、大観衆の前で「全国に真摯(しんし)に感動を伝えます!」と甲子園さながらの宣誓を行った。

映画『もしドラ〜もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』場面写真

 映画のお披露目イベントでお馴染みのレッドカーペットではなく、野球部にちなんだ人工芝カーペットが敷かれたこの日の六本木ヒルズアリーナ。キャストたちもセーラー服や野球のユニフォームに身を包み、劇中の世界を再現しながらファンの大歓声に迎えられて登壇した。前田は「マネジメントが野球に繋げられたということは、普通の日々にも役に立つ。この映画が皆さんの役に立てばと思います」と笑顔であいさつを行い、会場をさわやかな雰囲気で包み込んだ。その後も作品の世界観と同じく、若さあふれるあいさつを行っていったキャストたちだが、お笑い役を担当したのはやはり大泉。「若い子たちの中に一人おっさんが出てしまった。『あっちゃん』『みーちゃん』と皆が言われている中、なぜ一番大人の俺が『大泉!』と呼び捨てにされるのか」とグチをこぼして会場の空気を一気にバラエティー色に変えてみせた。

 そんな大泉は撮影中も現場のムードメーカーとして、キャストたちに慕われていた様子。撮影の合間に大泉とよくプロレスごっこをしていたという峯岸は「今日も久しぶりに会って体当たりをして、『大泉さんだ!』と実感しました」と笑顔で語り、仲の良さを振りまいていた。ところが大泉が「(峯岸は)今日は僕に体当たりをするために、見せてもいいパンツをはいてきているそうです」と暴露すると、一瞬にして会場の空気が凍り付く。「……言わなくてもいいじゃないですか」と峯岸がうらめしげにつぶやくと、「明日また怒られるな」と肩をすぼめていた大泉だった。最後は前田が、マイクの前で「全国に真摯(しんし)に感動を伝えます!」と力のこもった宣誓を行い、小説同様に映画の大ヒットを祈願した。

 本作はある弱小高校野球部の女子マネージャーが、ピーター・ドラッカーの名著「マネジメント」に感動し、ドラッカーの至言や理論を野球部の活動の中で実践していく青春物語。映画化にあたっての総合プロデュースはヒットメーカー、秋元康が担当している。(肥沼和之)

映画『もしドラ〜もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』は6月4日より全国公開


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 人気アイドルグループ・AKB48の前田敦子が10日、東京・六本木ヒルズアリーナで行われた初主演映画『もしも高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』の完成披露イベントに出席した。劇中衣装のセーラー服姿で登場した前田は「心温まる、夏の青春映画です」とあいさつ。女子マネージャーが所属する青山学院大学の純硬式野球部ほか8校9チーム、計120人のスポーツクラブの面々を前に「『もしドラ』一同は、全国の皆様に、真摯に感動を届けることを誓います!」と高らかに選手宣誓を決め、歓声を浴びた。

【写真】『もしドラ』主人公のモデルになったAKB48・峯岸みなみも登場

 原作は2009年の発売以降『もしドラ』の愛称で流行語大賞にノミネートされ、先月までに累計発行部数250万部を突破している岩崎夏海著のベストセラー小説。親友・宮田夕紀(川口春奈)を引き継ぎ、弱小野球部にマネージャーとして入部することになった川島みなみ(前田)が、経営学の父・ドラッカーの名著『マネジメント』に出会い、“甲子園出場”の目標に向かって挑んでいく青春物語。

 著者の岩崎氏とは、以前より仕事で付き合いのあったという前田は「この“縁”は、素敵なことだなと思います」と笑顔。主人公のモデルとなっているAKB48の峯岸みなみは「すごく緊張しましたが、真摯に撮影に臨めました」と語り、前田の主演ぶりについては「普段は甘えんぼうなのに、お芝居になると女優の顔になる。いつもと違うあっちゃんに、刺激をもらいました」と振り返った。

 今回が映画初出演の川口春奈は「温かいキャストの皆さんに囲まれて撮影することが出来ました」と感謝。野球部監督役の大泉洋は「ここへ入るとき、みんな『あっちゃ〜ん』『みなみちゃ〜ん』で、なんで俺だけ『大泉ー!』なんだよ! 一番大人なのに…」と会場の笑いを誘いながら、前田と峯岸との共演について「いとこと遊んでいるみたい。特にみなみちゃんとは、プロレスごっことかやってましたよ」と撮影裏のエピソードを明かしていた。

 イベントにはほかに瀬戸康史、池松壮亮、田中誠監督が出席。同作は6月4日(土)より全国ロードショー。


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