Dec 13, 2009

害虫駆除で、念願の独立

害虫駆除といえば、専門業者しかできないというイメージがありますが、実際の害虫駆除の独立系企業の長さなのだ。レストランは、害虫駆除をしたいという潜在的な需要があるため、レストランの多い都市での良い業種に入る。初期投資はそれほど高くないが、マージン率はかなりの高さです。研修などの支援体制が整っており、順調な出発をしやすい環境ができあがっている。
私たちが生活をしていると同じように近くに住んで、ある日、表示されて不快にされる害虫。若干の蚊やハエ、アリなどでしたら何とか退治するのは容易ですが、ゴキブリや幼虫、カメムシ程度になると害虫駆除も難しいし、それが大量にあると自分で害虫駆除をする考えはありません。また、蜂などの危険な害虫もあるのでお悩みの場合は、業者にお願いすれば安全で良いと思います。
 宮崎県延岡市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザに感染した疑いのある鶏が見つかった問題で、農林水産省と同県は29日、遺伝子検査の結果、感染を確認したと発表した。

 この冬、家畜では全国で8例目、同県内では5例目となった。

 同省によると、新たに感染が確認されたのは、約7000羽を飼う養鶏場。簡易検査で陽性だったため、遺伝子検査を行ったところ、29日未明にH5型の高病原性ウイルスを検出した。

 県は、同日未明からこの養鶏場の鶏の殺処分を始め、早朝に終了した。また、28日に感染が明らかになった同県川南町の養鶏場(約9万羽飼育)の殺処分作業は、29日中に終了する見通し。

 鳥インフルエンザの拡大が続いていることを受け、同省は29日午後、都道府県の畜産担当者を東京・霞が関の同省に集め、緊急の対策会議を開催する。防鳥ネットに破れがないかなど、全養鶏場を一斉に点検するよう指示する。

 農林水産省は28日、宮崎県延岡市と同県川南町の養鶏農場計2カ所で鶏が死に、鳥インフルエンザの簡易検査でいずれも陽性反応が出たと発表した。川南町の農場は感染の可能性が高いとみて、詳細な遺伝子検査の結果を待たず飼育する9万2千羽の殺処分を始める。感染が確認されれば、宮崎県内では4、5例目で、延岡市の農場の6600羽も殺処分対象になる。

 宮崎県では、27日に都農(つの)町の農場から食肉処理場に持ち込まれた鶏が簡易検査で陽性となり、28日未明に3例目の感染が確認された。県は農場と出荷先の食肉処理場の鶏計約3万1千羽を処分した。

 農水省によると、この農場は28日に発生した川南町の農場と死んだ鶏の回収業者と車両が同じだという。農水省は28日、宮崎県に対して当面、各農場で死んだ鶏の数を毎日報告するよう求めることを決めた。

 また、県内1例目の宮崎市の農場をめぐり、「昨年立ち入り検査を実施した」と説明していた宮崎県が、人手不足から専門知識を持つ県家畜防疫員ではなく同農場の関連会社に検査を代行させていたことも判明。「異常なし」と報告があったが、感染確認後の国の調査では防鳥ネットに隙間や穴が見つかった。

 農水省の調べでは、宮崎県の家畜保健衛生所の獣医師1人当たりの農家数は246戸(平成21年)と全国一多く、昨年の口蹄(こうてい)疫を検証した専門家委員会からも体制の弱さを指摘された。

 鶏肉や卵の流通への影響について、鹿野道彦農水相は28日の閣議後会見で「(被害は)鶏卵は0・4%、ブロイラーは1・4%くらい。影響は限定的ではないか」と述べた。

 一方、農水省は鹿児島県出水(いずみ)市で確認されたウイルスが強毒タイプと判明したと発表した。

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 玄葉光一郎国家戦略担当相は29日、茨城県つくば市にある宇宙航空研究開発機構(JAXA)の筑波宇宙センターを視察した。科学技術政策・宇宙開発担当相も兼務する玄葉氏は、国際宇宙ステーション(ISS)に物資を届ける補給機「こうのとり」(HTV)2号機の模型などを見学。宇宙飛行士の向井千秋さんから説明を受けた。
 視察後、玄葉氏は記者団に「科学技術、宇宙開発は国家戦略と位置付ける分野だ」と述べ、国を挙げて取り組む決意を強調。また、参院で野党が多数を占める「ねじれ国会」を念頭に「宇宙は夢と希望とロマンがあり、現実という翼が付いてどんどん形になる。政治もそうあればいい」と語った。 

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 ◇県、確定前に早期指定
 米子市で2羽の野鳥からインフルエンザウイルスA型が検出されたことを受け、県は28日、対策本部会議を開いた。県は、それぞれの発生場所から半径10キロ圏内を野鳥の監視強化区域に指定した。従来、確定検査の結果を待って環境省が決めていたが、早期指定を決めた。
 平井伸治知事は「各地で野鳥からインフルエンザウイルスが検出されているので、早め早めの対応が必要」と述べた。
 29日から監視強化区域内で職員6人が野鳥の回収に当たり、感染が疑われる野鳥の通報に対応するため県西部総合事務所に職員4人を配置する。監視強化区域には、18の養鶏場があり、92万4150羽が飼育されている。
 宮崎県の養鶏場での高病原性鳥インフルエンザ感染に伴い、県は県内85の全養鶏場の個別訪問を実施中。監視区域の18養鶏場は訪問を済ませており、異常は見つかっていないという。
 山口剛士・鳥取大農学部教授は「水を介してウイルスは伝わるので、多くの野鳥が感染している可能性がある。10キロ圏内は人間が設定したもの。鳥は飛び回るので、あまりとらわれない方がいい」と話した。【遠藤浩二】
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 衰弱したユリカモメが見つかったのは米子自動車道米子インターチェンジの敷地。ゲートわきにうずくまっているのを料金所職員の石谷裕治さん(52)が見つけた。石谷さんは「あまり動かなかった。野鳥なので県に連絡した。このあたりで野鳥が倒れていることはない」と話していた。【小松原弘人】

1月29日朝刊

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