Jun 15, 2010

家庭教師と勉強のきっかけに

家庭教師は勉強を好きになった人もいるでしょう。半ば強制的にやらされているという感覚があったと思います。世の中に影響を与える人がいるのです。家庭教師もそのひとつなのでしょうか。子供たちに勉強を目的と楽しさを教えてくれと私は思っています。学生の特徴をつかむことに注意しましょう​​。
塾講師のアルバイトをいくつかの経験をし、友人の話を聞いて学園考えてみました。最近では、集団塾よりも個別指導の人気が高いような気がします。しかし、アルバイトの立場から見れば、個々のマップでは、集団指導よりも自給が低い傾向があります。したがって、塾講師の数が不足しているし、その結果、学生たちは、満足な指導を受けることができない場合があるようです。入塾時に正常に体験授業を受けてみることをお勧めします。
 元「光GENJI」の諸星和己が12日、41歳の誕生日を迎え、神奈川・横浜BLITZでバースデーライブを行った。メンバーの佐藤寛之(40)、山本淳一(39)が駆けつけ、1994年の解散以来、17年ぶりにローラースケート姿を披露した。

 解散後、3人での共演は初。アンコールの「勇気100%」ではローラースケートを履き、当時と変わらぬ華麗な足さばきを見せた。10日にデビューした「Kis―My―Ft2」もローラースケートがウリだが、諸星は「俺たちが元祖」と自信満々。7人全員での完全復活については「出たくても出られない奴が1人いる」と、昨年3月に覚せい剤取締法違反で懲役1年6月の判決を受けた赤坂晃(38)について触れ、「いつか7人でできるのが楽しみ」と話した。

 WBA世界バンタム級王者・亀田興毅選手が12日、日本武道館(東京都千代田区)で31日に行われる2度目の防衛戦を前に、東京・赤坂のTBSで取材に応じた。同局では亀田選手の試合を生放送した後に、世界陸上のハイライト番組を放送予定で、亀田選手は「世界陸上には負けられへんからな。おれ、ボルト好きやから、勝ったらボルトポーズやるよ。リング上で」と宣言し、“世界最速の男”ウサイン・ボルト選手に勝る活躍を誓った。

【写真特集】気さくに取材に応じた亀田興毅選手の様子

 同級7位のデビッド・デラモラ選手(メキシコ)と対戦する亀田選手は、減量に入ったばかり。対戦相手については「相手も強い選手やけど、きっちり倒して勝つ。もうビデオ見て大体分かってるけど、あとは1ラウンド手合わせたら大体分かる。まとまってるし、打ち合いが好きなファイタータイプ。きれいにちゃんとボクシングして、カウンターでしとめたい」と意欲十分。

 甘い物が大好きという亀田選手は、自身がプロデュースしたロールケーキ「亀田ロール」を記者に振る舞うなど、気さくな笑顔を見せたが、最近は好物のスイーツは控え“肉食”中心。「肉好きの人のほうがパワーがある。おれも原点に戻って、前以上に肉食になってる。草食系男子? 絶対あかん!」と力説。タイトル戦に向けた“必殺技”を聞かれると「肉パンチや。肉パンチって何やねん」と笑わせながらも、「左のストレートを今まで以上にキレ良く、スピード良く打つ練習はしてるよ。あとはボディーかな。どんな選手もボディーは弱いから」と真摯(しんし)な表情で語っていた。

 なお、31日には、亀田選手の防衛戦に先立ち、WBAフライ級4位の清水智信選手が、WBAスーパーフライ級王者のウーゴ・カサレス(メキシコ)に挑戦。同局では、このダブルタイトルマッチの模様を午後7時から生放送(一部地域除く)する予定。(毎日新聞デジタル)


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【話題の本】『昭文社ムック 工場見学 首都圏』

 「工場見学」がブームといわれて久しい。課外授業の定番コースが今や、古くて新しいレジャーとして急浮上。今年、夏休みの思い出作りに、工場へ向かう親子も多いことだろう。

 「ブームを知って『私も行ってみたい!』という方々が、具体的な情報を求めて手にとってくださったようです」と語るのは、昭文社の広報担当者。潜在需要を見越して今年1月に出した『工場見学 首都圏』は、発売後1カ月半で20万部を突破。現在21万部で、同社のガイドムック「マップルマガジンシリーズ」の中でも断トツの部数を誇る。以降、立て続けに京阪神版、東海・北陸版、中国・四国版、九州版が刊行され、いま『工場見学』シリーズ全体で計51万部。勢いは止まらない。

 ひと口に工場といってもジャンルはさまざまだ。食い意地が張っているせいか、個人的に気になるのは食品・飲料の製造工場。横浜・崎陽軒(きようけん)のシウマイ、日光(栃木県)のゆばに加え、赤城フーズ(群馬県)のカリカリ梅なんていうのも捨て難い。無料で試飲ができるビール工場は、まさに大人のパラダイス。ほかにも自動車製造工場、航空機整備工場などは乗り物好きにはたまらないだろうし、美容好きの女子には化粧品製造工場でエステ体験(!)というのもある。もっとも、魅力的な見学コースは予約がとりづらい状況だ。

 背景にあるのは「景気の低迷」という。「工場見学なら日帰りで行けますし、見学料金も無料の場合がほとんど。その上、お土産までもらえるところが多いんです」。手軽でお財布に優しいレジャーというわけだ。企業にとっては社会貢献活動の一環であり、大事なプロモーションの場。いずれにせよ、日本のものづくりの現場に触れることで、勇気をもらえそうな気がする。(昭文社・880円)

(黒沢綾子)

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