Jan 14, 2010

不動産投資の開始方法

不動産投資をしたい場合は、まず、インターネットを見てしまうのではないだろうか。不動産投資の物件を見ては、収益率の高い低いことを悩んでいるのだと思う。しかし、インターネットで商品は注意が必要である。売れる物は、不動産会社がインターネットの上に置かないことだ。注意して検索する必要があります。
アパート経営などには縁がないと考えていた。しかし、最近どうも、投資の話を提案くる場合があるので何とも言えない。実際には、アパート経営が有利かどうかは分からないが、なぜかうまく運営を行うことができる感じだ。まあ、お金は簡単に手に入れることができると思うので、自分は触らない。
 松たか子と阿部サダヲが、映画『ディア・ドクター』などを手掛けた西川美和監督の新作映画『夢売るふたり』で初共演を果たし、夫婦役を演じることが明らかになった。松と阿部は、小料理屋を営んでいたが火災ですべてを失い、「結婚詐欺」で再起を図る夫婦という一風変わった役どころに挑む。撮影は8月20日から行われ、10月上旬のクランクアップ、2012年秋の公開を予定。阿部のことを「大好きな俳優さん」と語る松は初共演を楽しみにしている様子で、「この夏をこの作品に捧げたい」と意気込みを見せている。

 松と阿部が主人公の夫婦にふんする『夢売るふたり』は、気鋭の女性監督・西川美和が自らの原案を基にオリジナル脚本を執筆した長編監督第4作目。東京の片隅で小料理屋を営んでいた市澤里子・貫也夫婦が火災ですべてを失い、「自分たちの店」という夢を諦めきれない二人は「結婚詐欺」という手段で再出発を図ろうとする。妻が女たちの孤独を見抜き、そこに夫が入り込むというウソを繰り返すが、次第に歯車が狂い始め……。監督デビュー作『蛇イチゴ』で家族の再生、長編第2作『ゆれる』で兄弟の葛藤、長編第3作『ディア・ドクター』でニセ医者・地域医療を題材にしてきた西川監督が今回挑戦するのは夫婦の関係性。本当の夢を求めた夫婦が偽りの夢を女たちに売るという優しくも切ない愛を描き出す。

 そんな本作を彩るのは、2009年の映画『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞し、昨年の映画『告白』の冷徹な演技も記憶に新しい松と、映画『なくもんか』やテレビドラマ「マルモのおきて」などの話題作で個性を発揮している阿部という実力派の二人。西川監督は松の「天性の品」、阿部の「天性の愛嬌(あいきょう)」に惹かれ出演をオファーしたというが、「お二人の組み合わせで夫婦をやってみて一体何が起こるのか、わたしもさっぱりワカリマセ〜ン。たいへん楽しみです」とユーモラスに展望を明かしている。

 一方の松は、西川監督作品について「『今』という空気が強烈に漂っていながら、登場人物達が無気力になっていない、生命力があると思います」と印象を明かし、「阿部サダヲさんは大好きな俳優さんなので、ご一緒できるのがとても楽しみです。『夫婦』として苦楽を共にして、この夏をこの作品に捧げたいと思います」と本作に懸ける意気込みを熱く語った。そして阿部は「結婚詐欺の話って聞いてワクってしたけど、台本読んだらまったく自分が想像する詐欺師じゃなかった(笑)」と意外性を明かしたが、西川監督自身が脚本を手掛けていることもあり「勝手に信用しちゃってます」と不安はない様子。そして、「同様に、松さんも勝手に信用・尊敬しています! いつかご一緒できたらと思っていたお二人なので大変光栄です」と声を弾ませた。

 西川監督&松&阿部共に、楽しみで仕方がない気持ちが伝わってくる本作。「夫婦と並んで描こうと思ったのは女の人です。灯りの消えた暗い東京に漂う『誰も見たことのない女たち』を描きたい」と物語の神髄を明かす西川監督は、過去にカンヌ国際映画祭やモントリオール世界映画祭への出品経験があり、活躍の場を世界にも広げている監督の一人。松と阿部が結婚詐欺師を演じ、夫婦の関係の変化から人間の深層心理を浮かび上がらせる本作も、世界へ羽ばたく日がくるかもしれない。(編集部・小松芙未)

『夢売るふたり』は2012年秋全国公開予定

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 女優の松たか子と俳優の阿部サダヲが、『ゆれる』『ディア・ドクター』の西川美和監督による原案・脚本・監督最新作『夢売るふたり』で初共演し、結婚詐欺を繰り返す夫婦役を演じることが15日、わかった。映画賞を総ナメにした『告白』(2010年)以来の主演映画に松は「阿部サダヲさんは大好きな俳優さんなので、ご一緒できるのがとても楽しみです。『夫婦』として、苦楽を共にして、この夏をこの作品に捧げたい」と意気込みを語っている。

【ヒストリー】個性派俳優・阿部サダヲのブレイクから現在まで

 時代を切り取る気鋭の女性映像作家と注目される西川監督の長編4作目のモチーフは“夫婦”。これまで西川監督は、オリジナル脚本・監督デビュー作『蛇イチゴ』(第58回毎日映画コンクール・脚本賞受賞)では“家族”。続く長編2作目『ゆれる』(第59回カンヌ国際映画祭監督週間に正式出品)では“兄弟”。長編3作目の『ディア・ドクター』(第33回モントリオール世界映画祭コンペティション部門正式出品)では“ニセ医者”をモチーフに、“嘘”があぶり出す“真実”の人間の絆を、鋭い眼差しと深い心理描写で描いてきた。

 新作は夫婦二人だけの“本当の夢”を求め、女たちに“偽りの夢”を売る夫婦の、優しくも切ない愛の物語。西川監督は「普段からこと“夫婦”というのは奇妙だな、いびつだな、面白いなと、どこの夫婦を見ても思っていた」という西川監督は「松さんは天性の品、阿部さんは天性の愛嬌、それに惹かれて出演をお願いいたしました。おふたりの組み合わせで夫婦をやってみて一体何が起こるのか、私もさっぱりワカリマセ〜ン。たいへん楽しみです」とコメントしている。

 東京の片隅で小料理屋を営んでいた夫婦は、火災ですべてを失い、再出発するための資金稼ぎに“結婚詐欺”を始める。妻は女たちが抱える孤独を探し出して計画し、そこに夫が入り込んで実行する。しかし、嘘の繰り返しはやがて、夫婦の間に、騙した女たちとの間に、さざ波を立て始める。歯車の狂った夫婦が、たどり着く先とは…。

 松、阿部とも西川監督作品には初参加。松は「西川監督の作品には、“今”という空気が強烈に漂っていながら、登場人物たちが無気力になっていない、生命力があると思います」とやり甲斐に燃えている様子。阿部は「西川監督が脚本、演出という事ですから初めてお仕事するけど勝手に信用しちゃってます。同様に、松さんも勝手に信頼、尊敬してます! いつかご一緒出来たらと思っていたお二人なので大変光栄です」と話していた。

 20日にクランクインし、2011年10月上旬にクランクアップ予定。劇場公開は2012年秋を予定している。


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