Jun 24, 2010
家庭教師と勉強のきっかけに
家庭教師は勉強を好きになった人もいるでしょう。半ば強制的にやらされているという感覚があったと思います。世の中に影響を与える人がいるのです。家庭教師もそのひとつなのでしょうか。子供たちに勉強を目的と楽しさを教えてくれと私は思っています。学生の特徴をつかむことに注意しましょう。娘が高校受験の塾にお世話になるまで、塾講師の信頼を持っていませんでした。子供を手玉に金儲けしているという考えしかありませんでした。しかし、偶然にも娘が選択してきたのは、塾講師がよく、指導はもちろん、彼らのメンタルケアをしっかりしてくれました。不安定な時期を最後まで自分を犠牲にせずにやっていくのは、先生方のおかげだと思っています。
米国の研究報告によれば、地球軌道上の宇宙ゴミの数が限界に達しており、衝突の可能性が大きく、1000以上の人工衛星が脅威にさらされているという。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。
米国非営利機関研究所の報告によれば、地球軌道上には観測可能な宇宙ゴミがすでに2万2000個あまり存在し、そのうちの多くがミサイル発射後に粉砕された衛星破片であるという。
報告書では、人工衛星及び有人ロボットの安全が脅威にさらされないよう、各国が協力して宇宙ゴミを処理しなければならないとしている。(編集担当:米原裕子)
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この夏、プローブ情報やレーンアシストにも対応した注目のAV一体型メモリーナビ『NR-MZ50』が三菱電機から発表された。新開発LSIの投入で操作感を大幅に高め、高精細な地図表示も実現。ここではNR-MZ50のインターフェイスについてレポートする。
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NR-MZ50のメニューは、大きく「NAVI」「INFO」「AV」の3つのカテゴリーに分けられる。「NAVI」は主として目的地設定やルート編集を行うメニュー。「INFO」はETCなどの情報系のメニュー。「AV」はDVDビデオや地デジなどのメニューとなる。操作して気付くのがタッチしたアイコンがクルクルッと回転をする愛らしい動きをすることだ。これはFlashを用いて表現したもので、新開発LSIの採用によって実現できたという。よく使う項目が対象となっており、操作する度に心が和む優しい導入部となっている。
目的地検索のうち「施設名称」で使いやすさを感じさせるのが文字の予測入力に対応したことだ。名称を途中まで入力すると文字列から該当する予測候補を表示。該当する後方が出てきたらそれにタッチすればそれで入力は終了となる。少ない入力で効率よく名称入力が可能になっているのだ。また、名称がうろ覚えでも一部名称を入力しただけで候補をリストアップする「あいまい検索」にも対応。これは1000万件もの語彙を収録したことで実現しており、その使い勝手の良さは入力していくとすぐに実感できる。
タッチパネルは反応も良好で、入力は極めてスムーズに行える。地図のスクロールはタッチする位置によって速度が3段階に切り替わり、中心部周囲ではゆっくり、外側にいくほど速い動きに切り替わる。このメリハリ感はわかりやすい。
また、三菱製ナビといえばハンドルから手を離さず操作できるリモコン『ドラコン』が思い浮かぶが、今回は別売とはなったものの「Ver.3」へと進化。出来の良かったボイスコントロール機能が省かれてしまったのが残念だが、モード切替をはじめ、AV機能の操作、ボリューム操作などよく使う機能のほとんどがここに集約され、伝統の使いやすさはきちんと引き継がれているようだ。
NR-MZ50は導入部が多くの人に受け入れられやすいデザインとなり、それはそれで成功しているのは間違いない。ただ、階層を進んでいくと徐々に文字だけを表示する事務的なメニューデザインに変わり、技術的なキーワードも増えてくる。たとえばヘディングアップを「自車基準」、ノースアップを「北基準」と表現するのはちょっと一般的ではない。システムとして確実にレベルアップしているだけに惜しい部分だ。
《レスポンス 会田肇》
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三菱電機 カーナビゲーション 特別編集
三菱電機が8月20日より発売したAV一体型メモリーナビ『NR-MZ50』。新たにパイオニアが管理・運営するスマートループ情報に対応し、別売のバックカメラを組み合わせることでレーンアシスト機能を実現。情報を安心と安全につなげる新世代のナビとした。
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注目はプローブ情報に基づくリアルタイムの交通情報が得られるパイオニアのスマートループに対応したことだ。三菱電機すでにカーナビ事業でパイオニアとの提携を発表しているが、本機ではこのスマートループ情報の採用により「OpenInfo」機能として具体化したのだ。得られる情報はVICS情報の10倍に匹敵する約70万kmが対象。その規模は日本の主要な道路の大半を占める。また、最新の高速道路開通情報や電気自動車用充電スタンド情報などの提供も同時に実現している点も見逃せない。
情報取得には会員登録が必要だが、利用料そのものはは無料。ただ、情報はBluetooth接続する手持ちの携帯電話を使って取得するため、パケット料は従量制で課金される。試乗時はNR-MZ50の発売前と言うこともあり、サービスが提供されていなかった。この機能についてはサービス開始後にレポートしたい。
もう一つの注目機能である「レーンアシスト」機能。こちらは試乗車で存分にその魅力を体験することができた。この機能の特徴は、高速道路走行中は車両がレーンを逸脱しそうになると、アラームと画面表示によってそれを警告するというもの。アラームまで発するのは市販ナビ初。機能として趣旨は、気をつけているうちはいいが、漫然とした運転をしていると知らず知らずのうちに車線を逸脱していることがあったりする。こうしたうっかりミスを積極的になくすことを目的としているのだ。右側レーンの場合は右スピーカーで、左側の時は左スピーカーを使ってならすという安全へのこだわりもある。
高速道路に入ると、画面の左端にはクルマの形状をしたアイコンが表れ、「動作中」であることが示される。アラームを発する感度は3段階で切り換えられ、最初は「低」を選んで試乗してみる。するとレーンを跨ぐかどうかのところで「ピーピーピー」とアラームが鳴り、画面を見ると逸脱しそうな側を指示している。次に「高」に切り換えて試してみる。すると少しでもレーンに近づいただけでアラーム。正直言って、このレベルだと運転していてストレスがたまる。やはり控えめな「低」が丁度いいのかも知れない。
また、DSRCを使ったITSスポットにも対応している。国土交通省が全国1600箇所で情報提供を行っている新世代の路側情報サービスで、交通情報をはじめ、道路上に発生した事象の告知などを電子合成音とカーナビの画面上で行う。ITSスポットには、観光情報などを表示するネット接続型サービスも用意されているが、NR-MZ50ではこのサービスには非対応となっていた。情報の反映までは少々ラグがあるようだが、合成音は聞きやすく画面上には情報がフルで表示されるため、情報把握はしやすかった。
《レスポンス 会田肇》
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