Jul 27, 2010
カードローンを作ることではない。 "
カードローンを持っている友人がある。どうしても持っているだけでなく、実際に利用しているようだ。よくもあんなありませんです高い金利のお金を借りる気になることを意味感心してしまう。本人曰く、カードローンを借りるときに決定されたお金を借りることができますが返された場合、少しずついいので使いやすいようだ。しかし、金利は確かに持っている。私は20代の頃から、クレジットカードしか作成されず、すべての支払いにこのカードにしてきた。そのように10年ほど過ぎた頃、クレジット会社からゴールドカードにか通知が来たのだ。ゴールドカードを作るという会社からの信頼を手に入れ証拠である。ロードサービスに惹かれて申請したが、ポイントは、これまでの2倍つくので、瞬く間にポイントがたまる。年会費が高くても十分元がとれるので、作るなら作っておいて損はない。
Mozillaの研究者であるアンドレアス・ガル氏が6月15日(現地時間)、プラグイン不要のPDFレンダリングツール開発プロジェクト「pdf.js」を発表した。HTML5とJavaScriptで構築しており、三条項BSDライセンス(3-clause BSD license)の下、githubで公開している。
現在、PDFをWebブラウザで開くには米Adobe Systemsやサードパーティーが提供するプラグインやアプリが必要だ。だが、こうしたプラグインではPDFのレンダリングに時間がかかり、PDFに備わる機能を完全には利用できない。また、セキュリティ上の問題もある。米GoogleはChrome 8から、サンドボックスでPDFを動作させることで攻撃を回避するPDFビューワを採用している。HTML5ベースのレンダラーをWebブラウザに組み込めば、これらの問題は解決するとガル氏は説明する。
Mozillaは、まずpdf.jsを利用してPDFをインラインレンダリングするFirefox向けの拡張機能を作成し、将来的にはFirefoxの機能としてWebブラウザに組み込む計画だ。プロジェクトはまだ初期の段階で、Type1フォントなどの主要機能が使えない状態だが、一部に公開したところ反響が大きかったため、予定より早く発表したという。
pdf.jsはオープンソースのプロジェクトであり、MozillaはほかのWebブラウザやWebアプリにも同機能が組み込まれることを期待しているという。[佐藤由紀子,ITmedia]
モバイルマーケティング・ジャパンが、震災時のメディア利用に関する意識調査の結果を発表した。調査は4月30日から5月2日まで、同社のモバイルモニター会員を対象に実施したもので、有効回答数は278サンプル。
東日本大震災時にもっとも役に立った情報源は何かを聞くと、71.9%が「テレビ番組」、10.8%が「ラジオ番組」と回答した。「SNS」が役に立ったという回答は、これに続き第3位となったが、回答した人の割合は5.0%にとどまった。
なお、震災後にTwitterを利用し始めた人は8.6%、Facebookを利用し始めた人は1.5%と、活用する人の数は増えたが、利用者の割合はTwitterが21.9%、Facebookが3.3%にとどまった。
震災当日からしばらくの間、必要と感じた情報については、「震災の実態」という回答が78%、「被災地の状況」が68%、「余震情報」が65%、「交通情報」が56%、「自分のいる場所への震災の影響」が54%、「原子力発電所の状況」が53%と並んだ。主にSNSを中心に検索された情報はやや低い結果となり、「知人・友人の安否状況」は43%、「家族の安否状況」は40%だった。
また、震災時に欲しいと思う情報やメディアについて聞くと、被災地の状況や具体的な被害状況などを詳しく教えてくれる専用サイト、被災者の声や被害状況が分かる電子掲示板を欲する声が挙がっており、必要な情報をワンストップで自動入手できる仕組みを求めている人が多いことが分かった。
(プロモバ)
オンライン上にテキストや写真、音声などを残せるオンラインノートサービスはビジネスの情報整理や備忘録としても大いに役立つ。知名度が高いサービスとしては「Evernote」が挙げられるが、今回は最近注目されている「Catch」というオンラインノートサービスの公式Androidアプリ「Catch Notes」を紹介しよう。
Catch Notesを使うと、テキスト、写真、音声、ドキュメントなどをオンライン上で同期・バックアップし、複数のデバイスで共有できる。アプリのインタフェースがとてもシンプルで、簡単に使いこなせるのが魅力だ。2次元バーコードを読み取る機能も付いていて、QRコードに埋め込まれたWebサイトへのリンクをノートに記録する、といったこともできる。
Catch Notesの大きな特徴は、ノートの管理に“ハッシュタグ”を利用する点にある。ノートの中に「#(タグ名)」を入力しておけば、あとからノートを探す際に、そのハッシュタグを指定することで検索できるのだ。
例えば、Androidの最新情報をメモしたノートを作ったら、ノートに“#Android”というタグを付ける。あとからノートを見返したくなったら、タグ名であるAndroidを検索バーに入力しよう。すると、過去に#Androidを付けたノートが表示されるはずだ。なお、一度入力したハッシュタグは文字入力時にサジェストされるようになるので、簡単にタグ付けできるようになる。
ちなみに、このハッシュタグの使い方はTwitterでもおなじみ。ノートもTwitterのタイムラインのように時系列順に並ぶ(並び順は設定で五十音順などいくつかのタイプに変更できる)。アプリも軽快に動くので、プライベートTwitterのような感覚で気軽にメモを記録するのにもよさそうだ。
ハッシュタグ以外にもノートを分類する機能として「スター」がある。例えば、特に重要なノートに対してスターを付け、素早く見つけだせるようにするなどの使い方がある。スターのつけ方は、ノートの表示画面にある星のマークをタップするだけ。また、ノートの一覧画面で、画面を左から右にスワイプすると、スターの付いたノートの一覧が見られる。
メモに現在地情報を添付できたり、リマインダー機能を使えたりするのも便利。位置情報は「MENUボタン→設定→ロケーションタグ」でオフにすることもできるが、オンにしておけば写真の撮影場所を思い出すときになどに役立つ。リマインダー機能はノート作成時に「クリップのアイコンをタップ→リマインダー」と遷移し、期限となる日時を設定すればよい。設定日時になると、アラーム(「設定」でオフも可能)がなり、Androidのステータス通知欄に通知が来るので、イベントやタスクを忘れずにすむ。
この手のアプリはクラウドにメモを保存できるのが特徴だが、Catch Notesはローカル環境のみで使うこともできる。この場合、オンラインサービスのアカウント登録(Googleアカウントでの登録も可)をせずとも、アプリをダウンロードするだけですぐに利用できる。1つの端末でしかアプリを使わない、バックアップは必要ないというユーザーは、オンラインサービスを使わずにアプリを利用してもいいだろう。また、オンライン機能をオンにした場合でもデータをある程度キャッシュしており、地下鉄など電波がない環境でもノートを閲覧・編集できるのがうれしい。
さらに、ホーム画面にウィジェットを配置しておけば、いつでもすぐにノートを作成できる。頻繁にアプリを使いたい人にとってはありがたい仕様だ。
Evernoteと比較した場合、Evernoteは無料会員の毎月の使用可能容量が60Mバイトだが、Catch Notesは70Mバイトと若干容量が多い。逆に、EvernoteがCatch Notesに勝るのは、ほかのサービスとの連携機能が充実している点、ウェブページをクリップして保存できるなど自由度が高い点などだろう。
お互いによい部分があるEvernoteとCatch Notes。例えば、モバイル環境でのシンプルなメモやタスク管理にはCatch Notesを、Webページの保存やさまざまな編集が必要なメモの管理にはEvernoteをというように、サービスの良いところを生かして併用するのもよさそうだ。
(プロモバ)
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