Nov 02, 2008
コールセンター接客対応
商品についてのお問い合わせやサポートなどのコールセンターを利用することがありますが、そのときの対応によっては、ブランドと商品のイメージにも大きな影響を該当が悪い場合は、購入をしていないか等のために困難なことだと思います。説明書も重要だとは思いますが誠心誠意対応することで、良い結果にもなるので、コールセンターの対応で効果が大きいのだと思います。電話代行は、その名の通りを歩いてきた顧客の電話を捨てずに受理し、内容をすぐに専門家に報告するサービスです。電話代行サービスの利点は、重要な要件の中に電話をすることなく、音声電話に切り替えたり、携帯電話の電波が悪い電話がオフになってしまったりはせっかくの機会損失や企業のイメージダウンを防ぐことができます。
◇「苦痛軽減を」
東日本大震災で被災した人たちの債権約29億円の放棄を決めた債権回収会社(サービサー)「栄光債権回収」(横浜市西区浜松町)。濱田修社長は31日、「宮城県出身の大株主が故郷の被災地を訪れ『回収は無理』と判断したのがきっかけ」と明かした。
同社は「被災地の惨状では債権の回収は無理であり、被災者の負担を取り除きたい」と5月末、監督官庁の法務省に報告。近くホームぺージで公表する。
濱田社長は「債務者に二重、三重の苦痛を与えるより、放棄して精神的な苦痛を軽減してもらいたい」と話している。同社の債務者2万数千人のうち岩手、宮城、福島、茨城4県の被災者1152人が対象となる。
同社は00年に法相の許可を受け、営業を始めた。銀行などから買い取った債権を回収する。湘南信金(横須賀市)の出身者や横浜弁護士会の弁護士らが役員になっている。【網谷利一郎】
6月1日朝刊
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有限会社「神世界」(山梨県甲斐市)グループによる霊感商法事件で、県警は30日夜、「会主」と呼ばれる幹部の佐野孝容疑者(42)ら4人を詐欺容疑で逮捕した。被害対策弁護団によると、佐野容疑者はグループ内で実質的に「ナンバー2」の立場。元スタッフは「『上』からの指示は絶対」と証言しており、県警は神世界本体が組織的に事件に関与していた疑いもあるとみて、全容解明を目指す。
県警などによると、佐野容疑者はサロン運営会社3社を統括。01〜08年の間、3社で約39億円の収益があり、このうち約29億円は今回事件の舞台となった「えんとらんすアカサカ」(甲斐市)が占めたとされる。各サロンでの除霊代や祈願代、お守り代などの売り上げの30〜50%が神世界に支払われていたという。県警は神世界の経営者が事件に関与していなかったかについても調べを進めている。
4人の逮捕容疑は06年5月、えんとらんすアカサカが運営する都内のサロンで、子宮筋腫の女性に「御祈願を受ければ良くなる」などとうそをつき、現金100万円をだましとったとしている。
神世界を巡っては、県警の元警視が別のサロンの運営に関与したとして08年に懲戒免職となり、元警視と交際していた杉本明枝被告(48)が計3人から総額1190万円をだまし取ったとして詐欺罪で起訴されている。
山梨県の女性会社員は「えんとらんすアカサカ」が運営する県内のサロンに02年ごろから通い始め、スタッフから「何でも分かるすごい先生がいる」と佐野容疑者を紹介された。「鑑定」と呼ばれる面談で仕事の悩みを打ち明けると、佐野容疑者から「先祖が恨み殺されている」などと言われ10万円のお守りを買わされたという。
スタッフとして働いた時期もあり、朝から晩まで駅前で顧客を勧誘。結果が出ないと、上司に「何で連れて来られないんだ」と詰問されたという。女性は組織内について「上の指示には絶対服従で、当時は疑問に思わなかった」と振り返る。
神世界被害対策弁護団の事務局長を務める荻上守生弁護士によると、佐野容疑者は「教主」と呼ばれる神世界の男性創業者に次ぎ、実質的に「ナンバー2」の存在といい、「被害者に直接かかわっていた幹部なので逮捕の意味は大きく、真相解明につながることを期待する」と話した。【中島和哉、山田麻未】
6月1日朝刊
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◇あなたは大丈夫?「乳児期に固い食べ物を」 鶴見大教授ら学生124人調査
鶴見大短期大学部(横浜市鶴見区)の後藤仁敏教授と田中宣子講師が、女子学生124人の歯型を調べた結果、若い女性のかむ力が弱くなり、親知らず(第3大臼歯)の退化が進んでいることが分かった。後藤教授は「乳児期にもっと固い食べ物をかむ習慣が必要」と指摘する。【網谷利一郎、写真も】
対象は歯科衛生科で学ぶ学生で、18〜20歳。咋春、上下のあごの石こう模型を採取し、歯の特徴を調べた。
歯数は24〜32本で平均28・2本。基本の32本は6人だった。上あごの親知らずの欠如が82・2%。その前の第2大臼歯も退化が進み、三角形に変形傾向が見られる。第1大臼歯への影響も出ている。下あごの親知らずの欠如は71・8%だった。
後藤教授は「人類の歯の退化予測」を新人・現代人段階(抜歯も含め32本)と未来型現代人段階(28本)に分類。調査では未来型が57・3%で、新人・現代人は12・1%、中間(29〜31本)が24・2%だった。
05年から女子学生の歯の調査を続ける後藤教授は「若い女性は、かむ力が年々弱くなっている。歯の退化を防ぐのは、人類史的な重要課題」。田中講師も「ソフトな食品が人気だが、乳児期にしっかりかむ習慣が大切。今年も歯型を調べ、データを積み上げたい」と意欲を示した。
6月1日朝刊
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