Aug 05, 2011

私は人生で初めて通ってスポーツクラブ

皆さんは、これまでどのようなスポーツクラブに通っていたのですか?私は人生で初めて通ってスポーツクラブ卓球クラブでした。元卓球は小学生の時の冬、学校の行事していたため、経験はありましたが、本気で卓球がうまくいってみたいと思うようになったのは中学時代卓球部に入ったのをきっかけにした。その辺卓球のスポーツクラブに通うようになったのですが、やはり通い始めたとはまったく違うということが明らかになった。講師は丁寧に教えてくれて、気がかりなことを質問するとわかりやすく教えてくれたりして、通って良かったと思いました。将来子供ができたときには同じように楽しい経験をさせてあげたいです。
私は昔サッカーをしていて、その時に使っていたサッカーのユニフォームがまだあります。特に、使用することはないが、サッカーのユニフォームではなく、阻止時々運動をする時や町内運動会の時などに使用します。しかし今でも着れるのかと思って着ていましたが、まったく問題なく着、着てみるとまたサッカーがしたくてきました。それにしても、サッカーのユニフォームは、非常に長いと感じました。
 ◇NPO法人代替医療科学研究センター
 抗がん効果を期待して摂取されている健康補助食品「タベブイア・アベラネダエ」(通称・タヒボ)を、がん患者が半年間食べ続けても安全だったことを確認したと、NPO法人代替医療科学研究センター(金沢市)が発表した。医薬品ではなく、食品を長期摂取した臨床試験は国内では極めて珍しいという。
 臨床試験は、「医療法人社団和楽仁 芳珠記念病院」(能美市)で鈴木信孝医師(55)=金沢大学特任教授=が実施した。タヒボは南米・アマゾン川流域に自生する植物で、加工後の健康補助食品はプロポリスなどと同様にがん患者に広く食べられているという。
 各種がんを患い主な治療を終えた20〜70歳代の男女60人に半年間、毎日摂取してもらい、定期的に血液や尿を検査した。その結果、治療のため中断した5人を除く全員が血圧・脈拍数・ヘモグロビン値などは正常のままで、アレルギーの発症や肝臓・腎機能の異常も起こらなかったという。
 厚生労働省の05年の調査では、がん患者の44・6%が治療以外に民間療法などを利用。うち96・2%が健康補助食品を摂取していることが分かった。だが、医師にさえ安全性や効果について十分な情報が提供されていない現状があるとして、鈴木医師は「患者から摂取を相談されても判断できない。例え食品でも、今回のような臨床研究をもっと進めてほしい」と製造メーカーや医療機関に呼びかけている。【横田美晴】

8月18日朝刊

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 金沢市は17日、県金沢食肉流通センター(同市才田町)で食肉処理する県産牛を対象にした、放射性物質の全戸検査を始めた。この日は1頭処理され、首周りの肉約300グラムを検体として採取し、県保健環境センター(同市太陽が丘1)に運んだ。国が定めた暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を超えた牛肉は流通させない。結果は18日午前にも判明する見込み。
 市によると、全戸検査は全頭検査と違い、複数頭出荷した農家の牛のうち1頭を抽出検査する方法。1頭が規制値以下であれば同じ農家から出荷されたほかの牛についても規制値以下とみなす。
 首周りの肉は商品価値が低いため検体に使われる。ゲルマニウム半導体検出器に約30分かけると検体の放射性物質が測定できるという。主に放射性セシウムの検出を想定している。【松井豊】

8月18日朝刊

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 北海道が、調整運転中の北海道電力泊原発3号機(北海道泊村)の営業運転再開を容認したことについて、谷本正憲知事は17日、志賀原発(志賀町)の再稼働容認の判断に影響しないとの考えを明らかにした。報道陣の質問に答えた。
 谷本知事は、「泊原発では事実上の営業運転が続いていて、停止中の原発とは立場が異なる」との見解を示した。また海江田万里経済産業相が今回の件を「再稼働には当たらない」としたことに触れ、志賀原発での判断に影響しないとした。
 志賀原発で安全との評価が下った後の対応については、「ストレステスト(安全評価)の内容も分からず、方針を固められない。政府にはまず、テストの内容や、誰が最終責任を持っているのかを明らかにしてほしい」とした。【横田美晴】

8月18日朝刊

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 ◆福島から期間限定「新入部員」
 ◇音楽通し夏に成長 射水の“友”と楽しい時間
 「一緒に音楽を通して楽しい時間を過ごしましょう!」。東日本大震災の影響で、夏休み期間中、福島市から富山県射水市にホームステイしている中学2年の加藤葉瑠香さん(13)が、近くの市立小杉南中学校(山崎一佳校長)の吹奏楽部に交じって練習を始めた。加藤さんは「来たときよりみんなと仲良くなって、ホルンも上手になりたい」と話している。
 加藤さんは先月23日から親元を離れて、射水市内の一般家庭で暮らしている。同市のラジオ放送局「エフエムいみず」代表の柴田茂樹さん(58)ら有志で作る団体「災害ホームステイ富山」の取り組みに参加した一人だ。
 来県前の打ち合わせで、加藤さんが部活動でホルンを吹いていると知った柴田さんは「富山でも練習できたらいいね」と提案。ホームステイ先の近くで、同局との交流もある同校に話を持ちかけたところ、練習への参加が実現した。
 3日に行われた初練習。「新入部員」の加藤さんは母校のTシャツ姿で登校した。「なんてあいさつするかも決めてない」。緊張気味の加藤さんを部員たちの元気な声が迎える。加藤さんは「担当はホルンです。よろしくお願いします」と飾らない、シンプルな言葉で自己紹介した。
 ホルンを吹くのは約10日ぶり。個人練習では一音一音を確かめるように鳴らしてみる。練習の様子を見回る顧問の浦島みつるさん(27)がアドバイスした。「おなかに力を入れて。もうちょっと音が出るかもしれん」。加藤さんの目つきが変わり、音にも次第に力がこもる。「いいよ、その音いい」。浦島さんの声に、感覚が徐々によみがえってきた。
 同級生の上坂茅穂さん(14)をリーダーに、トランペットも含めた管楽器5人でパート練習もした。「練習方法などが違って難しいところはあるけれど、自分たちも学ぶところが多いと思う」と上坂さん。「お互い何でも話し合って心を通わせ、一緒に高め合いたい」と声を弾ませた。
 「みんな、なんか今日はおすまししとるねぇ」。練習後、どことなく硬い雰囲気を浦島さんが笑う。照れながら互いの顔を見合う部員たち。3年生が引退し1、2年による新体制のスタートに加え、福島からの期間限定の「新入部員」。新しいことずくめの夏だ。「みんなと友達になって、音楽のことだけじゃなくていろいろ話したり、遊びにも行きたい」と加藤さん。音楽を通して友情が生まれる。彼女たちの夏はまだ終わらない。【大森治幸】

8月18日朝刊

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