Feb 02, 2011
私は塾講師時代の貴重な経験
私は大学生時代の4年間、塾講師のアルバイトをしてきました。大学教授の紹介で、そこには、個人経営している小規模の小さな塾でした。塾长の所有者が一人と私を含めて講師陣が3人という非常に快適な環境でした。私は従って、"勉強を教える"という教育のもとを学びました。そこで出会った学生たちは、そして、塾长と塾講師の2人とは今も切っても離せない関係です。家庭教師は必ずと言っていいほど相性が付きまとうものです。生徒の成績向上に必要不可欠な要素と言えるでしょう。努力をすることに変わりはありませんが、その内容は全くと言っていいほど変わってくるです。自分が家庭教師に学ぶ立場になって考えてみれば理解しやすいものです。これは重要なことです。
大相撲の貴乃花部屋(東京都中野区)が23日、小学生ら約30人の子供を対象とした相撲教室を開いた。相撲未経験者には力士が四股などの基本動作を教え、経験者には貴乃花親方(元横綱、本紙評論家)自らが上半身裸となって胸を出し、ぶつかり稽古を敢行。稽古後には参加者全員にちゃんこが振る舞われた。
相撲協会理事を務める貴乃花親方は「こうやって裾野を広げたい。協会主催でも、いろいろな場所でもっとできたら」と底辺拡大へ、さらなる努力が必要であることを主張。子供3人を参加させたタレントの中山秀征は「相撲部屋は根性というものが出せる場所。相撲界の残すべきところを残していってほしい」とエールを送った。
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◇なでしこ合宿2日目 岡山・美作市(2011年8月23日)
午前の練習後、選手は即席のサイン会でファンと触れ合った。
丸山は妊婦の「おなかを触って」とのリクエストに応え笑顔で“安産祈願”する場面も。徳島県阿波市から来た瀬尾優穂さん(吉野中2年)は沢からサインをもらい「世界一のオーラが出てた。将来はなでしこジャパンに選ばれたい。モチベーションが上がったので徳島に帰って練習します」。地元のクラブチームのFWとして全国大会の経験もある瀬尾さんは大興奮だった。
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◇バスケットボール女子ロンドン五輪アジア予選兼アジア女子選手権第3日(2011年8月23日 長崎・大村市体育文化センター)
1次リーグを行い、2大会ぶりの五輪出場権獲得を狙う世界ランキング15位の日本は同9位の韓国に59―66で敗れ、2勝1敗となった。韓国は3連勝で準決勝進出を決めた。日本は大神雄子(28)や渡嘉敷来夢(20=ともにJX)の活躍で前半を38―28で折り返したが、韓国の守備が良くなった後半は攻め手を欠き、第4クオーターに逆転された。
最大17点のリードが消えていった。日本は第4クオーター残り8分を切ったところでついに追いつかれ、逆転された。これで主要大会での韓国戦は6連敗。宿敵にまたも屈し、中川監督は「後半、相手の当たりが強くなった」と唇をかんだ。
20―6と韓国を圧倒した第1クオーターはエース大神が自分より10センチ近く大きい相手にマークされて思うようにシュートが打てない中、右足首のケガを押して出場している1メートル91の渡嘉敷が高さを存分に発揮してリズムをつくった。相手の頭上を通したゴール下の高田へのアシストや、リバウンドからの得点をマークした。だが後半に入ると、疲れから精彩を欠いた。簡単なシュートを外す場面が目立ち「自分がぽろぽろ落としたのが敗因に入ると思う」と責任を背負い込んだ。
「1次リーグは全勝で1位通過したい」と話していた中川監督の思惑は狂った。ただ韓国とは準決勝以降でもう一度対戦する可能性が高い。雪辱の鍵を握る渡嘉敷は「やり返す」と誓った。
≪大神フル出場も…≫1メートル70のエース大神が両チームでただ一人、40分間フル出場し、チーム最多の15点を挙げた。だが後半はシュートの確率が悪くなり「シュートが短くなってしまった」と反省した。1メートル80前後の相手にマークされ、体力を消耗したはず。それでも「疲れは全くない」と話し、逆転負けにも「決勝で叩けばいいので全然心配していない」と強気だった。
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◇なでしこ合宿2日目 岡山・美作市(2011年8月23日)
スーパーサブが新境地の開拓を模索し始めた。FW丸山は、吉備国際大とのゲームではMFでも起用され「体が強くて大きい男子と、オーストラリアを意識してやれた。個人的にもチームとしても守備が課題」と振り返った。
今後はサイドハーフにも挑戦する考えで「FWをやっていてもサイドもやらないといけない。ノリさん(佐々木監督)も求めているので」と貪欲だった。
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