Sep 01, 2009
太陽光発電は今注目されている
対象地震の後の近くでは、太陽光発電を導入しているお住まいが増えている。太陽光発電は家を新築する際、インストールすることがないことを考えると、そうではないことが明らかになった。すぐ隣の家では、地震後に壊れた屋根も治療していることを考えると、太陽電池パネルを屋根に設置されたものだった。我が家も太陽光発電したいと思う。太陽光発電は太陽電池パネルが必要です。屋根に四角い反射板を見ることも多くなりました。最近では、アパートのベランダで使用することができる小型のものもあるようです。ソーラーパネル設置費用はかなり高額になります。太陽光発電の普及のためにももっと補助を増やすなど、設置可能なようになればいいなと思っています。
大学入試問題が試験時間中にインターネットの質問掲示板に投稿されていた問題で、京都大の受験生から「試験監督の監視が徹底していなかった」との指摘があがっている。短文投稿サイト「ツイッター」上では、京大の監視態勢の不備に触れ、カンニングを示唆する書き込みもあった。英語の能力テスト「TOEIC」などでは、携帯電話の電源が切れているか一人一人チェックしており、大学側には再発防止策も求められている。
2月25、26両日に京大農学部を受験した大阪府豊中市に住む男子高校生(18)は京都市内の京大キャンパスの教室で、約80人の受験生とともに試験を受けた。冒頭、試験監督から「携帯は電源を切ってカバンにしまい、カバンと服は教室の両端に置くように」との指示を受けた。しかし、試験開始前に周りを見回すと服のポケットから携帯のストラップをのぞかせている受験生が複数いた。
監視役は前方に5〜6人いたが、25日の試験中には受験生の間を見回っている様子は特になく、教壇の近くで座っていたという。教室は横に三つの長いすが並び、縦は十数列ほど。男子高校生は「後ろの席だったら、携帯を扱っていてもわからないと思う。歩き回られても気が散って迷惑だけど、せめて試験前に携帯の電源を切り、カバンに入れるところを一人一人チェックしたほうがいいのでは」と提案する。
「ツイッター」への投稿内容は、試験監督の監視が甘く、カンニングが容易だったことを指摘し、「トイレに行けばカンニングとか余裕な状況だった」などとしていた。
京大広報課によると、試験監督は教員が務め、40人程度の教室なら2〜3人、最も大きい約300人が入る教室では10人となっている。監視が甘かったのではないかとの指摘に対しては「試験の際、携帯電話のチェックや巡回のやり方などは特に取り決めていない」と話した。
一方、「TOEIC」を実施する財団法人・国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は試験の際、受験者約40人に1人の割合で配置する試験監督が受験者を一人一人回り、携帯の電源が切れているかを直接、確認した上でカバンにしまうよう指示する。録音、複写、漏えい行為が発覚した場合は警告や退場などとする規定を定めている。担当者は「厳しい規則をもとに会場でも毅然(きぜん)と対応することで不正やマナー違反は防げるはず」と話す。【北川仁士】
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公明党の井上義久幹事長は2月28日夜、平成23年度予算案が衆院予算委員会で可決したことについて「歳入の担保もない予算を強行採決したのは、あまりにも無責任だ。政府・与党の暴挙だと言わざるを得ない」と批判した。
また「民主党のマニフェスト(政権公約)が中身のない、いい加減なものだったということがはっきりした。小沢一郎民主党元代表の証人喚問も、努力するという責任がまったく果たされていない」とも述べた。
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京都大学などの入試問題が試験時間中にインターネットの掲示板に投稿された問題で、京都府警などは28日、掲示板を運営するインターネット検索大手「ヤフー」(東京都港区)に対し、近く携帯電話の接続情報などの開示を求める方針を固めた。捜査関係者が取材に明らかにした。
ヤフーは「捜査には全面的に協力する」としている。
2月25、26日に行われた京大入試では、掲示板「ヤフー知恵袋」に文系数学と英語の入試問題の一部が試験時間中に投稿され、他の利用者から回答が書き込まれていた。投稿者は「aicezuki」のハンドルネームで、携帯電話を使って投稿。京大のほか、同志社大、立教大、早稲田大でも同様の投稿が行われていた。
府警などは、これらの行為が、大学の公正な入試業務を妨害する偽計業務妨害に当たる疑いがあると判断。近く京大からの告訴状を受理、同社に携帯電話の接続情報を照会し、投稿者の特定を急ぐ方針。
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