Jul 07, 2009

外国人もコスプレをする

日本ではアニメが好きな人やビジュアル系バンドが好きな人がよくコスプレしていますね。海外でも日本のコスプレをする人がいるようです。外国人がコスプレしているというから、とても違和感を感じますが、それだけ日本の文化が受け入れられているということでしょう。先日の日もアニメが好きな外国人がコスプレをしている光景がTVで流れていました。日本のアニメは誇るべき文化だなとつくづく思っています。
最近、初めての結婚記念日を迎えました。夫は、あまりにも私服を持っていないので、結婚記念日に洋服をプレゼントしました。ただ洋服が少ないので、贈り物をするのではなく、夫がずっと欲しがるのデジタルSLRカメラを購入したのでカメラを持ってあちこち一緒に出掛けをする機会が増加するため、様々な服を着ていきたいと考えてプレゼントしました。
 女優の森公美子が7日、東京・帝国劇場でのミュージカル『レ・ミゼラブル』舞台けいこ前に報道陣の取材に応じた。宮城県仙台市出身の森は、今回の東日本大震災で友人を亡くしたことを語ると、その場で顔を覆いながら号泣。いまだ予断を許さぬ状況が続く中、「バスが通っていたら観にいくよ!と言ってくれる地元の人もいる」ことを明かすと、前を見据えて「元気を届けられるように、私はお芝居を頑張りたい」と誓った。

【写真】ミュージカル『レ・ミゼラブル』の出演者一覧

 帝国劇場100周年記念公演として開幕する同舞台。4月から6月までの公演はチャリティー公演として行われ、売り上げの一部は義援金として日本赤十字社を通じて被災地に寄付される。また、5月2日には同所において全出演者とオーケストラボランティアメンバーによる『東日本大震災チャリティー・コンサート』が開催されることも決定。このほか出演者によるトークショーや、上演中にはチャリティーオークションも開催される。

 チャリティー・コンサートの決定に森は「本当にありがたい。みなさんの勇気やメッセージが、被災地のみんなを勇気づけます」と感謝。その姿を横で見ていた主演の山口祐一郎は「大変な思いで日々を耐えている方たちに、少しでも私たちの思いが届けば」と力を込め、ミュージカル初挑戦となる加藤清史郎も「節水や募金、自分にできることをやっていきたい」と語った。

 インタビューにはほかに岡幸二郎、知念里奈、中山エミリも出席。ミュージカル『レ・ミゼラブル』は12日より同所にて上演される。


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 落語家の立川談志が体調不良により、5月、6月、7月の落語会の出演をキャンセルした。オフィシャルホームページで発表された。

お知らせとお詫び

 3月21日にストレス性の胃潰瘍で入院した談志。現在は自宅療養を行っているというが、依然体調不良の状態が続いているため、今後しばらくの間、検査と治療に専念するという。そのため5月、6月、7月に予定されていた落語会への出演がすべてキャンセルとなった。雑誌「週刊現代」の連載は引き続き執筆するという。


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日本マイクロソフトは、『ロスト プラネット 2』『ニーア ゲシュタルト』『エスプガルーダII ブラックレーベル』の3タイトルをプラチナコレクションとして4月に発売すると発表しました。

【関連画像】

今回プラチナコレクションとなるのは、人気TPSの続編タイトルとしてカプコンより発売された『ロスト プラネット 2』。前作でも人気だったマルチプレイ対戦に加え、今作初となるCo-opによる協力プレイが新たに搭載されています。

また、『ドラッグ・オブ・ドラグーン』の開発陣が手がけた3DアクションRPG『ニーア・ゲシュタルト』や、ケイブの人気アーケードシューティングのブラックレーベルタイトル『エスプガルーダII ブラックレーベル』なども順次発売されていく予定です。

■『ロスト プラネット 2』
発売日:4月14日(木)
価格:2,990円(税込)

■『ニーア ゲシュタルト』
発売日:4月21日(木)
価格:3,990円(税込)

■『エスプガルーダII ブラックレーベル』
発売日:4月28日(木)
価格:2,940円(税込)

気になってはいたけど手が出なかったという方は、この機会にぜひ遊んでみてはいかがでしょうか。


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 ベルリン国際映画祭で最優秀アジア映画賞を受賞するなどさまざまな賞を受賞した台湾・米合作映画「台北の朝、僕は恋をする」(アーヴィン・チェン監督)が全国で公開中だ。恋人にふられたばかりの青年と、書店員の女の子との出会いを軸に、恋に発展していくさまを雑然とした台北の風景の中で描いた。ヴィム・ヴェンダース監督が製作総指揮でかかわっている。

【写真特集】「台北の朝、僕は恋をする」のその他の場面カット

 台北に住むカイ(ジャック・ヤオさん)は恋人がパリに行ってしまい、さみしくてたまらない。自分もパリに行こうと本屋でフランス語の本を読み、熱烈な思いを彼女に伝えるが、彼女からは音沙汰がない。むなしい気分で両親が営む中華料理店を手伝い、立ち読みを繰り返す日々が続いている。書店員スージー(アンバー・クォさん)はそんなカイのことが気になっていた。結局恋人から別れの電話がかかってきたが、あきらめ切れないカイは、町の有力者で店の常連客のパオさん(カン・リンフォン)が、パリに行くお金を貸してくれるというので、条件付きという取引に応じる。事態は親友のカオ(ポール・チャンさん)、スージーをも巻き込む事件へと発展していく……。

 甘めのタイトルが付いているが、ラブストーリーというよりはコメディー色の方が強い。それも軽妙なタッチ(日本でいうと三谷幸喜風?)で、いちずな主人公カイと純粋なスージーのさわやかな若者たちを、ヤクザや刑事が取り巻くのだが、彼らもちょっとトボけていていい味を出している。ほとんど夜のシーンだが、屋台が並んだ街、地下鉄、公園の光が、薄暗さと温かさをかもし出し、なんともアジアっぽい風景になった。台湾のチェン監督は78年生まれの米国育ち。舞台は台湾でありながら、流れは米国のインディペンデント映画を見ているようだ。衣装の色あいに至るまでよく気を配っている。映画でありながら、アニメを見ているような気分になる。とりわけ、脇役の親友カオのひょうひょうとした雰囲気がマンガみたいで面白い。新宿武蔵野館(東京都新宿区)ほか全国で公開中。(キョーコ/毎日新聞デジタル)


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