May 04, 2010
コピー用紙は必需品です
ハンドメイドが趣味の私は、インターネット上で無料型紙を探して印刷することが多く、コピー用紙は、常にストックしておきます。しかし、それが最近切れて印刷したくてもできずにファイルがたまる一方。普段はホームセンターなどで500メドゥルイウイのコピー用紙を購入しますが、今回は必ず安いインターネットショッピングモールを探して買いだめしたいと思っています。PPC用紙と普通紙とも呼ばれるコピー用紙。種類もいろいろあって、100%新品パルプから生産されるコピー用紙のほかに、紙パルプを使用して、"再生紙(再生紙)"厚さなので、インクジェットプリンタで両面印刷してもインクがにじまないしない"両面印刷用紙" 、紙自体に色が付いている"カラー用紙"などがあります。
「ヤクルト7-1巨人」(26日、 静岡)
巨人ベンチに重たい空気が覆った。主力の長野、高橋が相次いで負傷退場。迫力を欠いた打線は5安打1得点と沈黙し、ヤクルトに完敗した。原監督は「打てなかった。2点目が重かった」と厳しい表情を浮かべた。
予期せぬアクシデントが、続けざまに起こった。中堅手の長野が腰の張りを訴え、四回の守備から途中交代。さらにこの回、2死三塁の場面で、相川の飛球を追った高橋がフェンスに激突(記録は二塁打)。苦痛に顔をゆがめた高橋は、左脇腹の打撲でそのままベンチへ退いた。
高橋、長野ともに軽症で「大丈夫」と口をそろえた。27日の試合は出場できる見込みという。とはいえ、開幕前から阿部、23日にも守護神の山口が故障離脱するなど、アクシデント続出の原巨人。不穏な空気は、なかなか晴れない。
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「西武0-2楽天」(26日、皇子山)
ありったけの力を込めて投じた147球目。西武・上本を一ゴロに抑えると、楽天・岩隈はこの日初めてマウンドで笑顔を見せた。自己最多タイの13奪三振の力投で、今季初完封を飾った。
「すごくうれしいです。何とか(2連戦の)初戦を取って(仙台に)帰りたかったのでよかったです」。29日の本拠地仙台での開幕前、最後の登板を白星で飾った。チームも27日に勝利して、貯金とともに仙台に帰る可能性を残した。
プロ野球公式戦が初開催となった滋賀・皇子山のマウンド。超満員のスタンドの中、立ち上がりから西武打線につけいるスキを与えなかった。三回まではパーフェクト投球。五回1死から浅村の右前打などで招いた一、二塁のピンチも、高山、銀仁朗を連続三振に斬った。
開幕戦のロッテ・成瀬、ソフトバンク・杉内、そして涌井と並み居るエースに投げ勝っての3連勝で、東北のファンに勇気を与えた。星野監督も「ゼロに抑えるのは心技体そろってるから。充実してるんじゃないの」と手放しでエースを称えていた。
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「日本ハム3‐2ソフトバンク」(26日、札幌ド)
節目を迎えても、淡々としていた。八回無死満塁の大ピンチ。本多を2ストライクと追い込み、最後はこん身の136キロスライダーが相手の膝元へ鋭く曲がり落ちた。日本ハム・ダルビッシュにとってプロ通算1000個目の三振。欲しい場面で奪った、最高のアウトだった。
序盤はフォームがしっくりせず、四回、小久保に先制適時打を許すと、五回からはよりためをつくるフォームに変更。オープン戦中、肘に負担がかかったために封印していたものだったが「変えてからすごく良かった」という。八回2死二、三塁、カブレラを1001個目の三振に仕留めた直球は、この日の最速152キロを記録した。
8回6安打10奪三振。今季2勝目で節目を飾った。1058回2/3での達成は現ヤンキース・井川(当時阪神)に次いで史上7位の速さだ。三振については「相手に与えるイメージは嫌かもしれないけど、普通のアウト」と冷静に分析する。だが、この日奪った要所での三振は“ただのアウト”ではなかった。
記録については「僕の中では通過点。でもプロに入って最初のキャンプを考えると、ここまで来るとは思わなかった」と振り返った。1年目の沖縄キャンプでは、右ひざを痛めていたことに加え、喫煙が発覚。鎌ケ谷の寮へ強制送還され、無期限謹慎を命じられた。
だが、心を入れ替え成長した。今春のキャンプでは、1クールに必ず1回全体練習前にウエートトレーニングを行う姿があった。吉井投手コーチは「ワシが来た時(08年)に比べると、プロ意識が全然違う」という。何種類ものサプリメントを、飲むタイミングまで注意し摂取。就寝時間なども含め、生活のすべてを野球につなげ今がある。
心も体も充実した7年目、24歳。進化はしばらく止まりそうもない。
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「広島6-4阪神」(26日、マツダ)
広島・広瀬純外野手(32)が、粘投の前田健が降板直後の七回、決勝2号3ランを放ち、エースに大きな白星を贈った。天敵・能見をKOし、チームの連敗を止める価値ある一発を野村監督も大絶賛。得点圏打率・636、リーグ2位の14打点の鯉の3番の活躍で再び貯金を3とし、首位ヤクルトとはピタリ0・5差のままだ。
◇ ◇
エースを勝たせたい‐全ナインの思いを広瀬が一振りに乗せた。2‐3の七回に代打を送られ、前田健が降板。ここから鯉の意地がさく裂する。代打・小窪が右前に落ちる二塁打。梵が右中間へ同点三塁打。東出が四球を選び広瀬につないだ。
1死一、三塁、ワンストライク。阪神バッテリーは高めに1球外すと読んだ。高めに照準を合わせ、甘く来た直球を強振。打球は鯉党の声援に乗り、左中間席へ飛び込んだ。勝ち越しとなる2号3ラン。二塁ベース手前で左中間へ向け、人さし指を差し、続いてガッツポーズを突き上げ、喜びを表した。
「みんなでつないでくれた。マエケンの日に負けられない。マエケンに勝ちを付けたかった」。前田健と並んだお立ち台で、広瀬は貫禄たっぷりに話した。
この一発で能見をKOした。マツダスタジアムで6戦6敗。去年も2戦2敗、4・12開幕でも苦杯をなめた天敵を攻略した。「(3ランは)しっかり押し込めて振り抜けた。(能見に)やられっぱなしだったしね。打ち崩したかった」と、満足げに振り返った。
野村監督は最大級の賛辞を送る。「(連敗で)イヤなムードをスカッとしてくれた。すごい価値ある一発。広瀬、梵が引っ張ってくれている」
開幕から3番に入り、絶好調の打率・341。得点圏打率・636。リーグ2位の14打点と勝負強さは抜群だ。キャンプ中、昨季より0・5インチ長い34インチのバットを試したが、オープン戦中に昨季の33・5インチに戻した。「自分のやることをやる。僕は僕の色しか出せない」と背伸びはしない姿勢が好結果を呼ぶ。
キャンプ中は、若手の松本らに頼まれれば、打撃練習にいつでも付き合った。自身が昨季つかんだ打撃の感覚も、聞かれれば惜しげもなく教える。「話すことで気づくこともあるし、僕は何でもオープンにする。その方がメンタルにもいい」。10年かかって昨季、初の打率3割を打った。技術、精神力が今季はやはりワンランク上にある。
連敗を止め、首位ヤクルトを0・5差でピタリと追う。上り鯉の季節を広瀬がけん引する。
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