Jan 28, 2010

フランスのサッカーユニフォームは、ホームでも円程度持っています

私はサッカーを愛している、Jリーグも好きで見られますが、やはりワールドカップは見ものです。その中でも私は、フランスのパン、フランスのチームのサッカーユニフォームはホームもアウェイも持っています。サッカーユニフォームだけでなく、フランスの選手がプリントされているオトドイトヌン程度にフランスのサッカーが好きです。
近くにスポーツクラブができます。かなりの人気だが、自分はどうしても入る心だけはない。なぜなら、窓から見る光景は、本当に滑稽なのだ。すべての部屋ランニングに乗ってピョンピョン飛ぶように走っている。スポーツクラブの近くに大きな川があるから、そこを走ればよいようにも見えるだが外を走るのは嫌いだ。
 富士重工業が平成23年度下期(10月〜来年3月)の米完成車工場での生産台数を、前年同期比25%増となる10万台まで増やすことが10日、分かった。東日本大震災の影響で、日本からの部品供給が滞り、上期(今年4〜9月)の生産は前年同期より2割ほど減少したが、下期に増産することで巻き返す考えだ。

 輸出向けも手がける主力工場の矢島工場(群馬県太田市)でも、下期に大幅な増産を計画しているものの、円高が急速に進行しており、米国での現地生産を計画より引き上げるほうが有利と判断した。

 米子会社「SIA」(インディアナ州)では、北米向けの主力車「レガシィ」などを生産している。下期に休日出勤と残業を増やすうえ、これまで生産スピードを向上する上で問題となった塗装工程など設備を追加し、生産ピッチを引き上げる。

 SIAでは当初、上期に8万4千台の生産を目指していたが、震災で部品調達が滞り、約6万9千台に落ち込んだ。下期は前年同期の実績と同じ8万台の生産を計画していたが、部品不足の問題が解消したことで、通常の生産能力を大きく上回る10万台に引き上げる。年間でも当初計画を上回る水準を狙う。

【関連記事】
富士重、新型高級SUV「スバルXV」初公開へ
富士重工、宮城県石巻市の被災者を雇用
「サンバー」の特別仕様車発売
5年後に世界90万台販売…富士重が中期計画
スズキ、生産拠点分散を検討 震災リスク回避
平成24年卒業予定の学生の就職活動 ポイントを探る


 10日の東京株式市場は反発した。大引けの日経平均株価は前日比94.26円高の9038.74円と4日ぶりに反発した。一時は199.85円高まで上伸した。幾度か9100円台に乗せる場面があったが、為替が円高方向に振れると上げ幅を縮小した。TOPIX(東証株価指数)は7日ぶりに反発した。米国株の大幅反発で、世界連鎖株安に歯止めがかかった格好となった。東証1部の出来高は22億5891万株、売買代金は1兆5061億円だった。

 現地9日のNYダウ工業株30種平均が前日比429.92ドル高と大幅反発したのは、FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明でゼロ金利政策を2013年半ばまで継続する方針が示されたことを好感したため。ただ、外為市場では、FOMC声明を受けドル売り・円買いが進み、一時76円70銭と約1週間ぶりの円高値まで上伸した。東京市場でも一時、ドル・円は76円78銭まで、ユーロ・円は110円13銭まで円高方向に振れる場面があり、日本株の上値を抑えた。

 国内大手証券では、「FOMC声明を受け、追加金融緩和期待が下支えする形で市場は安定化方向へ向かう」と予想している。その上で、日本株を「歴史的割安圏」と位置付け、サプライチェーン復旧や震災対応の財政政策が見込まれることや、欧米金融不安が邦銀に波及しにくいこと、為替介入と日銀の株式買入が日本株のダウンサイド・リスク軽減に寄与することに注目している。

 東証1部の値上がり銘柄数は1291。東電 <9501> が買い戻され、グリー <3632> が続騰。ソフトバンク <9984> が11日ぶりに反発し、JT <2914> が大幅高となった。DeNA <2432> も一段高した。

 半面、値下がり銘柄数は302。主力どころではファナック <6954> 、コマツ <6301> が下げ、ホンダ <7267> 、トヨタ <7203> 、ソニー <6758> 、キヤノン <7751> が軟調展開となった。(編集担当:佐藤弘)

【関連記事】
東京株式大引け速報:反発も、円高懸念くすぶり伸び悩む
東京株式午後2時:戻り一巡し小高い水準でもみ合う
東京株式後場寄り:円強含みに上げ幅縮小
銘柄パトロール:東電、グリー、ソニー、メガバンクなど
6月3日レーティング情報:UBS証券


 [東京 10日 ロイター] 東京外為市場午後3時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時に比べてドル安の76円後半。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を受けてパニック的な市場の雰囲気は和らいだが、景気の先行き不安から投資家のリスク許容度は改善せず、依然として安全資産とされる円が買われやすかった。

 <国内の年金が買い支え>

 前日のニューヨーク市場後半の流れを引き継ぎ、アジア時間のドル/円は序盤に77.40円まで上昇した。しかし日経平均の戻りが鈍く、株式相場に敏感なクロス円が下落。ドル/円も上値を重くして77円を割り込んだ。

 2年間はゼロ金利政策を継続するとしたFOMCの声明は、市場の混乱を落ち着かせる効果があったと、ステート・ストリート銀行の富田公彦・金融市場部長は話す。しかし「(4日の記者会見で)欧州中央銀行(ECB)のトリシェ総裁が景気の先行きに悲観的な発言をして注目を集めたが、昨日のFOMCも景気判断を下方修正した。為替市場は、世界的に景気がいまひとつなので積極的にリスクは取れないという見方に傾いているのだろう」と同氏は指摘した。

 この日の仲値は需給がほぼきっ抗。商業決済が集中する五・十日に当たり、ドル/円は「売りも買いもけっこう出ていた」(国内銀行)との声が聞かれた。外銀が売る一方、年金とみられる日本勢の買いが観測され、「彼らが買い支えている感じだ」(別の国内銀行)との声が聞かれた。日本勢の外貨買いはクロス円でも見られ、「ユーロ110円割れの水準は底堅そう」(同)という。

 <市場のQE3期待高まる>

 正午に発表された中国の7月貿易統計は市場予想を上回ったものの、投資家は慎重な姿勢を崩さず、中国経済と結びつきが強いオーストラリアの通貨、豪ドルの上昇は小幅にとどまった。

 米国の金融政策に打ち止め感が出ておらず、市場では追加緩和期待も強まっている。FOMC後にロイターがプライマリーディーラー(米政府証券公認ディーラー)20社を対象に実施した調査では、6カ月以内の量的緩和第3弾(QE3)実施の予想確率(中央値)は、5日時点の27.5%から37.5%に上昇した。 このため、ドル/円の下振れが意識されており、「ドルはいずれ過去最安値を更新する」(国内金融機関)との声が出ていた。

 (ロイターニュース 久保 信博記者)

【関連記事】
FRBの決定、日銀の実質ゼロ金利継続の考えに近い=日銀総裁
FOMCは時間軸強化で世界株安歯止め、リスクオンには距離
ロイター調査:米成長見通しは引き下げ、追加緩和予想高まる
ドル一時76.70円に下落、FOMCの低金利維持で=NY市場
米株急反発、FOMC声明見極めのなか終盤に切り返す


Posted at 17:07 in Finance | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.