Oct 22, 2009
事業資金を集める
事業の資金を集めることが会社を運営するためには必要である。株主などを募集して株式会社としているのも一つの形だと思う。しかし、事業資金の人々からお金を担っているのだから、会社は株主のものであることになる。従業員は奴隷のような感じになってしまうこともあるので納得できないという人も出てくるかもしれない。私は1995年前の夫と一緒に有限会社を設立しました。会社設立は初めてだったので、夫にほとんど任せていました。実際にはその後になって、間違ってなくてみると、その時きちんと会社の設立に参画、きちんと手順を覚えて良かったと後悔しました。今回は自分一人で会社設立をしています。すべて自分の責任であるので難しいが、やりがいがあります。
サーブは19日、3月1日に開幕するジュネーブモーターショーにおいて、『9-5スポーツワゴン』(日本名:『9-5エステート』)を初公開すると発表した。
新型『9-5』に関しては、4ドアセダンがすでに登場しているが、ステーションワゴンの「エステート」の設定は今回が初。セダンと同様、コンセプトカーの『エアロX』をモチーフとした力強いデザインが特徴だ。
もちろん、上質な仕上がりのラゲッジルームは健在。荷室容量は527リットル(VDA計測法)を確保した。60対40分割可倒式リアシートは、簡単な操作でフラットにでき、荷室は最大で1586リットルに拡大。オプションで、電動テールゲートも選択できる。
エンジンに関しては公表されていない。セダンと共通と思われ、2.8リットルV型6気筒ターボ(最大出力300ps)を筆頭に、2.0リットル直列4気筒ターボ(最大出力220ps)などが用意されると見られる。
サーブは新型で、再びプレミアムワゴン市場へ参入。欧州では今春から受注を開始し、納車は9月にスタートする予定だ。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
【デトロイトモーターショー11】メルセデス Cクラス 2011年型…燃費は最大31%向上
ボルボジャパン、2011年は S60 と V60 の新型を投入
BMW、新世代4気筒ターボ発表…NAの直6は消滅?!
【ジュネーブモーターショー06】サーブ エアロX、ルーツは空に
サーブ 9-5 特別編集
本田技研工業の米国現地法人アメリカン・ホンダモーターは、2011年1月10日開幕の北米国際自動車ショー(デトロイトモーターショー)で、新型「シビック」のデザインコンセプトモデルを世界初公開した。
【詳細画像または表】
4ドアセダンの「シビック コンセプト」と、2ドアクーペのスポーツバージョン「シビックSi コンセプト」で、北米で11年春に発売予定の9代目シビックのデザインの方向性を示すもの。セダン、クーペ共にフロントガラスの角度を寝かせたモノフォルムで、塊感のあるボディー形状で躍動感や力強さを表現し、快適な居住空間を実現している。
次期シビックシリーズのガソリン車は、ホンダの北米向けモデルとしては初めて、低燃費運転を支援する「エコアシストシステム」を搭載する。インストルメントパネルの「ECONスイッチ」を押すと、エンジンやトランスミッション、エアコンを燃費優先で制御する「ECONモード」に切り替える。
ハイブリッドはリチウムイオンバッテリーを初採用
ガソリン車以外に、ハイブリッド車と代替燃料の天然ガス車を設定。ハイブリッドシステムは「インサイト」や「フィットハイブリッド」と同じパラレル式ハイブリッドの「IMA」だが、エネルギー密度が高いリチウムイオンバッテリーをホンダのハイブリッド車として初採用した。従来のニッケル水素バッテリーよりもエネルギー密度が高く、小さいサイズでより多くの電力を蓄えられるため、スペース効率が良くなる。
(文/柳 竹彦=日経BP)
【関連記事】
プリウスG’s登場でトヨタ流「クルマの味」路線さらに本格化!【東京オートサロン】
トヨタ「プリウスc コンセプト」、一番小さいプリウスは2012年前半に発売
早くも「フィットHV」がピンチ!? ガソリン車、PHVが対抗馬に浮上
ハイブリッドなしで燃費30km/L、マツダの次世代技術スカイアクティブとは【前編】
ホンダ「フィットハイブリッド」、開発責任者が語るガソリンエンジン車との違い
ヒュンダイは14日、カナダで開幕したモントリオールモーターショーにおいて、北米向けの新型『アクセント』を初公開した。
画像:ヒュンダイアクセント新型
アクセントは、韓国や中国では『ヴェルナ』と呼ばれるモデル。新型ヴェルナは2010年4月の北京モーターショーでワールドプレミアされたが、その時披露されたのは4ドアセダンのみ。今回のモントリオールでは、北米向けハッチバックが初公開された。
ハッチバックの基本デザインは、4ドアセダンを踏襲。ヒュンダイの最新デザイン言語「流れるような彫刻」が応用され、スタイリッシュに仕上げられた。
エンジンも4ドアと共通。直噴1.6リットル直列4気筒ガソリンエンジンは、燃費が21.3km/リットルと、現行比で2割近く燃費性能を高めている。
ところで、北米仕様のアクセントといえば、日産『ヴァーサセダン』(日本名:『ティーダラティオ』)と米国最安値の座を競うモデル。現時点でのベース価格は、ティーダが9990ドル(約82万1800円)、『アクセント』が9985ドル(約82万1400円)と、わずか5ドル(約400円)の差しかない。
新型アクセントは、米国では2012年モデルとして発売される予定。日産ティーダとの安売り競争の行方が注目される。
《レスポンス 森脇稔》
【関連記事】
【北京モーターショー10】ヒュンダイ ヴェルナ、目標は米国最安値
日産 ティーダ に2011年モデル…米国最安セダンの座をキープ
【デトロイトモーターショー11】シボレー ソニック セダン 詳細画像…米市場を変える一台
【デトロイトモーターショー11】復活を見せつけたGMブース
ヒュンダイ 特別編集
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.