Jun 11, 2010

自己破産にもメリットはある

自己破産と聞くと、すべてを失ってもいいことは何もないようです。しかし、自己破産にも大きなメリットがあります。それは負債の支払を免除することです。これにより、社債の催促の電話などの苦痛から解放されることで、新しい生活に一歩を踏み出していきます。一般的に弁護士に依頼するのがほとんどですが、自分で手続きすることも可能です。
任意整理は司法書士や弁護士が裁判所を通さずに直接債権者に和解の交渉を行打つもうけることをいう。悪徳の闇金やサラ金を利用した場合、定められた法定金利以上の借金をすることが今のところ大部分だ。その過払い金を元金返済に充てると元本残高を減らすことが。任意整理もしないと、金利の方が、毎月間に合​​わず、いつまで経ってもお支払い終わらない。
 【北京・工藤哲】中国各地で起きている薬害問題への対応を巡って、日中の弁護士による交流が進んでいる。今春に中国から弁護士が訪日したのに続き、今月上旬には日本の弁護士が北京を訪問。日本での薬害訴訟の経験を共有し、より多くの被害者の救済を目指す。同時に、薬害に限らず交流分野を広げたい考えだ。

 今月北京を訪れたのは、薬害エイズや薬害C型肝炎訴訟で日本政府を相手取った訴訟を手がけた迫田(さこだ)学(49)、登紀子(43)の両弁護士夫妻=いずれも福岡県=ら。一行は今月3、4両日、エイズ患者支援や人権教育に取り組む中国の非営利団体「東珍」のスタッフと意見交換した。

 迫田学弁護士は、長い年月を要する裁判では、被害者の肉声を直接裁判官に伝えることが大切だと強調。メディアを通して問題の重大さを訴え、深刻さが伝わった経緯を紹介した。

 一方、話を聞いた中国人の支援団体関係者からは、弁護士が原告側につく際、地方政府などの当局から妨害を受けることがあると説明したうえで「日本の弁護士に政府を動かす力があるのは見習うべきことだ」と感想を語った。

 中国では90年代、農民らの頻繁な売血によるエイズ感染が問題化。東珍によると、河南省を中心に実態が明らかになったが、他の地域の実態についてはまだ把握できていない。多くの感染者は当局に賠償を求めているが、地元政府や裁判所の対応に違いがあり、多くの課題が残されている。

 迫田学弁護士は「日本と中国の制度の違いを感じた。人権を守ることと正義を実現することは、弁護士として制度の違いを超えた共通の使命だ」と指摘した。

 交流の調整を担う阿古智子・早稲田大学准教授(現代中国研究)は「日本の弁護士には裁判を通じた豊富な経験や記録があるので、こうした財産を中国でも生かしてもらえれば」と話している。

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 【ソウル聯合ニュース】韓国の6カ国協議首席代表を務める林聖男(イム・ソンナム)外交通商部朝鮮半島平和交渉本部長は14日、訪問先のオーストリア・ウィーンで、米国の北朝鮮担当特別代表を務めるデービース国際原子力機関(IAEA)担当大使と会談した。
 会談では、先月スイス・ジュネーブで開かれた米朝高官協議後の北朝鮮核問題をめぐる状況や今後の対話の方向などについて意見を交換した。
 また、林本部長はIAEAの天野之弥事務局長とも会談し、北朝鮮核問題をめぐるIAEAとの協力強化について協議した。
 林本部長は15日にウィーンを出発し、16日に東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(韓日中)首脳会議と東アジアサミットが開かれるインドネシア・バリ島に到着する。現地では17日に韓米日首席代表級の協議が行われる予定だ。

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 野田佳彦首相は11日、「環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)」交渉への参加を表明した。日本国内には、これは米国の“罠”だとの意見もある。中国網日本語版(チャイナネット)は「TPPが日本経済を救う特効薬となるかはわからないが、野田首相は今回再びドジョウ戦略を持ち出し、米国の要求に応じた」と伝えた。以下は同記事より。

 野田政権はTPP交渉への参加を表明したが、その言葉遣いは曖昧(あいまい)で、さまざまな解釈が可能だ。野田首相は、交渉への参加に向けて米国など関係国と協議に入る方針だと記者に語った。

 自分の考えはあるのに、八方美人の行動をとる。野田政権のTPP交渉参加に対する態度は、彼が一貫して主張している「ドジョウ」にどこか似ている。

 国内外の厳しい情勢のなか、野田政権がTPP交渉参加を決めたのはまず、自動車などの輸出型企業を大々的に支援し、大地震で打撃を受けた日本経済を立て直すのが狙いだ。次に、米国と歩調をあわせたいがためだ。日米両国首脳はアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議で会談し、米国の主張に合わせる形となった。

 日本はまた、米国と共同でアジア太平洋経済の秩序をリードしたいと考えている。米国のTPP交渉への介入はアジア復帰戦略の重要な一環で、TPPの影響力を拡大するため、米国は日本の参加をずっと望んでいたのだ。(おわり 編集担当:米原裕子)

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