Jul 10, 2011
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6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館にて「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL」が行われた。
【フォト】この大会の模様
▼第5試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)
※久保が準決勝に進出
昨年のトーナメントでは生意気な発言と態度で“ヒール”(悪役の意味)としてのキャラクターを確立させた才賀。対する久保は昨年の準優勝者、悲願の初優勝を目指す。
1R、サウスポーの久保に対して、才賀は右ミドルを蹴る。久保も左の前蹴り、左のミドル。才賀は右ミドル、右の前蹴りを突き刺す。ワンツーで前に出ていく久保。ここで才賀はバックキックで久保をロープまで下がらせてカカト落とし。蹴りの大技で会場を沸かせる。才賀が久保の左ミドルをキャッチしてパンチとローを返せば、久保も才賀の蹴り足を取ってマットに押し倒す。才賀が左フックで飛び込むと、久保は才賀に密着して首相撲の要領で才賀をマットに転ばせる。ジャッジ3名とも10−10のイーブン。
2R、久保が左ミドルを蹴ると、才賀もすぐに右ミドルを蹴り返す。久保の左ミドルに才賀が左フック。久保は左ストレートからパンチで飛び込む。才賀は左手で距離を取りながらインロー、左フック。久保は左ミドル、左のヒザ蹴り。久保が左ストレートで飛び込むと、才賀はそこに左フックを狙う。久保が左ミドル、左のヒザ蹴り、そして左ストレート! これで才賀を下がらせる。久保は才賀のボディに左のヒザ蹴り。才賀は久保が前に出てくるところに左フックを返す。ジャッジ2名が10−9で久保を支持、1名は10−10のイーブンとする。
3R、才賀が右ミドル、久保は左ミドルを蹴り返す。才賀は飛び込むような右ストレートから左ロー、さらに久保の足にバックキックを蹴る。久保は右フックから左ミドル。才賀は蹴り足をキャッチして、インローを蹴り返す。久保が左ミドル、左のヒザ蹴り。才賀はそこに左フックを返す。久保は左のヒザ蹴りで才賀のボディを狙い撃ちする。才賀は右ハイキック、距離を詰めて右ストレートを当て、そこから連打! 胴廻し回転蹴りを狙うが当たらない。
判定はジャッジ1名が30−30のイーブンとしたが、残り2名は30−29で久保にポイントをつけ、久保が準決勝進出を決めた。
FEG
「K-1 WORLD MAX 2011 -63kg Japan Tournament FINAL」
2011年6月25日(土)東京・国立代々木競技場第二体育館
開場15:00 開始16:00
<全試合結果>
▼メインイベント(第10試合) -63kg Japan Tournament FINAL決勝戦 K-1ルール 3分3R延長2R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定3−0 ※30−28、29−28、30−28
●卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
※久保がトーナメント優勝
▼セミファイナル(第9試合) スーパーファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R延長1R
○佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX 2010準優勝)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●アルバート・クラウス(オランダ/チーム スーパー・プロ/K-1 WORLD MAX 2002王者)
▼第8試合 -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(2) K-1ルール 3分3R延長1R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定3−0 ※3者とも30−29
●野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)
※久保が決勝進出
▼第7試合 -63kg Japan Tournament FINAL準決勝(1) K-1ルール 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
判定3−0 ※30−29、30−27、30−29
●大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
※卜部が決勝に進出
▼第6試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○野杁正明(大石道場/K-1甲子園2009優勝)
延長判定2−1 ※9−10、10−9、10−9
●梶原龍児(チームドラゴン/初代Krush -63kg王者)
※野杁が準決勝に進出
▼第5試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○久保優太(DC LAB.GYM/元WPMO世界スーパーフェザー級王者)
判定2−0 ※30−29、30−30、30−29
●才賀紀左衛門(M&Jキックボクシング)
※久保が準決勝に進出
▼第4試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○卜部功也(チームドラゴン/Krush -63kg初代王座決定トーナメント準優勝)
判定2−0 ※29−28、29−29、29−28
●裕樹(リアルディール/初代RISEスーパーフェザー&ライト級王者)
※卜部が準決勝に進出
▼第3試合 -63kg Japan Tournament FINAL 準々決勝 K-1ルール 3分3R延長1R
○大和哲也(大和/K-1 WORLD MAX 2010 -63kg Japan Tournament優勝)
判定3−0 ※3者とも29−28
●HIROYA(TRY HARD/K-1甲子園2008優勝)
※大和が準決勝に進出
▼第2試合 -63kg Japan Tournament FINAL第2リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○吉本光志(ヌンサヤーム/RISEスーパーライト級王者)
延長判定3−0 ※3者とも10−9
●麻原将平(シルバーアックス/RISE KAMINARIMON 60kgトーナメント優勝)
▼第1試合 -63kg Japan Tournament FINAL第1リザーブファイト K-1ルール 3分3R延長1R
○谷山俊樹(谷山/ISKAインターコンチネンタル63kg級王者)
延長判定3−0 ※3者とも10−9
●渡辺理想(極真会館/RISEライト級2位)
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