Dec 05, 2009

スポーツクラブの会費を無駄にしたとき

私は独身時代にスポーツクラブに入っていたです。運動不足を解消するのにもストレス発散をするのもいいと思っていたので一人で参加しています。月会費を支払えば、月に何度使ってもいいものなので、最初はお得感がありました。しかし、仕事が忙しい時期と寒い時期は、スポーツクラブに行くことが面倒になってしまいます一ヶ月に一度も利用していない日もあり、無駄になったものもあります。
私は昔サッカーをしていて、その時に使っていたサッカーのユニフォームがまだあります。特に、使用することはないが、サッカーのユニフォームではなく、阻止時々運動をする時や町内運動会の時などに使用します。しかし今でも着れるのかと思って着ていましたが、まったく問題なく着、着てみるとまたサッカーがしたくてきました。それにしても、サッカーのユニフォームは、非常に長いと感じました。
 マツダ本社工場に昨年6月、乗用車が突入し従業員12人が死傷した事件で、広島地裁は2日、殺人罪などに問われた元同社期間社員、引寺(ひきじ)利明被告(43)=安佐南区=の鑑定留置を実施するため、身柄を広島拘置所から県外の施設へ移した。地検は約3カ月間の精神鑑定を基に「責任能力があった」と判断し、引寺被告を昨年10月に起訴。弁護側は今年3月に再鑑定を申し入れ、地裁が認めていた。期間は約3カ月の見込み。【中里顕】

8月3日朝刊

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 「在ブラジル・在アメリカ被爆者裁判を支援する会」は2日、在米被爆者の医療費の支給申請を県が受理せず書類を返却したことに、文書で抗議した。上野祐之・県被爆者支援課長は「厚生労働省からは(返却ではなく)却下すべきという言い方をされたが、県は行政処分を行う権限がないと判断した」と返却理由を説明した。
 厚労省健康福祉局総務課の担当者は取材に対し、「行政手続法上、却下が適当という見解を県に伝えたが、県がどう判断したのか分からないのでコメントできない」と答えた。支援する会は、県の対応は、却下処分取り消し訴訟などを妨害するとして批判した。
 県は申請について「被爆者援護法施行規則は、申請先は居住地の都道府県知事と定めており、国内に居住地がないため受理できない」と判断。同様の申請を受けた大阪府は受理した上で却下しており、対応が分かれている。【樋口岳大】

8月3日朝刊

 6日の平和記念式典で原爆慰霊碑にささげられる「原爆献水」に、今年から新たに加わる南区似島町の旧陸軍似島第2検疫所跡(現・似島臨海少年自然の家)にある井戸を2日、島民や市の職員ら約15人が清掃した。4日に似島である慰霊祭でも初めて献水されることになり、採水した。
 この日は、井戸の周囲で草刈りや落ち葉はきをし、島の慰霊祭でささげる井戸水を柄の長いひしゃくで採水した。平和記念式典でささげられる水は、5日に市が採水する予定。
 似島は原爆投下後に検疫所が臨時野戦病院となり約1万人の負傷者が運ばれ、島民も少なくとも約180人が犠牲となった。似島地区社会福祉協議会の向江清会長(70)は「原爆と関係が深い似島の水は真っ先に選ばれるべきだった。66年もかかって残念だ。戦争の歴史を刻む似島に目を向ける人が増えれば」と話した。【藤顕一郎】

8月3日朝刊

 ◇“ヒロシマの心”世界に
 平和を願う“ヒロシマの心”を世界に発信するポスター「ヒロシマ・アピールズ」の11年版が完成し、制作担当デザイナーの遠藤享さん(77)=東京都=らが2日、松井一実広島市長に寄贈した。
 広島国際文化財団と日本グラフィックデザイナー協会広島地区主催で、今回で14作目。
 ポスターの題は「負の閃光(せんこう)」。原爆投下を象徴する赤色の1本の筋が原爆ドームへ向かい、暗い背景には、放射能や黒い雨など見えない恐怖をイメージした。東日本大震災の直後に制作依頼を受けた遠藤さんは、すぐに広島に向かい原爆ドームの前に立ち、福島第1原発の建屋崩壊と重ね合わせたという。「広島から改めて核を考えるきっかけにしてほしい」と話す。
 2000部制作し、小中学校などへ配布。原爆資料館や書店、日本グラフィックデザイナー協会のホームページ(http://shop.jagda.org)などで販売する。1050円。
 この日、過去の作品などを集めた展示が中区の県立美術館で始まった。14日まで。3日午前11時、遠藤さんの無料講演会がある。【村本聡】

8月3日朝刊

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 核兵器廃絶のプロセスや平和構築などで県が果たすべき役割をまとめる「国際平和拠点ひろしま構想」について、構想策定委員会の作業部会が2日、南区のホテルで開かれた。
 藤原帰一・東大大学院教授や秋山信将・一橋大大学院准教授など部会メンバー8人が出席。会合は冒頭のみ公開。会合後の取材に対し、「平和賞を設けてはどうか」などの意見を交わしたことを明らかにした。湯崎英彦知事は「理想と現実をどうつなぐか。そのためにやるべきことを提言してもらう。力強さを感じた」と話した。【星大樹】

8月3日朝刊

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