Jun 08, 2011
様々な太陽電池パネル
太陽光発電に必要な太陽電池パネルといえば、屋根の上に上がっている大きな正方形板をよく見かけますが、最近ではいくつかあります。ソーラーパネルの付いたバッグは、ノートパソコンなどに使用できます。携帯電話の充電が可能なストラップについているものもあります。アパートのベランダのものもあるようです。様々なサイズ価格が増えれば、導入しやすくなると思います。3月11日東日本大地震の後、原発問題、電気の供給と消費と原子力について考えるようになりました。できればあまり電気を使用しなくても、生活と電気を使用しても、自然エネルギーで電気が作られる方法が必要になっている。だから、自分がもし一戸建て住宅を建てる時に太陽光発電を導入した住宅にしたいと思っています。太陽の家で多く見られるが、集合住宅もそのうちの多くではないかと思います。
現地9日、サンデーナイトフットボールとなるグリーンベイ・パッカーズ対アトランタ・ファルコンズの一戦が開催され、クォーターバック(QB)アーロン・ロジャースがパス39回中26回成功、396ヤード、2TD、INTなしと大暴れしたパッカーズが25対14で逆転勝ちした。これでパッカーズは、無傷の開幕5連勝を達成。一方、21対48で大敗した昨季プレイオフの借りを返すことに失敗したファルコンズは2勝3敗となっている。
パッカーズは第1Qに先制TDパスを許すと、第2Q早々にもTDランを決められ14点を連取されてしまう。しかし、ここから連続FG成功で、6対14と追い上げて試合を折り返す。そして第3Q残り約5分、パッカーズはキッカー(K)メイソン・クロスビーが56ヤードのロングFGを成功させると、さらにロジャースからワイドレシーバー(WR)ジェイムス・ジョーンズへの70ヤードTDパスとビッグプレイが決まり、ついに15対14と逆転する。
勢いに乗るパッカーズは、第4Q最初のプレイでロジャースが今度はWRグレッグ・ジェニングスに29ヤードTDパスを通しリードを広げる。その後、ファルコンズも粘りを見せ残り約8分には自陣29ヤード地点まで攻め込まれるが、ここでQBサックにより11ヤード後退させると、次のプレイでセイフティ(S)チャーリー・ペプラがINTを奪取。そして直後の攻撃では6分以上と確実に時間を消費しながら敵陣に進み、最後は残り約1分でKクロスビーが勝負を決めるFGを成功させた。
パッカーズは、WRジョーンズがレシーブ5回140ヤード、1TD、WRジェニングスがレシーブ4回82ヤード、1TDをマーク。そして、ロジャースは計12選手にパスを通し、相手守備に的を絞らせなかった。また、昨季はリーグ屈指の堅守でスーパーボウル制覇に大きく貢献も今季は先週までリーグ下位の喪失ヤードと低迷していた守備陣が、今日は計255ヤード喪失のみと本領を発揮したことも大きな勝因だった。
早くもNFCプレイオフ第1シードを獲得した昨季の負け数に並んでしまったファルコンズは、QBマット・ライアンがパス32回中18回成功、167ヤード、1TD、2INTと空中戦が不発に終わったのが大きな誤算だった。また、RBマイケル・ターナーもラン16回56ヤード、1TDと低調な内容で、攻撃陣が序盤の2TD連取以降は急激に失速してしまったことが敗戦につながった。
<パッカーズ>
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パッカーズの球団紹介
「楽天6‐1ロッテ」(10日、K宮城)
楽天が松井稼の活躍と塩見の力投で3連勝。二回、無死二塁から敵失で先制。なお1死満塁で、松井稼が右翼へ2点適時打を放った。六回には無死二塁から松井稼の右越え適時打で追加点を挙げた。先発のルーキー・塩見は7回1失点で8勝目を挙げた。
塩見は「きょうはどうしても勝ちたかった。次につなげる投球ができました。ケガもなくやってこれてよかったと思う。新人王?一戦一戦大事に頑張っていきます」とヒーローインタビューに応えた。
ロッテは3連敗。先発のペンが6回6失点と大乱調だった。
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◇パ・リーグ 楽天6―1ロッテ(2011年10月10日 Kスタ宮城)
楽天が2回に4点を奪い、早々と試合を決め、わずかではあるがクライマックスシリーズ進出への望みをつないだ。
先発の塩見は走者を許しながらも、ロッテの拙攻にも助けられ、8勝目をマークした。
最下位が決定したロッテは攻守に精彩がなく、9安打を放ちながらわずか1点しか奪えなかった。
楽天を自由契約となった山崎は7回に代打で登場し中前打。7年間応援してもらった仙台のファンに別れを告げた。
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◆第24回南部杯・G1(10日・ダート1600メートル、東京競馬場、良) 例年、秋のダート最強マイラー決定戦として盛岡競馬場で行われていたが、今年は東京競馬場で代替開催された。15頭が出走した一戦は、1番人気のトランセンド(藤田)が、3番人気のダノンカモン(福永)とのゴール前の競り合いを頭差制し、1分34秒8のタイムで、G1レース3勝目を挙げた。
3着は後方から追い込んだ7番人気のシルクフォーチュン(藤岡康)。2番人気のエスポワールシチーは逃げたが、4着。また岩手から参戦したロックハンドスター(菅原俊)は向こう正面で競走を中止した。
◆トランセンド 5歳牡馬、父ワイルドラッシュ、母シネマスコープ。北海道新冠町のノースヒルズマネジメント生産、馬主は前田幸治氏。戦績は17戦9勝、重賞5勝。獲得賞金は6億1865万8900円。
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