May 12, 2011

カードローン賢くお金を使おう

カードローンといえばこの子が高いというイメージが、借りて望んでいないことが多いのですが、実際にはそれほど高い金利ではありません。その最初のカードローンを利用する方は、30日間無金利ローンカードローンです。このような事実を最初に知ったのスマートカードローンを利用すれば、安易にキャッシングをするよりもはるかに短縮することができます。
ゴールドカードの中でもランクがいくつか一概にどのようにではないが、年会費を払っているゴールドカードは一般カードよりも特典が多いです。カード会社の専門誌から送信されたか、ポイント加算が多いか、買い物をする時にも定格です。そんなゴールドカードでは特に魅力を感じるが、空港ラウンジを使用します。よく空港飛行機をご利用の方は是非お勧めしたい1枚です。
 【石垣】石垣市商工会が地域振興のため8月から導入する地域通貨「アトム通貨」の試験配布が16日、石垣島地ビール工場の合同お中元フェア特設会場で行われた。3千円以上購入の客に10馬力(1馬力1円)のアトム通貨を配布した。
 アトム通貨は手塚治虫の漫画「鉄腕アトム」の図柄が入った地域通貨で、アトム生誕の地の東京・高田馬場から発祥し、全国各地に広がっている。
 10馬力、50馬力、100馬力の3種類があり、エコ活動の対価や、祭り、イベント参加者への謝礼として配布する。イベント主催者がアトム通貨を購入して市民に配布し、加盟店で現金同様に使える。使用されたアトム通貨は商工会で現金に換金できる。
 石垣市商工会は地域内経済循環で地域活性化を図ろうと、アトム通貨の導入を決めた。8月から導入することを決定し、現在、加盟店を募っている。
 石垣島特産品を集めた合同お中元フェアを開催した石垣島地ビールの塩谷篤社長は「地産地消がエコにつながる。アトム通貨で石垣を盛り上げていきたい」と語った。

【関連記事】
環境産業創出 振興に結び付ける種に
県産品奨励 創造力と総合力を生かせ
「石垣島ジンジャーエールORO」最高金賞 食の展示会「ファベックス」
健康ランチを提案 北中城のカフェ「グクルの森」
コラム「南風」 沖縄のへそ3.4キロ


 【宜野座】宜野座村商工会(伊芸朝健会長)の特産品開発推進委員会、特産品開発ワーキング委員会の第1回会合が開かれた。2010年度に試作した新たな特産品「車エビじゃがまん」の商品化と、既存の特産品「じゃがめん」の改良、全国展開に1年かけて取り組む。
 事業費は約737万円。国の「地域力活用新事業∞全国展開プロジェクト」を活用する。
 第1回会合は6月30日、同商工会で開かれ、伊芸会長が村内企業などでつくる委員に委嘱状を交付し、オンリーワンマーケティング(那覇市)の伊敷豊代表を両委員会の委員長に指名した。事業計画も承認した。
 今後は製造業者の決定やパッケージ製作のほか、10月の沖縄の産業まつりなどに出展し販路を開拓する。12年2月に完成品の記者発表をする予定。
 伊敷委員長は「既存の特産品を踏まえて新たな特産品を具体的にブラッシュアップ(磨き上げ)していく。流通を含めきちっとした商品にしつつ、地元に還元できるようにやっていきたい」と話した。

 雨が降り、蒸し暑さが際だった18日、京都市左京区の市動物園の動物に氷の塊が贈られた。クマやゾウたちが、氷の表面をかじったり、中に入っている果物を取り出して食べるなど、年に一度の「冷たいごちそう」を味わっていた。
 夏の暑さを忘れてもらおうと、京都全魚類卸協同組合(下京区)と滋賀県の男性が毎年プレゼントしている。
 今年は、キウイやバナナ、ミカンなどを並べてヒマワリやサルを描いた板状の氷や、ケーキのようなドーム形の氷など計24個が12種の動物舎に届けられた。
 来園者は、重なり合うようにして必死で氷をなめるワオキツネザルの親子や、氷を軽々と持ち上げてかぶりつくニシゴリラの夫婦など、動物の涼しげな表情を撮影していた。

 宇部市花火大会が行われる7月23日、宇部・新天町のヒストリア宇部(宇部市新天町1)で「浴衣チャリティー着付け」が行われる。主催は「きもの着方教室ゆらり」。(山口宇部経済新聞)

 今年6月に発足した同会。代表の深井登美子さんが「東日本大震災の復興に役立つことがしたい」という思いから今回のチャリティーを決定。1人1口500円の募金で着付けを受け付け、募金は被災地への義援金として日本赤十字社を通して全額寄付する。

 着物の着付け講師として宇部・山陽小野田を中心に活動する深井さん。帯を使い「ひまわり」や複雑なアレンジ、花魁(おいらん)風の着こなしからシックな着こなしまで手掛ける。昨今の浴衣の流行について「柔らかくふわふわして見えるへこ帯と半巾(はんはば)帯を一緒に結ぶアレンジがはやっている」と話す。

 「ボランティアで来てくれるスタッフや、いろいろな人の協力を得てできることになった。東北には着物の織元もあるので、一日も早く復興するようお役に立てれば」と深井さん。「男性も女性も、浴衣を着て浴衣おしゃれを楽しんでもらいたい」とも。

 開催時間は13時〜20時。事前の予約が必要。持参するものなどは同会ブログで確認できる。問い合わせは深井さん(TEL 090-5700-5054)まで。

【関連記事】
宇部井筒屋に浴衣コーナー、専属スタッフも配置−ピークは7月中旬(山口宇部経済新聞)
山口で京都発の着物イベント「キモノジャック」−着物で街を埋め尽くす(山口宇部経済新聞)
京都で「半幅帯あそび」−気軽に使える着物の帯の結び方紹介(山口宇部経済新聞)
天神に「打ち水ガール」−5商業施設のスタッフが浴衣で参加(天神経済新聞)
「きもの着方教室 ゆらり」ブログ


Posted at 21:27 in Picture | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.