Jul 27, 2011

スポーツクラブの経験と推奨

私は幼い頃のスポーツクラブに通っていました。そこから様々なスポーツを経験しています。トラムにユニホトク、マット運動、バドミントンなど。世には終わりがないのですが、誰もが楽しく、貴重な経験だったように感じます。場所によると思いますが、スポーツクラブは体を動かす楽しさとスポーツについて学ぶ絶好の場所です。には、普段できない種目もあるので、足を運んで見て損はないと思っています。
私は昔サッカーをしていて、その時に使っていたサッカーのユニフォームがまだあります。特に、使用することはないが、サッカーのユニフォームではなく、阻止時々運動をする時や町内運動会の時などに使用します。しかし今でも着れるのかと思って着ていましたが、まったく問題なく着、着てみるとまたサッカーがしたくてきました。それにしても、サッカーのユニフォームは、非常に長いと感じました。
 ◇「生き残った重荷を背負って生きてきた」
 人類初の原爆投下から66回目の「原爆の日」(6日)を迎えた今月初め、広島で取材する機会に恵まれ、被爆者4人の話を聞いた。被爆者健康手帳を持つ人の平均年齢は77・44歳(3月末)で「生の声」を聞ける時間もあとわずか。つえをつくなど不自由な体にもかかわらず、あの日の惨状を懸命に話す姿に、その意思に応えなければという思いを強くした。彼らの声や思いを2回に分けて伝える。【馬渕晶子】
 平和記念公園内の原爆資料館を4日に訪れたフリーライターの関千枝子さん(79)=東京都品川区=は、学徒動員作業中だった級友38人を原爆で失った。関さんは体調不良で当日の作業を休んでいて助かったが、「生き残った重荷を背負って生きてきた」と明かす。
 関さんは級友38人の遺族らを訪ね、その悲劇を記録した「広島第二県女二年西組」(筑摩書房)を85年に出版した。ある級友の父が家庭で娘の話を一切禁じて遺品をすべて焼き、娘の存在を消してしまうかのような行動に出たことも「すべて伝えたい」と著書で触れ、遺族の癒えない心の傷を訴えた。
 「最近ブログも始め、書く以外に被爆体験の講演や級友のために建てられた慰霊碑の案内役も引き受ける。今年初めに、(広島で被爆した)姉が急性骨髄性白血病で亡くなってね。原爆の影響か分からないが、私にも同じことが起こるかもしれない。できることは何でもやる」。つえをつきながらも、眼差しは気丈だった。
 5日に同資料館であった被爆体験講話会では、14歳の時に爆心から2キロで被爆した国重昌弘さん(80)=広島市中区=が、長袖をまくり上げ、聴講者約90人に左肘に残るケロイドを見せた。熱風で顔と左腕に激しいやけどを負い、気を失った。気が付くと、皮膚がむけ、顔から垂れ下がっていた。被爆した日の夕方には化膿(かのう)し始めたため、母親が体を押さえつける中、父親が皮膚をはがし、膿(うみ)をふき取った。激痛を伴うため、「処置が顔から肘まで至ったところで耐えられなかった」。処置し残した部分がケロイドとなった。
 戦後は被爆者への差別に苦しんだ。「被爆者には子どもができない」といううわさが広がった。当初はケロイドの見える半袖も着たが、「被爆者の看板を掛けているようなものだ」と、夏も長袖で通すようになったという。
 昨夏から被爆体験の語り部を始めた国重さんは、「核兵器の厳しさを多くの人に伝えたい」と締めくくった。

8月16日朝刊

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 ◇「今度は平和な国に生まれて」 戦争孤児演じ、会場涙
 「第32回8・15戦争体験を語りつぐ集い」が14日、高松市松島町の市民文化センターであった。前広島市長で広島大学特任教授の秋葉忠利さんが「2020年までに核兵器廃絶を!」と題して講演したほか、終戦直後、満州の難民収容所に収容された日本人孤児の姿を描いた朗読劇もあった。【松田学】
 ◇「2020年までに核廃絶を」
 会場は、戦争体験者ら約100人で埋まった。秋葉さんは「東日本大震災後、広島の被爆者は『あの時と同じだ。他人事と思えない』いう反応を示す人が多く、『何かしなくては』との思いにかられている」と述べた。被爆直後の廃虚と化した広島市内の写真や被爆者自身が描いた絵などを示しながら、「75年は草木も生えないと言われた。2020年は原爆投下から75年。世界中で核弾頭は減り続けており、今のペースなら2019年までにすべての核兵器はなくせる」と訴えた=写真。
 朗読劇は、同市の劇団「マグダレーナ」の小中学生ら8人が、収容所で飢えと寒さにあえぎながらも助け合って生きる孤児を情感たっぷりに演じた。亡くなった孤児にかけられた「今度生まれてくる時は戦争のない平和な国に生まれてくるんだよ」という言葉に、会場からはすすり泣きの声がもれた。
 終戦を満州で迎えたという坂出市青葉町の三宅正瞭(まさあき)さん(80)は「(朗読劇は)少年時代の自分と重なった。感無量です」と話した。

8月16日朝刊

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