Nov 23, 2010
ベッドの方が頻繁に使用される
ベッドは人が良いときに寝転がる家具である。日本の場合は、眠るときベッドを使用したり、布団を使用している分けられるが、最近では、ベッドで寝る人が多い。ベッドのほうが布団よりも柔らかいので寝心地がよく、ベッドは、開発が進められ、より体に良い構造のものが増えたからだ。しかし、布団よりも移動が難しいのが難点だ。足の両方リクライニングソファが家にあればTVを見る時も快適です。最近は電動でリクライニングのソファにも買いやすい価格なっています。の横にあるリモコンでリクライニングができるので、非常に楽です。リクライニング時の音も静かになっています。ソファの隣にリモコンを収納できるサイドポケットをお持ちのタイプもあります。
阪神大震災の復興住宅で1人暮らしをしている高齢者約130人に、震災の仮設住宅の元住民らでつくる神戸市のボランティアグループ「ふるさと」(荻野一代表)などが30日、手作りのお節料理を配った。彩り鮮やかな21品が入ったパック詰めを手渡され、お年寄りは「ありがたい」と満面の笑みを見せた。
震災から1年近くたった95年末、同市中央区のポートアイランド第4仮設住宅で、自治会長だった大西正一さん(54)が中心となって、身寄りのないお年寄りにお節料理をふるまったのが始まり。98年の仮設解消後は、元住民らで「ふるさと」を結成し、毎年末に配布を続けている。
この日はメンバー約30人が市内全域のお年寄り宅を手分けして訪ね、一人一人に手渡した。同市中央区の県営復興住宅に住む宮下トシ子さん(82)は「99年に主人が亡くなってからずっと1人暮らしやから、本当にうれしい」と話した。【津島史人】
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小学校教諭だった長男夫婦を阪神大震災(95年)で亡くした神戸市北区の吉岡君江さん(68)方で30日、新年を前にした餅つきがあった。集まったのは、元同僚や教え子ら約20人。「この時期になると、先生のことを思い出す」と語る教え子たち。震災から16年がたとうとしている今もなお、年の瀬に出会いの機会をくれる亡き2人に、1人暮らしの吉岡さんは「ありがとう。あんたたちが一番親孝行や」と涙ぐんだ。
亡くなったのは、神戸市内で小学校教師をしていた吉岡真治さん(当時29歳)と千恵美さん(同26歳)。同じ小学校で勤務していた時に出会い、94年に結婚。だが震災で、神戸市灘区の自宅マンションが倒壊し、犠牲になった。千恵美さんは、8月に出産予定だった。
「何でその若さで亡くなるの」「孫ちゃん、ごめんね」。吉岡さんは、墓前で何度涙を流したか分からない、という。震災までは長男宅の近所に住んでいたが、思い出すのがつらく、神戸市北区に移り住んだ。
震災の翌年から、命日や年末年始に教え子らが集まるようになった。夫にも先立たれた吉岡さんを気遣い、普段から電話で「おばちゃん、風邪ひいてない?」と近況も尋ねてくれるという。
この日集まった真治さんの教え子、西阪まき子さん(27)は、「友達みたいな感覚で話せる先生だった」と懐かしんだ。長男が千恵美さんの教え子だった山本れい子さんは、「先生が『一緒にこの子を育てましょう』と言ってくれたことは、忘れられない」と話した。
来年1月15日にある十七回忌法要には、約60人の教え子らが参列する。吉岡さんは、「息子たちだけじゃない。6000人以上が亡くなった。絶対に風化させたらあかん」と、亡き2人について語り継ごうと心に誓った。【小坂剛志】
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阪神・淡路大震災の発生から来年1月17日で16年がたつのに合わせ、京都府向日市のフリースクールや地域の団体、個人などで組織する実行委員会が15、16の両日、提灯作りや被災者による語りなどを通じ、当時に思いを寄せる催しを同市寺戸町の旧家「富永屋」で催す。
乙訓地域では震災時、大山崎町で府内唯一の死者が出たほか、各市町から救援や応援で現地に駆け付けたり、逆に被災者が一時避難するなど、直接間接の関わりや影響が少なからずあった。
一方、発生から16年が過ぎてその記憶も風化が進みつつある中、あらためて当時を思い起こして教訓を次代に引き継いでいこうと、活動領域の枠を超えて向日市内の団体と個人の有志が「命を考える」を主題に実施することにした。
15日は午後2時から、ペットボトルに電球、紙を使って参加者が提灯を制作。その明かりと、現地の「1・17希望の灯」から分灯されたランプの灯がともる中、神戸市で被災した高校教諭が、当時勤めていた高校が避難所兼遺体安置所になった時の状況などを語る。続いて浪曲師の春野恵子さんが親子をテーマにした演目を披露。16日は午後2時半から、被災者が体験談などを話した後、向日市在住の落語家桂米紫さんが前日の浪曲同様、親子をテーマにしたはなしなど2題を語る。
定員は両日とも45人で、ともに無料。ただし、提灯作りは材料費(500円)が必要。申し込みは名前と連絡先を書き、実行委事務局のフリースクール「みらいの会」のファクス(924)0821へ。問い合わせは同会TEL075(924)0820。
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