Apr 10, 2010
結婚に対する意欲と、"婚活"
結婚をするには、異性に会うことが必要です。ひと昔前は、お世話をしてくれる人がいたんですが、徐々にされていません。自分で結婚相手を探し、"婚活"をご覧になりました。男性も女性も、結婚年齢が高くなっています。結婚したいという意識はあるが、出会いのきっかけが少ないからです。自分の力で相手を探し、"婚活"に力が入ります。結婚式場を選択すると、部屋の広さを考えている人は多い。確かに部屋のサイズに応じて、ゲストの部の数が異なるので、そこには注目すべき点だろう。しかし、意外に天井の高さを心配しているの人は少ない。部屋が狭くても、高さがあれば、広く感じることができる。もしあなたが結婚式場を決定すると、必ず天井の高さについても検討してみたい。
東日本大震災で、警察庁は14日、岩手、宮城、福島の3県警に派遣する警察官を増員し、当分の間、4500人態勢にすると明らかにした。3県警の警察官計約8000人と合わせ、計1万2500人態勢で被災地の治安の確保に当たる。
警察庁によると、3県警には現在、被災地以外の警察本部から約3000人が投入され、行方不明者の捜索や遺体の検視、地域のパトロールに当たっている。
18日以降は約4500人に増員。沿岸部や住宅街のパトロールを強化するとともに、避難所を巡回する警察官も増やし、被災者の困りごと相談などにきめ細かく対応する。
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〔写真特集〕東北地方太平洋沖地震
【モスクワ大前仁】ロシアのソユーズ宇宙船で6月初めに国際宇宙ステーション(ISS)へ向かう宇宙飛行士の古川聡さん(47)が13日、モスクワ近郊のガガーリン宇宙飛行士訓練センターで公開訓練を行い、記者会見した。東日本大震災で被災した住民に対し、「夜明けが来ない夜はない。諦めないで、キープ・スマイリング(笑顔を絶やさないで)と伝えたい」と話し、約6カ月のISS滞在中に被災地住民との対話したいという考えを披露した。
公開訓練では訓練船を使い、ソユーズを打ち上げた後に宇宙空間で徐々に高度を上げていく操作を確認した。古川さんが乗船するソユーズは、昨年10月に就航した最新型の「TMA02M」。操作機器が高性能になって操縦が簡略化されたうえに、船が軽量化され、より多くの機材を搭載できるようになっている。古川さんは「信頼性が高い乗り物で、中身も近代化されており、乗船することにワクワクしている」と語った。
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改正臓器移植法に基づき15歳未満で初めて法的脳死と判定された少年から摘出された臓器の移植手術のうち、藤田保健衛生大病院(愛知県)で糖尿病性腎症の30代女性へ行われていた腎臓と膵臓(すいぞう)の移植手術が14未明、終了した。東北大病院で行われている肺の移植手術が終了すれば、臓器が搬送された5病院すべてで移植が終了する。
藤田保健衛生大病院によると、手術は13日午後4時ごろから始まり、14日午前3時20分ごろに終了。移植を受けた女性の容体は安定しているという。
臓器はこのほか、心臓が大阪大病院で拘束型心筋症の10代の男性に、肝臓が北海道大病院で先天性代謝性肝疾患の20代男性に、別の腎臓が東京女子医大病院で慢性糸球体腎炎の60代男性に、それぞれ移植され、いずれも13日までに無事に手術を終了している。
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◇文科省に伝達
福島第1原発事故の影響で、福島県内の一部の小中学校で大気中の放射線量の値が高くなっている問題で、内閣府原子力安全委員会は13日、年間の累積被ばく放射線量について「子どもは10ミリシーベルト程度に抑えるのが望ましい」との見解を示した。同委員会は、10ミリシーベルトを目安とするよう文部科学省に伝えたという。
10ミリシーベルトは、政府が福島第1原発から20キロ圏外の「計画的避難区域」の基準とした年間被ばく放射線量の20ミリシーベルトの半分にあたる。子どもは、大人より放射線の影響を受けやすいとされている。代谷誠治委員は会見で「校庭で土壌から巻き上げられた放射性物質を吸い、内部被ばくする場合もあることを考慮すべきだ」と述べ、さらに「学校でのモニタリング調査を継続して実施する必要がある」とした。
震災後にできた現地の市民団体「原発震災復興・福島会議」が、福島県が4月上旬に実施した小中学校や幼稚園などの校庭・園庭での調査結果を基に集計したところ、県北地域を中心に、全体の2割で、大気中(地上1メートル)で毎時2・3マイクロシーベルト(0・0023ミリシーベルト)以上の放射線量が検出された。仮に校庭に1年間いた場合に20ミリシーベルトを超える値で、同団体は、線量の高い学校での新学期の延期や学童疎開の検討を要請している。【須田桃子】
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