Jan 20, 2010

ゴールドカードを持つには

ゴールドカードを持っている人はなかなかないと思う。持っているだけですごいと思うだろうし、憧れがあっているのではないでしょうか。どうすればゴールドカードを手に入れることができるかというと、まず年会費が1万円、限度額は約100万円だそうです。審査は厳密には、少なくとも年収400から500万円以上は必要だよ。
少し前に、カードローンでお金を借りる場合、上限金利が少し下げる方向で法律の変更があったというニュースを見ました。その金利は、私は普通のニュースで見るだけではピンとこない数字でした。カードローンでは、システムを利用したことがないので、実際に利用している人なら、その金利の大きさがよく知っている。
 【ウィンブルドン(英国)石井朗生】第9日は29日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子ダブルス3回戦で森田あゆみ(キヤノン)ソラナ・チルステア(ルーマニア)組は、ザビーネ・リシキ(ドイツ)サマンサ・ストーサー(オーストラリア)組に敗れた。クルム伊達公子(エステティックTBC)張帥(中国)組も、第8シードの彭帥、鄭潔組(中国)に敗れ、今大会の日本勢は姿を消した。

 男子シングルスは準々決勝。過去6回優勝のロジャー・フェデラー(スイス)が第12シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)に6−3、7−6、4−6、4−6、4−6で敗れる波乱があった。全豪オープン覇者のノバク・ジョコビッチ(セルビア)は予選から勝ち進んだ18歳のバーナード・トミック(オーストラリア)に6−2、3−6、6−3、7−5で勝利。

 ◇ジョコビッチ、粘りに一日の長

 世界ランキング2位の威厳を保った勝利。「内容は互角。本当に厳しい試合だった」。我慢を強いられた戦いを終えると、ジョコビッチはトミックに握手を求め、健闘をたたえ合った。

 サーブでは正確に厳しいコースを狙い、緩急自在にテンポを変えてラリーを操る。第1セットは完全に主導権を握った。だが第2セット中盤から急に第1サーブが入らなくなり、バックからのショットにもミスが続く。逆にトミックに右へ左へと走らされ、このセットを失った。

 だが、それでも冷静に打ち合いに応じ、徐々にリズムを取り戻した。第4セット、5−5からの第11ゲーム。互いにバックのクロスのスライスを打ち合う長いラリーから、一転して左ライン際へ切り返してブレーク。大声でほえると、最終ゲームは1ポイントも譲らず押し切った。

 世界トップでの経験を重ねるジョコビッチに対して、トミックはまだ世界ランキング158位。だが2人は、昨年1月の全豪オープン前にエキシビションマッチを戦ったのが縁で、その後は度々一緒に練習する間柄。「彼は低く抑えたショットを打つし、ほとんどミスをしない」と快進撃を続ける若手を警戒していた。それだけに苦戦も織り込み済み。だからこその粘りに、一日の長があった。

 これで4大大会では、5大会連続の4強進出。だが、ウィンブルドンでは過去2回、準決勝ではね返されている。壁を突き破る力強さが発揮できるか。三度目の正直に挑む。【石井朗生】

  ◇

 第8日は28日、女子シングルス準々決勝で第4シードのビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)はタミラ・パシェク(オーストリア)を破り4大大会で初のベスト4。ペトラ・クビトバ(チェコ)はツベタナ・ピロンコバ(ブルガリア)を振り切り、昨年に続いて準々決勝を突破した。準決勝はマリア・シャラポワ(ロシア)とリシキ、アザレンカとクビトバが顔を合わせる。

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 【ケルン(ドイツ)時事】サッカーの女子ワールドカップ(W杯)ドイツ大会第4日は29日、アウクスブルクなどで1次リーグD組の2試合が行われ、ノルウェーが赤道ギニアを1―0で下した。ブラジルはオーストラリアと対戦。
 日本は27日にニュージーランドとの初戦に勝ち、勝ち点3で1次リーグB組首位。レーバークーゼンで行われる7月1日のメキシコ戦に向け、当地で約1時間半、練習した。 

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 迷いが生じた。日本ハムのドラフト1位、斎藤(早大)は直球主体で順調に抑え、五回を迎えた。「直球でいくべきか。変化球でいくべきか」。目先を変えようと、変化球主体に切り替えたことが裏目に出た。

 2本の安打と野選で1死満塁のピンチを作り、岡田に走者一掃の適時三塁打を左中間へと運ばれた。打たれた球も「内野ゴロで詰まらせようとした」というカットボールが甘く入った。この回、伊志嶺にも適時二塁打を許して計4失点。悔やまれるイニングとなった。

 5月8日のソフトバンク戦で左脇腹を痛めて以来、52日ぶりの1軍マウンド。以前よりも直球の切れが増し、低めに制球された。2勝目を挙げた4月24日の楽天戦では140キロ以上の球は1球だけだったが、この日は立ち上がりから140キロ台を連発し、最速は144キロ。「投げる瞬間に押し込める感じがある」。千葉県鎌ケ谷市の2軍グラウンドで2カ月弱、走り込みで下半身を鍛えた成果だった。大学時代に対戦した伊志嶺も「ボールの質も制球も違った。外角低めの直球の切れが良かった」と進化を感じ取っていた。しかし、最後は変化球に頼る投球でプロ初黒星を喫した。

 1軍では最長の7回を投げ、梨田監督は「7回100球をクリアできたのは満足している」と及第点を与えた。故障明けなども考慮し、30日にも出場選手登録を抹消。次回登板は未定だが、チームに帯同して調整を行っていく。「手応え自体はあったけど、勝てなかったことが悔しい」。背番号18にとって、苦い黒星となった。(神田さやか)

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