Feb 19, 2010
引越しを考えているが、資金が集まらない
私は引越しを予定していますが、どうかして資金がたまらない。 3階に住んでいるのに下の人たちがうるさくて仕方がないからだ。夜中の仕事をしているようだが、何をしているとか。最近引っ越して来たばかりだが、常にこの2階の客室には、離婚や不和が徐々に出ている。この夫婦も同様の運命を追跡するのだ。引越しする前に、向こうが引越しまで待つか、。リフォームは、修理という意味が強く、リノベーションは全面改造という感じでしょうか?キッチン、バスルーム、トイレなどを新しくしたり、部屋を増やすなどの増築したりすることはリフォーム。一方、リノベーションは、ライフスタイルの再考し、より生活の根源的なものとして変えていくのです。構造骨組の体はそのままに完全に新しい住宅建設変えてしまう、という感じです。
◇中電、節電呼びかけ 一人一人への浸透、鍵に
カツオの水揚げ量日本一を誇る焼津市の小川漁港。マイナス55度の巨大冷凍庫から、凍ったカツオが白い冷気を漂わせ、フォークリフトで次々とトラックに積み込まれていく。
中部電力浜岡原発の全面停止で省エネがうたわれる中、運搬作業に従事するカツオ加工会社勤務の男性(39)は「節電なんかできっこないよ」と笑った。カツオの鮮度を保つには、徹底した温度管理が重要だ。男性は「加工場も室温を14度に保って作業している。節電で商品の質は落とせない」と強調した。
焼津市には水産関係の企業が400社以上集積する。巨大冷凍庫を管理する「焼津市魚仲水産加工業協同組合」の山崎正夫事務長は、節電策として冷凍庫の開閉回数を減らすことを挙げるが「業者さんの都合もあるし、どれだけ効果があるか」と声を落とした。
◇ ◇
浜岡原発が止まったら、電気はどれほど足りなくなるのか。中部電力は「東京電力への供給を中止し、火力発電所の発電量を増やせば、猛暑だった昨年のピーク時需要を55万キロワット上回る電力を確保できる」と説明する。
だが「夏場の気温が1度上昇するだけで、電力需要は80万キロワット増える」(水野明久中電社長)とされ、天候次第では、電力不足が生じかねない。中電関係者は、「計算上は大丈夫だが、200万キロワットぐらいないと余裕があるとは言えない」と打ち明けた。
県西部のあるメーカーは「中電は需要をどの程度正確に計算しているのか。政府は何を根拠に、電力不足はないと自信を持っているのか。どちらも説明が足りない」と不満を漏らす。
◇ ◇
「浜岡原発の全面停止要請が発表されてから、省エネ家電が爆発的に売れ出した」。家電量販店「ビックカメラ浜松店」の販売担当者は、発光ダイオード(LED)電球や扇風機など消費電力が小さい商品の売れ行きが、「前年同期比で2〜3倍に伸びた」と話す。
中電は大手メーカーなど大口需要者に直接節電を呼びかけ始めた。残る需要の4割を占める中小企業や一般家庭向けに、県環境政策課は職員を教師役として節電対策を指南する「出前講座」を来月以降8月までに計130回開く計画だ。担当者は「結局は一人一人の意識にかかっている」と話す。
電力使用が増える昼間に需要が供給を上回れば、突然の停電による混乱すら起きかねない。浜岡原発全面停止の波紋は、市民の暮らし方そのものに及んでいる。=おわり(この連載は仲田力行、平林由梨、小玉沙織=静岡支局、樋口淳也=沼津支局が担当しました)
5月16日朝刊
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◇被災者を支援、各地でイベント
東日本大震災の被災者を支えるチャリティーイベントが15日、三島市内で開かれ、多くの市民でにぎわった。市内の小売業などの活性化のため「この祭り、乱れ咲き」(実行委員会主催)と題した催しで、今回が8回目。
会場にはアルコール飲料やかき氷、弁当、輪投げなど22のコーナーを設置。各店が売上金の10%をNPO法人「グラウンドワーク三島」に寄贈して被災者の生活再建に役立ててもらうことになった。
実家のうなぎ料理店が出店した、同市中央町のフードプロデュース業、川村結里子さん(33)は「まずは私たち三島の人間が元気になって、被災地に元気を届けたい」と話していた。【野島康祐】
5月16日朝刊
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◇被災者を支援、各地でイベント
ダイビング料金を無料にする代わり、東日本大震災の被災者救援募金をしてもらう「伊豆チャリティーダイビング」が14、15日、下田市須崎の海岸で行われた=写真。下田市と松崎町のダイビングショップやガイド有志らが「海から復興を支援できないか」と企画した。
2日間で東京や横浜、名古屋など、全国からダイバー70人が参加した。ダイビング仲間3人と大阪府箕面市から参加した会社員、山本愛子さん(34)は「チャリティーの役に立てるならと思い、やって来ました。下田の海は初めてですが、透明度が高くて良かったです」と笑顔で話していた。
集まった募金20万7295円は日本赤十字社を通じて被災地に送られる。【扇沢秀明】
5月16日朝刊
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