Sep 04, 2009
クレジットカードの長所と短所
最近は現金をたくさん持っておらず、クレジットカードを使用している。以前から比べてもクレジットカードを使用することができるお店が断然増えた。利点は、月遅れで請求されること。また、ポイントが付くのだ。注意が必要という欠点は、リボ払いです。ポイント倍増に導かれて、リボ払いに変更をすれば毎月の利子に驚いた。可能な限り一度支払っている今日この頃です。今の現代社会は、別名"IT社会"とあり、その中のIDカードが広く活用されています。修学旅行で宿泊するホテルの一つにIDカードキーの部屋で宿泊しており、私は塾にも入室と退室時にIDカードをスキャンしています。このような今の現代社会では、IDカードは必要不可欠なものであるといえるでしょう。これからもずっと。
1月30日(日)東京・新宿FACEにて女子キックボクシング大会「J-GIRLS Catch The Stone〜12」が開催された。
【フォト】この大会の模様
バンタム級チャンピオン水野志保(名古屋JKF)への次期挑戦者を決めるトーナメント1回戦は、いずれも女子高生VSベテランという図式になった。
トリプルメインイベント第1試合で魅津希、第2試合で大石が勝利を収め、ここまで女子高生側が2勝。トリを務める17歳の陣内は、昨年12月に開催された「Wヒロインズカップトーナメント」で1階級上のフェザー級1位と2位を撃破して優勝。今回のトーナメントの本命と目されている。対するはチャンピオンの水野と同門の加賀。セコンドには佐藤嘉洋が付いた。
1R、陣内は前蹴りで距離を取りながら左ローとワンツー、加賀は左ローからの左右フック。陣内は相手の動きをよく見て右フックのカウンター、鋭い前蹴りを突き刺して加賀を転倒させる。 左右フックで前に出てくる加賀に左右のローと左右ストレートの連打。
2R、前蹴りを巧みに使いながら左右のストレートで入り込み、攻撃が終わるとバックステップで距離を取って相手の反撃をかわす陣内。
離れると左右のロー、加賀が左右のフックで前に出てくると左右のストレート連打で迎え撃ち、また離れる。陣内が完全に間合いを支配した。
3R、加賀が左右フックで一気に距離を詰めてくると、陣内も真正面からの打ち合いに応じる。
陣内は前蹴りと左右ローも織り交ぜるが、1〜2Rほどのパワーがなく加賀の左右フックを被弾する場面がこのラウンドは目立つ。
それでも左右のストレートを突き刺し、フックの打ち合いにも応じて判定3-0で勝利を収めた。
「とりあえず1回戦を勝ってホッとしています。次もその次も勝てるように一生懸命に練習して頑張ります」とリング上でのインタビューに答えた陣内。控え室では「身体が重くて思うように動けませんでした。次は思い通りに動けるようにしたいです。相手の距離で打ち合ってしまったので、今日はあまりいい点数ではないですね。一戦一戦頑張っていきたいです」と、反省しきりだった。
また、全試合終了後に行われた準決勝の組み合わせ抽選会では魅津希との対戦が決定(もう1試合は大石VSシードの難波久美子)。
「彼女とはアマチュアで1回やって苦手なパンチで押されて負けてしまいました。プロになってパンチがもっと上手くなっているし、蹴りも重いと思うので強い相手だと思います」と“スーパー女子高生対決”に警戒を強めていた。
<全試合結果>
J-NETWORK
「J-GIRLS Catch The Stone〜12」
2011年1月30日(日)東京・新宿FACE
開場17:00 試合開始17:30
▼トリプルメインイベント(第7試合) J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
○陣内まどか(フォルティス渋谷/Wヒロインズカップ優勝/同級2位)
判定3-0 ※29-28、30-28、30-28
●加賀有美子(名古屋JKF/同級8位)
※陣内が準決勝に進出。
▼トリプルメインイベント(第6試合) J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
○大石ゆきの(OISHI)
判定2-0 ※30-29、29-29、30-29
●谷村郁江(リアルディール/同級6位)
※大石が準決勝に進出。
▼トリプルメインイベント(第5試合) J-GIRLSバンタム級次期王者挑戦者決定トーナメント1回戦 サバイバルマッチ1
○魅津希(=みづき/白心会/JEWELS ROUGH STONE GP 2010 -56kg級優勝)
判定2-0 ※29-29、29-28、30-28
●佐竹のぞみ(鷹虎/同級7位)
※魅津希が準決勝に進出。
▼第4試合 新春特別企画 アイスリボン スペシャルプロレスマッチ
○藤本つかさ&みなみ飛香
12分28秒 ブロックバスターホールド
●さくらえみ&りほ
※レフェリー=志田光
▼第3試合 新春特別企画 スペシャルエキシビションマッチ 2分2R
