Nov 01, 2010

家庭教師と勉強のきっかけに

家庭教師は勉強を好きになった人もいるでしょう。半ば強制的にやらされているという感覚があったと思います。世の中に影響を与える人がいるのです。家庭教師もそのひとつなのでしょうか。子供たちに勉強を目的と楽しさを教えてくれと私は思っています。学生の特徴をつかむことに注意しましょう​​。
塾講師になるために普通の就職活動のように仕事を雑誌やインターネットの情報で応募することから開始します。塾講師は職業上の国家資格が必要なような感じがありますが、資格などは一切必要ありませんのでご安心ください。しかし、塾などに採用されるためには、筆記試験、実技などがあるので、しっかりと総合的な勉強をする必要があります。
韓国のエレクトロニックバンド「W&WHALE」が、来る13日から14日に東京と大阪で開催される音楽フェスティバル「サマーソニック2011」へ出演することがわかった。

 「W&WHALE」は13日、大阪でアジアのミュージシャンらがステージに立つ「アイランドステージ」へ出演。メンバーらは10日「世界のミュージシャンらと共にかっこいいステージを披露することだけでも幸せ」と心境を伝えた。

 サマーソニックは、世界的なミュージシャンが参加するフェスティバルで、2001年にはソ・テジ、2008年には「Nell(ネル)」、昨年は人気グループ「BIGBANG」が出演した。

 ことしは「W&WHALE」のほかにBoA、「少女時代」など人気K-POPアーティストらの出演が既に発表されている。

【関連記事】
「少女時代」&BoA、日「サマーソニック」出演へ
<BIG BANG>日サマーソニック出演決定


「似合わない組み合わせだが、そんな組み合わせで起こる不思議ないくつかのエネルギーを表せたようでうれしい。観客の皆さんもこの感じを経験することができたらと思う」

 韓国映画「青い塩」で主人公ドゥホン役を演じた俳優ソン・ガンホは10日、CGV狎鴎亭で開かれた制作報告会で相手役の女優シン・セギョンとの組み合わせをこのように表現した。

 2人は20歳以上の年齢差があるが、この映画で互いに対して切ない感情を抱くことになる男女を演じている。映画は暴力組織に属していたドゥホンに、殺し屋の運命を受けた前職が射撃選手のセビン(シン・セギョン)が接近しながらお互いに妙な感情を抱いていくという物語。

 ソン・ガンホは、「すごく幸せで、シン・セギョンという女優が持った美しさを見て、多くのことを感じて学んだ時間だった」と語った。

 シン・セギョンはソン・ガンホに関して「先輩とご一緒できて、大変光栄だった」とし、「先輩の前でわたしの未熟な部分が見えてしまうのではないかと、心配したが、先輩は1人だけ輝くのを願う人ではなく、一緒に引っ張っていくことを願う方で、その点にいつも感動し感謝した」と答えた。また、「バイクと射撃など、新しいものをたくさん学ばなければならず大変だったが、やりがいも大きくて幸せだった。個人的に大きな意味のある時間であり、作品であるため、それだけ多くの方に見ていただきたい」と語った。

 韓国映画「青い塩」は感覚的な映像と感性的なストーリーが著しい「君の中のブルー」(1992)、「イルマーレ」(2000)などの作品で「忠武路のスタイリスト」と呼ばれるイ・ヒョンスン監督が10年ぶりにメガホンを取った作品だ。イ・スンヒョン監督はこの日、俳優ソン・ガンホに対する褒め言葉を惜しまなかった。

 「これまでパク・チャヌクのソン・ガンホとポン・ジュノのソン・ガンホがいたとしたら、イ・ヒョンスンだけのソン・ガンホはどのようにして現れるのかを悩み、違う姿を引き出すことが監督としての重要な任務だと思った」とし、「そんな新しい挑戦に思い切れたのは、俳優ソン・ガンホの長所の中のひとつだ」と語った。

 イ・スンヒョン監督は同映画が「イルマーレ」のように、ハリウッドでリメイクされるとしたら、どんな俳優が似合いそうかという質問に、「ハリウッドでリメイクしても必ずソン・ガンホが演じなければならない。そのニュアンスを伝えるだけの俳優は全世界見ても、少ないだろう」と答えた。続けて、「ソン・ガンホは60億の人口の中で、たった1人の存在」と絶賛し、「編集でカットされたシーンもテイクごとに(演技の)味が違い、すべて使いたいほどだった」とし、「監督としては豊かなお膳を見るようだった」と付け加えた。

