Apr 03, 2009

ゴールドカードを持つには

ゴールドカードを持っている人はなかなかないと思う。持っているだけですごいと思うだろうし、憧れがあっているのではないでしょうか。どうすればゴールドカードを手に入れることができるかというと、まず年会費が1万円、限度額は約100万円だそうです。審査は厳密には、少なくとも年収400から500万円以上は必要だよ。
カードローンでは、毎月一定額の金額を返済することにします。特に、リボ払いになり、自分の債務額の総額が理解しにくくすることができます。そんなことがないように、カードローンを利用する場合には、計画的に返済を考慮しておきましょう。計画的に利用すれば、カードローンは便利なものです。
 金融庁は24日、モルガン・スタンレー・インベストメント・マネジメント・リミテッドなど米モルガン・スタンレーのグループ会社3社に対し、大量保有報告書などの提出で遅延があったとして、課徴金納付命令の審判手続き開始を決めた。

 3社は法定の提出期限が2009年10月下旬とされていた大量保有報告書と変更報告書の計17通について、それぞれ1カ月以上遅れて提出した。課徴金の額は3社合計で814万円。

 提出が遅れた理由について、3社はシステムを変更した際に正しい情報を把握できなくなっていたためと説明しているという。

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 BMW AG(ドイツ)は6月21日、MINIファミリーの新しいバリエーション「MINI Coupe(クーペ)」を発表した。おなじみのハッチバックデザインを大胆に変貌させた、MINIファミリー初となる衝撃の3ボックスクーペスタイルをまとうコンパクトスポーツカーだ。

【写真で見るMINIファミリーの新バリエーション「MINI Coupe」】

 MINIクーペのボディサイズは、3734×1683×1384ミリ(全長×全幅×全高)。全高はハッチバック比で52ミリも低いデザインで、加えて室内は完全な2シーター仕様となっている。

 室内空間は一見タイトだが、運転席および助手席後部にはバッグなどを置くことができる収納スペースを用意。またトランクスルー機構も備わっており、長さのある物の積載にも対応。

 テールゲートはリアスクリーンごと開くハッチバック形状で、上下左右方向に大きな開口部を持つ。ラゲッジルーム上部に備わる仕切りカバーは取り外しも可能となっており、積載性も意外や高そうだ。

 強い傾斜が与えられたスポーティなAピラーから連なる独特の形状のルーフは、「ヘルメットルーフ」と呼ばれるデザイン。MINIクロスオーバーでもおなじみのディテールだが、この丸みを帯びたルーフはデザイン上のアクセントであるばかりでなく、車高の低いクーペにとっては乗員のヘッドスペース確保にも寄与しているという。

 また、車体後部には時速80キロで自動的にせりあがるアクティブリヤスポイラーが設定されるなど、クーペ独自のディテールも数多い。

 新たなクーペボディを得たことにより、ボディ剛性の向上、重量バランスの改良などシャシーセットアップにも変更が加えられており、フロントの強力なトラクションを生かしたMINI特有のゴーカートフィーリングは、モデルバリエーション中ベストの仕上がりとのこと。驚きのクーペスタイルとMINIらしさとが調和した、全く新しいスポーツカー。これは実に楽しみな1台だ。

 欧州では、最高時速240キロを誇る高性能モデル「ジョンクーパーワークス」を筆頭に、「クーパ−S」「クーパー」「クーパーSD(ターボディーゼル)」の4グレードをラインアップ。日本への導入スケジュールなどについては今のところ未発表となっている。

【日岐まほろ,エキサイトイズム】
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 6月14日から18日まで、アートバーゼルの開催に合わせてスイスのバーゼルで行われたデザインマイアミ/バーゼル。稀少性の高いリミテッドエディションやヴィンテージものの家具を扱うギャラリーが世界各国から集結し、コレクターを中心に約2万人もの来場者が訪れる、最もステイタスの高いデザインフェアだ。今回、ここでデザイナーの清水久和氏が新作「WATER MELON CLOCK」「MELON CLOCK」を発表した。

【写真で見る清水久和が世界に放つ「フルーツ」】

 清水氏が新作を発表したのは、オランダのギャルリ・ヴィヴィッドのブース。ヨーロッパを代表するデザインギャラリーの1つで、ハイメ・アジョンはじめさまざまなデザイナーのリミテッドエディション作品を扱っている。清水氏は7月3日から8月21日まで、ロッテルダムにあるこのギャラリーで個展「FRUITS」を行う。

 デザインマイアミ/バーゼルの会場を訪れた清水氏は、今回の新作と展示について、こう語る。「フルーツが持つ『かわいい』『おいしそう』『みずみずしい』といったイメージは世界に通用するので、ギャルリ・ヴィヴィッドで発表するのにふさわしいと思いました。デザインマイアミは初めて体験しましたが、やはり世界中から猛者が集まる場所。客層もすごい。どのギャラリーも何が売れるか分かっていて、そこに絞ってくる。私は自分が作りたいものを作っているので、どこまで通用するかが楽しみです」

 「パリのギャルリ・ダウンタウンが清水さんの鏡のシリーズをデザインマイアミに出品したことはあったのですが、この雰囲気はやはり来てみないと分からない。今回の作品は異色なのがいいと思います」と、ディレクターとして新作にかかわる岡田栄造氏。ともにバーゼルを訪れた。

 「WATER MELON CLOCK」「MELON CLOCK」はいずれもセラミック製で、一部に木を使用。フルーツを大胆にデフォルメしていながら、どこかリアルな存在感を持つ。ヘタの部分の表現もポイント。日常に存在しながら気付かれにくいものの魅力を独自の表現へと昇華させる清水氏の手腕が発揮された。いずれも各49点のリミテッドエディションで販売される。

【土田貴宏,エキサイトイズム】
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