ー日下部奈々(OISHI GYM/J-GIRLS U-15 ミニフライ級1位)
勝敗なし
ー紅絹(フォルティス渋谷/J-GIRLSミニフライ級1位)
▼第2試合 フライ級(50.80kg以下)契約 サバイバルマッチ1
○小田巻洋子(レグルス池袋)
判定2-0 ※29-29、30-29、30-28
●三堀美弥子(Y’ZD)
▼第1試合 アマチュアBリーグ -50kg級 1分2R
○網野弥生(大誠塾)
判定2-0 ※19-19、20-19、20-19
●立川友見(レグルス池袋)
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1月30日(日)東京・ディファ有明にてGLADIATOR実行委員会『GLADIATOR 13』が開催され、メインイベントで横山伸吾(Crazy Wolf)と藤田克利(CMA戦)が対戦した。グラチャン、グラジエーターで活躍するCMA KPWキックフェザー級王者の横山。試合前、安田大サーカスの3人から激励の花束を受ける。
【フォト】この大会の模様
1R、リーチで勝る横山は距離を取りながらジャブと右ー。藤田がパンチで強引に距離を詰めてくると、ボディにヒザ蹴りを突き刺す。これでペースを掴んだ横山はラウンド後半になると、藤田の右ローに合わせてカウンターの右ハイキック。さらにボディへのヒザ蹴りで藤田の動きを止める。
2R、ここも1Rと同じように横山が試合をコントロール。離れた間合いでは横山がジャブと右ロー、近い距離では的確に藤田のボディにヒザ蹴りを入れる。そしてラウンド終了間際、組みの攻防となり横山が藤田の顔面に左のヒザ蹴り。ブレイクぎりぎりのタイミングで放った一発で、横山が藤田からダウンを奪う。何とか立ち上がった藤田だったが右目の負傷を訴え、ドクターのチェックを受けると、ドクターが試合をストップ。横山がTKO勝利でメインイベントを締めくくった。
試合後「今日はテーマを持って試合をしたんですけど、中途半端な形で試合が終わってしまいました」と話した横山。「1月に試合をして勝つことができて、これからは月1ペースで試合をやていきたいと思います。今年は自分の年にしたいと思っているので、みなさん応援よろしくお願いします」と2011年の意気込みを語った。
また第7試合と第8試合には桜井“マッハ”速人(マッハ道場)と我龍真吾(ファイティングマスター)が登場。愛弟子とのエキシビションマッチで場内を沸かせた。試合結果は以下の通り。
GLADIATOR実行委員会
「GLADIATOR 13」
2011年1月30日(日)東京・ディファ有明
開場14:00 開始15:00
<全試合結果>
▽第2部
▼第10試合 キックルール 63kg以下契約 3分3R
○横山伸吾(Crazy Wolf/CMA KPWキックフェザー級王者)
TKO 2R2分49秒 ※ドクターストップ
●藤田克利(CMA戦)
▼第9試合 MMAルール 77kg以下契約 5分2R
○濱村 健(TEAM TOURI)
判定2−1
●パク・ジョンギョ(韓国/CMA KOREA)
▼第8試合 スペシャルエキシビション 2分2R
○銀次郎(ファイティングマスター)
判定3−0
●我龍真吾(ファイティングマスター)
※我龍の要望により判定決着ありのルールに変更
▼第7試合 スペシャルエキシビション 5分1R
−桜井“マッハ”速人(マッハ道場)
エキシビジョンのため勝敗なし
−近藤秀人(マッハ道場)
▼第6試合 MMAルール 62kg以下契約 5分2R
○岡元飛龍(FREEDOM@OZ)
TKO 2R4分20秒 ※レフェリーストップ
●ジョン・ジンソク(韓国/CMA KOREA)
▼第5試合 MMAルール 70kg以下契約 5分2R
○ジョナサン・ゲーリー(アメリカ/チーム曙/Purebred Undisputed/Reversal Gym Groundslam)
TKO 2R1分49秒 ※レフェリーストップ
●TOSHI(マッハ道場)
▼第4試合 MMAルール 無差別級 5分2R
○リーバン・ラズマゾ(グルジア/吉田道場)
TKO 1R4分23秒 ※セコンドからのタオル投入
●ソン・ヘソク(韓国/CMA KOREA)
▼第3試合 MMAルール 75kg以下契約 5分2R
○ナム・イェオン(韓国/CMA KOREA)
一本 1R1分19秒 ※チョークスリーパー
●長島一樹(Center Japan)
▼第2試合 MMAルール 68kg以下契約 5分2R
○ムン・ジェフン(韓国/CMA KOREA)
判定2−1
●高橋憲次郎(マッハ道場)
▼第1試合 キックルール 70kg以下契約 3分3R
○迅(CRAZY WOLF)
KO 1R1分46秒 ※2ノックダウン
●上野隆太(ファイトクラブアンダーグランド)
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