Jul 15, 2009

会計事務所は、忙しい時期です。

前連結会計事務所で働いている。 12月の一番忙しい時期です。確定申告書や個人店の決算まで。確定申告といえば、昨年のあった家族が別れて、家を買い、出世していたり​​と、確定申告だけで人間の形を知ってちょっと楽しいです。もちろん、秘密があるので、口に出しているわけではないのであしからず。そんな忙しい中でも、楽しいの会計事務所です。
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 大地震のため、ニュージーランドへの語学研修旅行を中止した私立橘学苑中学校(横浜市鶴見区、西川温子校長)の2年生47人が、被災者を勇気づけようと、千羽鶴の作製を始めた。完成後の送り先は未定だが、現地や日本のニュージーランド大使館に送ることを検討していくという。

 2年生は当初、25日から3月5日までの日程でニュージーランドを訪問し、ホストファミリー宅でホームステイする予定だった。学校側は、今回の震災を受け、中止を決定した。

 訪問を楽しみにしていた生徒らは当初、ショックを隠せず落胆。だが、報道を通じて被害の詳細が明らかになるにつれ、その心境に変化が表れたという。

 お世話になるはずだったホストファミリーや被災者のため、自分たちにできることはないか―。皆で紙に書き出し、選んだのが「千羽鶴プロジェクト」だった。2年生全員で折り鶴作りを開始する一方、全校生徒に呼び掛けるため、ポスターと折り鶴回収用のポストも作製・設置した。

 さらに、昨年、研修旅行で同国を訪れた3年生からは募金活動を行う案も。テスト前で忙しい3年生に代わり、2年生が募金箱の作製を請け負うなど、支援の輪は広がりを見せた。

 本来は出発日だった25日も生徒らは折り紙を手に黙々と作業を実施。2年生の女子生徒(14)は「気持ちを込めて折った。もしけがなどしていたら、早く直してほしい」と、3年生の男子生徒(15)は「シンボルの大聖堂の倒壊は、現地の人もショックのはず。募金を復興資金にしてもらえれば」とそれぞれ話していた。

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 茅ケ崎市立香川小学校の6年生を中心に構成するタグラグビーチーム「茅ケ崎ブルーフェニックス」が、26日に秩父宮ラグビー場で開幕する全国大会へ初出場する。チーム結成からわずか2年。選手たちは「練習の成果を出し尽くしたい」とラグビーの聖地に臨む。

 南関東代表として出場するのは「サントリーカップ第7回全国小学生タグラグビー選手権決勝大会」。昨年11月27日に36チームが参加した県大会で2位だったブルーフェニックスは、その後の南関東ブロック予選大会で優勝し、出場権をつかんだ。

 チーム状態は、必ずしも万全ではない。主将のSH中島大輔が、疲労性の故障で大会登録に間に合わず。だが、見学しかできなくても練習は絶対休まなかった主将は「みんなを信じている。(観客席から)声を出してチームを引っ張りたい」と、仲間を鼓舞する。その思いを受け止める紅一点のゲームキャプテン・SO川崎詩織は「今までやってきたことを信じて、悔いの残らないようにしたい。目指すは優勝です」と言い切った。

 香川小教諭時代にチーム創設に携わった飛田充宏監督(32)=同市立柳島小教諭=は「秩父宮は全国のラグビーをしている人たちの憧れの場所。独特のオーラや雰囲気を肌で感じてほしい」と楽しみにし、「目標は全国制覇」と宣言した。

◆タグラグビー
 タックルやスクラムなどの接触がないラグビー。攻撃を止めるには、タックルの代わりにボールを持った選手の腰に付けているタグを取る。取られた選手は前進するのをやめて味方にボールをパスしなくてはいけない。タグを2本とも付けた選手が両足でインゴールに入るとトライとなる。1チーム5人、試合時間は前後半7分。2011年4月施行の小学校学習指導要領解説に新たな運動種目として例示され、小さな子どもや女性でも楽しめるスポーツとして注目されている。 

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 国公立大学2次試験の前期日程が25日始まり、県内では山形大と県立保健医療大で試験があった。山形大では、初日の受験対象者2973人のうち2825人が、保健医療大では190人のうち182人が受験した。
 山形大は、山形、米沢、鶴岡の3市のキャンパスで、全6学部で教科、小論文、実技、面接の試験があった。地域教育文化学部食環境デザインコースでは61人が面接を受験。順番を待つ待合室では受験生は試験監督の話に耳を傾け、積み上げた参考書に必死に目を通していた。26日は一部の学部で小論文や面接がある。
 合格発表は保健医療大は3月4日、山形大は7日。【前田洋平】

2月26日朝刊

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