Aug 25, 2010
結婚に対する意欲と、"婚活"
結婚をするには、異性に会うことが必要です。ひと昔前は、お世話をしてくれる人がいたんですが、徐々にされていません。自分で結婚相手を探し、"婚活"をご覧になりました。男性も女性も、結婚年齢が高くなっています。結婚したいという意識はあるが、出会いのきっかけが少ないからです。自分の力で相手を探し、"婚活"に力が入ります。私は自分の結婚式の時に多くの結婚式場を見に行きました。私の結婚式場を見るのは、礼拝堂です。チャペルが自分のイメージ通りかどうかの結婚式の画像が変わります。私は白いチャペルが良かったので、多くの結婚式場の中で熱心に選択しました。きれいなイャ良かったです。
[22日 ロイター] 英フィナンシャル・タイムズ紙(FT)は23日、野村ホールディングス<8604.T>が国内事業売却の可能性を複数の大手プライベートエクイティー(PE)に打診したと報じた。
売却は資本バッファーの強化が目的で、野村不動産や野村総合研究所の売却を検討しているという。大手PEのKKRやTPGなどとの予備的協議に詳しい複数の関係筋の話として報じた。
同紙によると、ある大手PEの日本支部責任者は「野村は、証券業務と直接関係のないあらゆる業務について、あらゆる相手と協議している」と述べた。正式な入札手続きには入っていないという。
野村のコメントはとれていない。
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9日の国内・海外経済指標と行事予定
アウディジャパンは22日、電気自動車のプロトタイプ『e-tron』の試乗会を開催したと発表。同試乗会は、11月16〜18日の3日間、TOYO TIRESターンパイク(神奈川県小田原市)を全面貸切として実施された。
写真:A1 e-tron
試乗会当日は、ドイツ本社より空輸した『A1 e-tron』と『A3 e-tron』の2種類のプロトタイプを用意。
A1 e-tronは、発電をしながら走行距離を延ばすレンジエクステンダー付きの電気自動車。車両状況に応じ小型ロータリーエンジン(254cc)がバッテリーを充電し、航続距離を最大で250kmまで延長する。搭載される電気モーターは最高出力75kW、最大トルク240Nmを発生、最高速度は130km/hに達する。なお、最初の50kmは電気モーターのみでの走行も可能。エクステリアの特徴は、「隈取り」のような赤いラインを持つ攻撃的なヘッドライトだ。
「A3 e-tron」は、26.5kWhのリチウムイオンバッテリーとモーターのみで駆動する電気自動車で、航続可能距離は135km(欧州のNEDCモード)。リアシート下とセンタートンネル部分にバッテリーを配し、室内、荷室空間を犠牲にすることなく5名乗車を実現した。最高出力は85kW、最大トルクは270Nmを発揮、最高速度は146kmとなる。
アウディでは、ドイツ本国ですでに「A1 e-tron」の実証実験を開始、2012年末には『R8 e-tron』を、2014年にはプラグインハイブリッドの市販化も予定している。今回、日本に上陸したA1 e-tron と A3 e-tron はプロトタイプで、発売、日本市場への導入時期などについては未定としている。
尚、A1 e-tronは、12月3日より開幕する東京モーターショー一般公開日に、アウディブースに展示される予定だ。
《レスポンス 椿山和雄》
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[ブリュッセル 23日 ロイター] 経営危機に陥った仏・ベルギー系の金融サービスグループ、デクシア<DEXI.BR>の救済をめぐり、支援を表明しているベルギー政府がフランス政府に対して救済コストの負担を増やすよう働き掛けていると、23日付のベルギー紙が報じた。
これを受け、フランス、ベルギー、ルクセンブルクが先にデクシア資産に900億ユーロ(1220億ドル)の政府保証を付与することで合意したのに安心していた投資家の不安感が再燃し、金融市場に動揺が広がっている。
ベルギー・仏両政府がデクシア救済にかかるコストの分担について協議中と伝えたスタンダルド紙の一報に続き、De Tijd紙も「フランスはベルギー政府は仏政府に対し、政府保証の額を先に合意したより増額するよう求めている」と報じた。両紙とも情報元については示していない。
デクシア救済について詳しい銀行筋は「交渉再開はパンドラの箱を開けるようなものだ。エンドレスになる可能性があり、デクシアの安定性にとっては非常に危険といえる」と述べた。
同報道を受けて欧州の銀行の資金繰りへの懸念が高まり、世界的な株安とユーロ安が進行した。米S&P先物指数は報道を受け、約1%下げた。
ベルギーのレインデルス財務相はベルガ通信に対し、ベルギー、フランス、ルクセンブルクの中で、先に合意したデクシア救済をほごにしようと言い出している国はないと述べた。
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