Feb 27, 2009
ベッドの方が頻繁に使用される
ベッドは人が良いときに寝転がる家具である。日本の場合は、眠るときベッドを使用したり、布団を使用している分けられるが、最近では、ベッドで寝る人が多い。ベッドのほうが布団よりも柔らかいので寝心地がよく、ベッドは、開発が進められ、より体に良い構造のものが増えたからだ。しかし、布団よりも移動が難しいのが難点だ。我が家には2人用のソファがひとつあります。そのソファは我が家の人気の人で、毎日大活躍しています。常に誰かが座っています。今では子供たちが座っても余裕のある感じですが、そのソファが小さくなってしまう日が近々来るのです。その時はまたソファを買おうとしています。ソファ君、その日が来るまでしばらく頑張ってください。
住設機器大手2社の2010年4〜12月期連結決算が3日、出そろった。住宅着工の回復や、住宅版エコポイント制度が追い風となり、営業利益は、住生活グループとTOTOがともに前年同期比5割を超える大幅な改善となった。首都圏の新築マンションの販売好調や住宅版エコポイントの対象が1月から節水トイレにも拡大したため、11年3月期はそれぞれ前期比2倍前後の大幅な増益を見込んでいる。
INAXやトステムを傘下に置く住生活Gが3日発表した決算は、売上高が前年同期比23.6%増の8949億円、営業利益は63.7%増の355億円に伸長した。トイレや風呂釜など水回り設備関連が好調だったほか、サッシ大手の新日軽やサンウエーブ工業などの買収に伴う連結対象の拡大も増収に貢献した。
一方、TOTOは売上高が2.7%増の3205億円、営業利益は2.8倍の105億円となった。国内のトイレの好調に加え、米国や中国でも販売が大きく伸びたのが寄与した。
11年3月期の業績見通しは、それぞれ増収増益を予想。住生活Gは売上高が前期比22.1%増の1兆2000億円、営業利益が92.4%増の500億円を計画。TOTOは売上高が3.1%増の4350億円、営業利益は2.2倍の150億円を見込んでいる。
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新日本製鉄の三村明夫会長と住友金属工業の下妻博会長は3日夕、首相官邸を訪ね、枝野幸男官房長官に両社の経営統合に関する協議開始を報告し、協力を要請した。枝野官房長官は「できる限りの協力をする」と表明した。海江田万里経済産業相も「世界で競争力を十分に付けていく先駆的な事例で、経産省も後押ししていく」と述べ、支援する考えを示した。
新日鉄の三村会長は統合の意図について、枝野官房長官との会談後、記者団に対し「日本の各産業における企業数が多すぎる。統合再編は日本経済にとって必要だ」との見解を示し、両社の統合が「(今後の)一つのモデルになればいい」と語った。統合に向け実施される公正取引委員会の独占禁止法適合審査については「あらゆるデータを出し積極的に協力したい」と前向きな対応を示した。
合併が実現すれば国内では圧倒的なシェアを握るが、公取委は同日、「必ずしも国内市場のみで判断するわけではない。国内外無差別に競争が行われる分野なら、国際市場でのシェアを考慮する」(企業結合課)との見解を示した。他社の参入や、価格競争が不当に制限されることがないと判断されれば、合併が認められそうだ。
一方、顧客の自動車メーカーや金融機関から歓迎の声が相次いだ。新日鉄と住金の両社と取引がある三井住友銀行は「経営統合の実現に向け、あらゆる面からバックアップ、サポートしていく」とのコメントを発表。経営統合で両社の国際競争力が強化され、たくましい成長につながると評価した。みずほコーポレート銀行もコメントで「競争力の強化に資するもので大いに歓迎したい」とした。
マツダの尾崎清専務執行役員は3日の決算会見で、「統合でつけた競争力をわれわれに還元してもらえる前提で、強くなってほしい」と歓迎の意向を表明。「どんどん海外に進出してほしい。われわれも(海外での鋼材調達が容易になり)海外に進出しやすくなる」と話した。
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中古車買い取り販売のガリバーインターナショナルは、買い取りの強化に乗り出している。政府のエコカー購入補助金が終了し、中古車への割安感が戻り始めたが、新車販売の低迷による下取り車の減少などで、中古車の流通不足が続いているためだ。ガリバーは、買い取り強化による車両の確保を急ぐ一方で、買い替え客に別の中古車などの販売を働きかけて、新たな需要を掘り起こしたい考えだ。
強化策の一環で打ち出したのが、中古車買い取り価格が同じ都道府県内の他社よりも低かった場合に1000円分のクオカードを進呈する「最高値チャレンジ 負けたら1000円キャンペーン」。28日まで行われ、強みである買い取り価格の高さを訴えて、顧客を引き寄せる。
また、買い取り車の7割ほどを中古車専用オークションに出品することで中古車市場の活性化も図る考えだ。同社の羽鳥由宇介社長は「エコカー補助金によりコスト意識が高まったお客へ、車買い取り専門店として、買い取りへの自信を示していきたい」と話す。
中古車市場は、エコカー補助金終了後の新車販売の反動減による下取り車の減少などで、供給が落ち込んでいる。関東のある中古車ディーラーは「割安感が見直されている中古車だが、需要に供給が追いつかない状況」と、中古車を取り巻く市場環境の厳しさを説明する。
流通量の不足は深刻で、日本自動車販売協会連合会(自販連)によると、2010年の中古車登録台数は前年比2.8%減の393万3176台で、1978年の統計開始以来、暦年ベースで過去最低を記録した。
ガリバーは、買い取り強化による流通量の増加を図るとともに、買い取り客に中古車などへの買い替えを促すなど中古車販売の活発化も狙う。
買い取り客のつなぎ止めに、子供が遊べるキッズルームを大幅に拡充して家族層を狙った新店舗の設置や、特定のセダン車やミニバンなど車種を絞り込んだ展示などで地域や顧客のニーズに合わせた販売方法を提案し、これまで新車に流れていた需要を取り込む算段だ。
ただ、本格的な中古車市場の回復、拡大には新車販売の持ち直しが不可欠。このため、ガリバーをはじめ業界関係者は、経済状況の好転が鍵を握るとみている。(是永桂一)
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