Jun 11, 2011
結婚に対する意欲と、"婚活"
結婚をするには、異性に会うことが必要です。ひと昔前は、お世話をしてくれる人がいたんですが、徐々にされていません。自分で結婚相手を探し、"婚活"をご覧になりました。男性も女性も、結婚年齢が高くなっています。結婚したいという意識はあるが、出会いのきっかけが少ないからです。自分の力で相手を探し、"婚活"に力が入ります。先日、高校時代の友人が結婚し、結婚式に出席しました。結婚式の章では、友人の親が結婚式の場所と同じ場所だということを聞きました。友人は自分の両親の思い出の場所で結婚式をしたいのですが、そこに決定されたそうです。結婚式当日、友人の両親は結婚式の章で、自分たちの結婚式と子供の結婚式を重ね、非常に感動しました。非常に良い結婚式になります。
日本シリーズMVP男のロッテ・今江が6日、自主トレを公開し、2005年から4年連続で獲得していたゴールデングラブ賞の奪回を宣言した。「絶対獲りたい。今年は右ひじも体も順調です」。09年から2年連続で受賞中の日本ハム・小谷野への果たし状。また“今年の漢字”は『進』だと明かし、「去年はキャリアハイ(自己最高)の成績だった。今年はさらに進化したい」と自信をみなぎらせた。
【写真で見る】笑顔でキャッチボールするロッテ・今江
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ロッテ、161キロ右腕獲得
広島・前田健太投手(22)が4日、堺市の阪堺病院内施設で始動。今年のテーマを「任」の漢字一文字で掲げた。昨季は投手3冠、沢村賞など8冠を獲得し、今季はエースとしての責任を自覚。20年ぶり赤ヘル悲願のVは、オレに“任”せろ!と、頼もしさ全開に11年のマエケン劇場が幕を開けた。
◇ ◇
例年通り、地元・大阪で前田健が始動した。慣れ親しんだ阪堺病院内の施設で、練習メニューも昨年と同じ。ただ、昨季獲得した8冠の重みが、22歳に強い自覚を備えさせていた。
ジョギング、体幹トレーニングなど、後輩の中田とともに3時間みっちり汗を流した。練習を終えたマエケンは、今季のテーマを白紙に漢字一文字で「任」と記した。
「責任という意味ですし、どんな場面でも、ここ一番で任せてもらえる存在になりたい。ローテの中では最優先、1番頼られる投手になる」
昨季は体重増や、球速150キロなど、個人的な目標を掲げた右腕は、大ブレークの1年を経て精神面も大きく成長。「責任」という言葉を何度も口にした。
年内は取材、イベントに追われ、広島‐東京を10回以上往復。年末年始をようやく実家で家族水入らずで過ごした。この日は、久々の本格的練習とあって、「ブランクがあります」と苦笑いだ。
それでも体重70キロはほぼキープし、練習でも高い身体能力がなまっていないことを見せた。200メートルダッシュで最初の100メートルを18秒にタイム設定。初めは19〜20秒かかったが、体がきつくなる最後の7〜10本目を、18秒以内で走り抜けた。
付き添った理学療法士の荒木和樹氏(36)は「去年との体力比較でも、体に問題ない。肩に関しても肩甲骨が軟らかく、いい反応が出ています」と、合格点を与えた。
多忙なオフだったが、開幕までの青写真に狂いはない。1月中旬からは、昨年同様、沖縄に先乗りし、野球に専心する。「いつもより、ウエート練習を多めに、キャンプ終盤まで継続してやります」。昨季は疲労の蓄積などで、夏場にローテを守れなかった。この経験を糧に、1年を通してフル回転できる体をつくり上げる考えだ。
自身の目標は防御率1点台&18勝だが、エースとして目指す高みは1つ。もう一枚の色紙には「ビールかけ」と記した。20年ぶり赤ヘル優勝の“任”は、マエケンが請け負った。
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菅直人首相は6日、通常国会前の内閣改造と民主党の役員人事へ向け、本格調整に入った。昨秋の臨時国会では参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」に苦しみ、10年度補正予算の審議で野党との連携に失敗した反省から、国会対策を強化する党人事を検討。鉢呂吉雄国対委員長は交代させる方針で、同日午後、党最高顧問の渡部恒三元衆院副議長と首相官邸で会い、通常国会の対応を話し合った。
【明快図説】民主党の党内人脈図2010
渡部氏は前原誠司外相が代表だった野党時代の06年、衆院副議長経験者としては異例の国対委員長に就任した経緯があり、首相は渡部氏の起用案も含め国対委員長人事の検討を進めている。
渡部氏は首相との会談後、記者団に「竹下(登元首相)内閣の消費税(導入)のときもおれは(自民党の)国対委員長で、国会は野党の意見を聞くところだというのが竹下哲学であり、おれの哲学。内閣がそういう気持ちで審議していれば、ねじれだなんて心配はなくなる」と語り、野党との協調に自信をみせた。
首相は同日午前、仙谷由人官房長官、岡田克也幹事長、輿石東参院議員会長らと首相官邸で会談し、「党大会を経て、党・内閣の態勢強化を図っていきたい」と13日の党大会後に内閣改造を行う方針を表明した。野党が交代を求める仙谷氏については続投させるか、党の要職で処遇するか、ギリギリまで情勢を見極める構えだ。
岡田氏は6日の記者会見で「来週ぐらいに考え方を整理したいが、衆参ねじれということは今後とも起こりうる。問責決議で辞めなきゃいけないとなると、政府は機能しない」と述べ、仙谷氏続投の場合も国会審議を拒否しないよう野党に働きかける考えを示した。仙谷氏も「野党の主張は無理筋だ」と強調した。【小山由宇】
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