 同監督は、「わたしの映画4編はすべて男女カップルが主人公だが、ひとつも定型化したラブストーリーはなかった」とし、「男女の間には多様な関係があり、ある意味曖昧だが、そんな曖昧さがまた魅力となり、想像力を豊かにし考えさせてくれる部分があると思う」と今回の映画を紹介した。

 同映画にはソン・ガンホ、シン・セギョン以外にも、ユン・ヨジョン、チョン・ジョンミョン、イ・ジョンヒョク、キム・ミンジュン、オ・ダルス、キム・レェハなど、主演・助演級の俳優が出演する。来月初めに公開予定だ。

【関連記事】
ソン・ガンホ 「ミジャンセン短編映画祭」名誉審査委員長へ
キム・ヘス、ソン・ガンホと同事務所へ
ソン・ガンホ&イ・ナヨン 映画『ハウリング』に出演決定
ソン・ガンホ&シン・セギョン 新作映画で共演
ソン・ガンホ&カン・ドンウォン主演『義兄弟』観客300万人突破


 [映画.com ニュース] 2010年釜山国際映画祭クロージング作品で、タイ、日本、韓国の3人の監督が過去、現在、未来の釜山を舞台に描いた、それぞれのオムニバスラブストーリー「カメリア」の日本公開が決定。日本人の少女と韓国人カメラマンの恋を描いた作品「カモメ」の行定勲監督と主演の吉高由里子が8月10日、都内で会見した。

【フォトギャラリー】吉高由里子と行定勲監督、その他の写真はこちら

 日本のほか、韓国、タイでも公開が決まり、吉高にとって初の海外進出作となる。吉高は「監督が行定監督で日本人なので、海外映画というよりは親近感を持って、監督と勝手にきずなを持ってやっていた。無意識の間にタイや韓国で(作品が)流れるのは不思議な感じ。見ていただいた方のリアクションがあればうれしい」と笑顔で話した。

 「カモメ」は、映画のカメラマンのパク・ヨンス(ソル・ギョング)が、撮影で釜山を訪れると、靴をはかずに街を漂う日本人の少女“カモメ”(吉高)と出会う。言葉が通じないふたりだが、パクは少女に引かれ、一晩中釜山の町を歩き回り、夜の海に向う……という物語。

 吉高は、本作を「水とか風のように、つかんでも手のひらに何もなかったような、すり抜けるという言葉が合う作品。それは人の気持ちだと思うんです」と分析。寒空の釜山で、素足にキャミソールという姿で撮影に臨んだ。韓国人スタッフが大半を占める現場については、「体でコミュニケーションをとっていただいた。日本のスタッフだったらストーブを持ってきてくださるところ、韓国のスタッフは体であっためてくれるような……」と、感慨深げに振り返った。

 00年の釜山映画祭で、商業映画デビュー作「ひまわり」が批評家連盟賞を獲得した行定監督。「恩人のような映画祭。これがなければ『GO』は作れなかった。僕のキャリアを築くための道を釜山映画祭が作ってくれた」と話す。本作で初の海外ロケを経験し「吉高は僕ら以上に、韓国のスタッフの気持ちを引きつけた。僕らと韓国人のスタッフが喧々諤々(けんけんがくがく)とやっているところをつないでもらった」と演技以上の役割を果たした吉高を絶賛した。

 さらに、韓国を代表する名優ソルについては「日本人の台本なので、(韓国人スタッフは)みんな良かれと思って、韓国人だったらああだ、こうだと意見してくるんですが、彼は台本を読んで、静かにそれを制して『(台本には)日本人の情緒がそこにあって、我々プロは韓国人が見てもそん色ないように演じるのが僕の仕事だ』と言ったんです」と告白。「その言葉がすごく印象的でした。アジアを代表する俳優なんだと実感しました」と、ソルの俳優としての懐の深さをたたえた。

 「カメリア」は、行定監督の「カモメ」のほか、タイのウィシット・サーナティアン監督の「アイアン・プッシー」、韓国のチャン・ジュナン監督の「ラブ・フォー・セール」の3編で構成される。10月22日公開。


【関連記事】
吉高由里子ぶっちゃけ「魅力的な男性いなかった」
吉高由里子&香川照之「カイジ2」に続投!
生田斗真&吉高由里子、壮大な純愛劇「僕等がいた」2部作にW主演
吉高由里子“5マタ女”演じ祖母に怒られる


Posted at 22:37 in Finance | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.