Oct 12, 2009

子供ができないことを心配していれば、不妊専門の病院に行ってみるのがおすすめです

私は子供がほしいと思ってそのようにして1年以上することができなかったので、何ができないということを漠然と考えていました。友人にその話をすると、偶然に友達にも同じこと悩んでいたようで、その友人は"病院に通っている"と教えてくれて、タイミング療法の話や、漢方を服用して話をしてくれました。そして、徐々に無知な私は、どうやら自然に子供ができない状態を"不妊"という事で、不妊は非常にデリケートなテーマであること、それがため、実際にはリリースできないで、それに悩んでいる人が多く(どのような不妊専門の医師の話によると、妊娠を希望する夫婦の約10人に1人程度)ことがわかってきました。とにかく自分たちが不妊であることを医療によって解決することがわかったのでまず、近くの産婦人科の病院に通っていました。いくつかのテストをして、タイミング療法を数ヶ月実行したが、よくありませんでした。何が悪いのだろうか、ともやもやしていたが、不妊の話がある人に相談したところ、"不妊専門の病院に通った方がいい"とアドバイスが。私は残念ながらそのような病院があることさえ知りませんでした。まさに、インターネットで不妊専門の病院を探しに行きました。ここではあくまで私の場合ですが、そこでは、まず原因を可能な限り明確にしたいということで、前の病院よりもはるかに多くの検査をしました。運良く原因が概ね確認することができます。原因が示されていたため、治療の方向も明らかにして、それから1年以内に妊娠することになりました。結果的に不妊専門病院に変えてより効率的な治療を行うことができたと思っています。悩んでいる方は、ぜひ専門の病院に一度訪れてみてください。
8年前に長女を出産し、2番目は4歳差といいなと思っていました。早く妊娠することだと思いますが、実際に妊娠したくてもなかなか出来ないもので、すでに4年が経ちました。うちの場合は、夫が、特に2番目を希望していないので排卵日2,3回とかの成功的な協力は期待できないため、私がつけている基礎体温でだいたいこの日かなと思いながら気が向いたら性交います。夫婦のいずれかが妊娠していると思ってもなかなかうまくいかないものだと実感しています。
本田雅一のTV Style:
 前回に続き、2011年の年末商戦で注目したいテレビを取り上げていこう。この連載で繰り返してきたように、テレビ市場は小さくなるだけではなく二極化が進んでいく。おそらく、みなさんが量販店で目にする製品の大部分が、価格を重視したものになっていくだろう。

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 と、それはともかく、先週の続き。各社のテレビを次々に視聴していくと、意外なところで素晴らしいテレビと出くわした。日立の“Wooo”「L46-S08」である。

 日立のテレビはここ数年、大幅に画質と機能が良くなってきており、とくに昨年末の「ZP05シリーズ」は出色の出来だった。独自に組み上げたパネルブロック型の薄型バックライトは、小さなパネルブロック単位でバックライトの明るさを調整できる。

画像:10月の「CEATEC JAPAN 2011」での展示のようす、ほか
(http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1111/14/news081.html)

 それだけならば、もちろん他社製品も採用している技術(いわゆるローカルディミング)だが、日立のやり方(彼らはS-LEDと名付けている)は薄型化と高画質化の両面でとても良い出来だった。実は同様の方式をLGエレクトロニクスも採用しているのだが、ローカルディミング制御はとても自然だ。

 さらに自動画質調整の「センサーオート」の振る舞いが適切で、一般的なテレビ番組、映画ともにその場に合わせた画質調整を絶妙に行ってくれる。超解像処理も、同様の処理を行う製品の中でも、トップクラスの自然かつ効果的なものだった。

 と、このあたりは以前にも書いた通りで、その良さは現在も衰えていない。が、驚かされたのは、これまでの日立とは少しばかり毛色の違うテレビを用意してきたからだ。日立の決断には良い面と悪い面、その両方が混在しているが、こと”画質”に限れば、L46-S08はZP05シリーズを圧倒している。

●デザインと液晶パネルにも注目

 表面をヘアライン加工されたアルミボディーは、ロゴとエッジ部がダイヤモンドカットで仕上げられ、同じくアルミで美しく仕上げられたスタンド、ナローベゼルのシンプルなデザインが与えられている。こう言ってはなんだが、日立製品とは思えないミニマルデザインに、まずは驚いた。しかし、今年も継続モデルとして販売されるZP05とS08の一番の違いは画質。それも液晶方式の違いに起因する画質と特長の変化だ。

 一部の低価格モデルを除くと、日立の液晶テレビはIPS方式の液晶パネルが採用されてきた。視野角が広く、ファミリーがリラックスしながら、思い思いの場所でテレビを見るにはIPSの方が好ましい。それに、かつてIPS方式を生み出したのが日立だったという自負もあるのではないだろうか。しかしIPSにはコントラストが低いという弱点がある。

 これに対してVA型は、IPSの4倍程度のコントラストがあり、黒もよく沈む。かつては暗部階調の直線性や応答速度の特性が複雑であったりと各種の問題もあったが、昨今はうまく弱点を抑え込んでいる場合が多い。しかし、IPSに比べて視野角が狭く、斜めから見るとトーンカーブが著しく変化したり、色味がおかしくなるなどの問題がある。

 視野角の問題はメーカーごとに程度の違いがあり、昨今はさほど大きな問題のないレベルに抑え込んでいる……と言いたいが、実際にはいまだ敏感な側面を持っている。上下視野角はあまり進歩していないため、畳の上に寝っ転がるかなり敏感に色味やトーンカーブが変化してしまう。

 というわけで、液晶の方式には一長一短があり、正面から見た時の絶対的な画質ならばVA、どんなスタイルで見ても安定した画質を得たいならIPS(実際にはもっと複雑に特徴は異なるが)となる。

 したがって、L46-S08にも視野角の問題は残念ながらある。VAパネルを使う他社機(シャープ、ソニー、東芝の一部、三菱など)とほぼ同じレベルなので、劣っているわけではないが、従来の日立製液晶テレビの上位モデルとは違うということだ。しかし画質の方はというと、コントラストの高いVAパネルとS-LED技術が組み合わさり、これまでに見たことのない高いレベルの画質が実現されていた。

 今年はローカルディミングの技術が大きく進歩しており、とくにソニーの「HX920シリーズ」が「X-Reality」の高画質処理との組み合わせで非常に高いレベルのバックライト制御を行うようになった。一方、日立のS08も46インチ1モデルのみではあるが、このサイズに限ってはほかにライバルがいないほどのレベルに至っている。同社のWebサイトにはさまざまな”高画質の理由”が書かれているが、それらは本質的なものではない。S08の良さは、インテリジェントオート高画質に加え、バックライトのローカルディミングを積極的に行いつつも、破たんのない映像を実現していることだ。

 ここまで完成度が高いローカルディミング制御は、「L46-S08」、(前出のソニー)「HX920シリーズ」、それに東芝の“REGZA”「55X3」ぐらいだ。もし店頭で見る機会があるならば、なるべく暗い(実際の部屋に近い環境)で、じっくりとさまざまな映像ソースを見ていただきたい。

 ローカルディミング技術は高画質というだけでなく、省電力の面でも効果が高いため、一度、採用機種が減っていたものの、再び積極的に使おうという機運が高まっている。おそらく来年には採用機種はさらに増えていくはず。そのひとつの目標、ベンチマークとしてS08は比較基準になっていくだろう。それぐらいうまく作り込んであるのだ。[本田雅一,ITmedia]


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