Aug 09, 2011
うち、海外よりも国内旅行
うちは昔から旅行が好きであちこちに出ている。まだ海外に行ったことなく、ひたすら国内旅行一筋です。海外に行くのもいいが、まず日本の名所すべてにしてからしようと考えている。最近行ってきたのは伊勢神宮です。伊勢神宮は、一歩通りを過ぎると、瞬時に爽やかな空気に包まれた境内を歩いているだけで癒されるような浄化されるようなとても気持ちが良い場所だ。また行きたいと思う観光スポットの一つだ。国内にはこんな素敵なところがたくさんありますが、まだ行っていないところが多いので、今後も、"我々は、海外よりも国内旅行"となるだろう。私は今年大学を卒業するのにもかかわらず、卒業旅行に行く予定はないが、一般的に卒業旅行にはどのようなゴトエガヌン人が多いですか?私の知り合いに聞く限り、かなり遠くに行くと言う人が多いですね。ヨーロッパやアメリカのディズニーランドだなんて言う人が多いような気がします。まあ、機能し始めると、なかなかいけませんダニカヨ。
◇精神・身体・知的…
日進市にある四つの障害者施設が16日、市民会館大ホールで「第16回あじさいコンサート」を開く。精神障害者の就労を支援する「ゆったり工房」が96年に「優しい街で暮らしたい」との思いから始めたチャリティーコンサート。今回初めて、身体・知的障害者の利用施設との共同開催が実現した。実行委員長を務める同工房施設長の小林千津子さん(60)は、「障害の違いによって支援の仕方は異なるが、障害の枠を超えてほっとできるコンサートにしたい」と願う。
参加するのは、「名東福祉会」の知的障害者入所更生施設「レジデンス日進」▽「きまもり会」の知的障害者が喫茶店を運営する「愛歩(あゆみ)」▽「ポレポレ」の障害者就労支援施設「ポレポレハウス」▽「あじさいの会」の「ゆったり工房」。各施設から20〜40人が参加し、和太鼓演奏、「翼をください」や「上を向いて歩こう」の合唱などがある。日進在住のソプラノ歌手、渡部千枝さんの「アベ・マリア」などの独唱や、ピアニストのはちまん正人さんの独奏もある。
指揮をする県立芸術大出身で日進児童合唱団主宰の浅野仁美さん(53)が、各施設を回って音楽指導に当たった。重度の知的障害がある長男(24)も共演する。「息子はステージの上で体を揺することしかできないが、参加者は障害の程度に応じて楽しんでもらいたい」と話す。
午後1時半開演。大人1000円、障害者・介助者と中学生以下500円。障害者の作品を集めた「ひかりの人々展」も市民会館展示ホールで16〜22日にある。【山田泰生】
7月14日朝刊
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岡崎市の加藤佑典さん(17)=県立岡崎北高2年=と稲沢市の佐久間翔太さん(18)=県立名古屋西高3年=が組む高校生津軽三味線デュオ「S−SKY」が、18日に中部国際空港で開かれる「第2回セントレア空港音楽祭」に出演する。今年1月に次ぎ2回目の出演。今回は東日本大震災被災地への思いを込め、力強い津軽三味線の音色を響かせたいという。
同じ師匠に師事する息のあったコンビ。加藤さんは津軽三味線の全国コンクール学生部門などで優勝8回の実力の持ち主だ。今回の音楽祭では、2人が作曲した「HABATAKI」など4曲を演奏する予定で、「東北の人たちにも羽ばたいてほしい」と願って選曲されている。
加藤さんには宮城県南三陸町に親戚がおり、1人が行方不明という。津波で津軽三味線を流されたり、被災してコンクールに出場できない仲間も多く、加藤さんは「津軽三味線という東北の楽器のお陰で今の自分がある。僕らが(演奏で)恩返しする番だ」と話している。
音楽祭は16〜18日の3日間。S−SKYは18日午前11時と午後1時半の2回出演する。【佐野裕】
7月14日朝刊
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県議会の自民、民主両会派は13日の議会運営委員会に、県議報酬を11%削減するための条例案を共同提出した。両会派は議席の7割以上を占め、11%削減案は15日の本会議で可決される見通し。
現行条例上の報酬は年1590万円で、現在は8%削減されている。両会派はこの8%に、県職員給与の削減幅3%を上乗せして11%とした。
30%削減案を主張していた減税日本一愛知と公明党は「提出しても成立する見通しがない」などとして、対案の提出を見送った。【加藤潔】
7月14日朝刊
名古屋市の河村たかし市長は13日、市議会の議会運営委員会で、地域委員会関連予算案を減額し、20日に始まる臨時会へ提出する方針を明らかにした。6月定例会で補正予算から削除された予算案と趣旨は変わっておらず、一部市議には「議会の指摘を盛り込んで修正したようには見えない」と厳しい反応もある。ただ、定例会で反対した自公民のうち一会派でも賛成に転じれば可決必要数に達するため、各会派の判断が注目される。
河村市長はこの予算案に、8学区で実施したモデル事業を説明して市民の意見を聞く意見交換会8カ所分の開催費154万円を計上した。定例会に出した案と目的はまったく同じだが、意見交換会に参加する地域委員会推進協力員(モデル地区の元地域委員)の数を減らすなどして35万円減額した。
定例会では、地域委関連予算に減税日本(28人)と共産(5人)が賛成していたが、自公民3会派は「市側の検証が不十分」などとして共同修正案でこの予算を全額削除した。
河村市長は議運委終了後「議会の指摘を受けてぎりぎりの節約をした」と説明。議会側からの働きかけでいったん表明した「再議」を見送った経緯を振り返り、「(可決を)信じている。お互いの信頼関係の中で、誠意ある対応をいただけるものだと考えている」と述べた。【福島祥】
7月14日朝刊
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