Apr 03, 2011
コンピュータの修理は、まず友達
私の場合は、コンピュータの修理が苦手なので、常に最初に友達に相談します。必要は友達だと言うことができること、自分のPCを購入した店で、昔のウイルスにかかったときの相談に行ったことがあるがあまりにも初心者の質問だったのか、店員さんにあしらわれてしまい悲しい思いをしました。そして、コンピュータの上手な友人にコンピュータの修理を要求しています。こちらの方が時間もかからず、信頼できるのでお勧めです。ドラゴンネストは、韓国のゲームメーカーが開発したオンラインゲームであり、現在、韓国だけでなく日本でも多くの利用者がいる人気のオンラインゲーム、ドラゴンネストは、オンラインを介して複数人プレイが可能なロールプレイングゲームであり、キャラクターゲーム性が、高レベルのオンラインゲームで、今も、利用者が日々増加しています。
県外のハンセン病療養所で暮らす県内出身者6人が16日、日帰りで佐那河内村に里帰りした。佐那河内小・中学校体育館で地元住民約50人との交流会が開かれ、阿波踊りなどで歓迎を受けた。
ハンセン病問題への理解を広げようと、県や県ハンセン病支援協会(十川勝幸会長)が01年から実施している。今回は国立療養所・大島青松園(高松市)と長島愛生園(岡山県瀬戸内市)の入所者が里帰りした。
昼食では地元婦人会が準備した郷土料理が振る舞われ、地域の秋祭りも見学した。同村出身の吉田正衛さん(98)は「久しぶりに古里の山や川、地域の皆さんの温かい気持ちに触れた。ありがたいと言うほかない」と喜んでいた。【井上卓也】
10月17日朝刊
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◇市民参加イベントや展示空間
インターネットや携帯電話の普及で読書の形態が変わる中、県内の図書館が利用者のニーズの変化に合わせ、従来の姿を変えつつある。県立図書館(徳島市八万町)は入館者が5年で10万人以上減少し、利用者を呼び戻そうと模索を始めた。徳島市立図書館(同市徳島町城内)は移転計画に合わせ、文化拠点となることを目指す。各地の図書館でも市民参加のイベントを開いたり、展示のための空間を設けたり。本を貸し出すだけではない、“人の集まる場所”を目指した取り組みが広がっている。【大原一城】
県立図書館では、入館者が05年度の約61万人をピークに年々減り続け、10年度には約50万人に。個人への貸し出し件数も05年度の約97万冊から10年度には約83万冊と、14万冊近く減った。同図書館情報支援課の中田真理子課長(54)は「昔は調べものがあれば図書館に来ていたが、今はネットで手軽に情報が手に入ることが一因では」と指摘する。
同図書館は今月、「子育て支援」や「仕事支援」とテーマの的を絞った特設コーナーを入り口付近に設けた。中田課長は「これからは情報を積極的に利用者に提案することも必要になる」と話す。
一方、利用者が飛躍的に増えたのが三好市中央図書館(同市池田町)。昨年4月、商業施設内に移転し、面積が約3倍の1300平方メートルに広がった。買い物ついでに立ち寄れる立地から、利用者は09年度の約1万人から10年度は約1万8000人に急増。展示などに使えるスペースを併設したことで、作品展や映画の自主上映会など催しの予定も次々に入る。同図書館は「珍しさからの一時的な増加かもしれないが、今後もサービスの向上を考え、地域の活性化に役立ちたい」。
イベントホールと図書館が併設し、「複合文化施設」として成果を収めているのが北島町立図書館・創世ホール(同町新喜来)だ。子どもへの本の読み聞かせやフリーマーケットなど町民参加の催しを毎月開くほか、ホールでは多彩なジャンルのコンサートも。特撮フィギュアの展示などサブカルチャーを扱うイベントには県外客の姿も少なくない。イベント時には図書館内にテーマに沿った書棚も設ける。小西昌幸館長(55)は「催しを通じ、読書の裾野も広がる。多くの人に本を読む喜びを知ってもらいたい」と狙いを話す。
県内で県立図書館に次いで利用者の多い徳島市立図書館では来年4月を目標に、JR徳島駅前のビルへの移転計画が進む。大学教授らが加わった会議を重ね、「人と文化が出会う駅前図書館」をコンセプトに、面積は約3倍の3000平方メートル、蔵書は約2倍の5万冊になる予定。市の担当者は「従来の姿から大きく変わる。時代に合った図書館にしたい」と意気込む。
10月17日朝刊
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先日の夕刻、徳島市の飲食店街をふらふら歩いていると、ライブハウスが入るビル前の歩道に若い人たちがたむろしています。そうそう、地元出身の女性バンド、チャットモンチーのライブでした。ドラムの高橋久美子さん脱退前の最後のライブ。チケットはとっくに売り切れていました。
◇
そのチャットモンチーも敬愛しているかもしれない、同じ女性3人組バンド、少年ナイフが30周年を迎えました。1981年12月に大阪で結成された時点で、チャットモンチーのメンバーはまだ誰も生まれていません。
直子さん、敦子さんの山野姉妹と直子さんの短大の同級生、中谷美智枝さんの3人がオリジナルメンバー。結成に当たって、直子さんは自宅の冷蔵庫に「ドラム募集」と張り紙したといいますが、それでは妹しか応募しないでしょう。
99年にベースの美智枝さんが脱退し、ドラムの敦子さんがベースに回るなど、幾度かのメンバーチェンジを経て、現在はギターの直子さん以外の2人が最近の加入です。今年は8、9月に欧州ツアーを行い、10、11月には北米のライブハウスを回ります。「世界で最も有名な日本のロックバンド」は健在です。
ちょうど20年前、大手レコード会社からCDを出すという時期に少年ナイフを取材しました。既に小さなレーベルから3枚のレコードを出していて、「印税は全然入ってこないけれど」海外でも発売されていました。インターネットが普及する前から、世界のミュージシャンを結ぶネットワークがあったようです。
食べ物の歌が多くてラブソングはほとんどなく、「焼畑農業のうた」「亀の子束子(たわし)のテーマ」「カッパエキス」など、ちょっと変わった歌も。パンクロックに影響を受けた、覚えやすいメロディーが魅力です。
少年ナイフは、いまもライブを続け、CDを発表しています。チャットモンチーもメンバー脱退を乗り越え、どんな活動を続けていくことでしょうか。【徳島支局長・松井士郎】
10月17日朝刊
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