Nov 11, 2009

会計事務所は、忙しい時期です。

前連結会計事務所で働いている。 12月の一番忙しい時期です。確定申告書や個人店の決算まで。確定申告といえば、昨年のあった家族が別れて、家を買い、出世していたり​​と、確定申告だけで人間の形を知ってちょっと楽しいです。もちろん、秘密があるので、口に出しているわけではないのであしからず。そんな忙しい中でも、楽しいの会計事務所です。
賃貸オフィスは賃貸アパートや賃貸マンションなど、さまざまな条件に基づいて使用料というものが定められています。特に、都心のオフィス街で駅からとても近いの利便性の良い賃貸事務所の場合ですかなりの使用料となっています。最近、銀座の雑居ビルでは、よく空き店舗を見ることができます。やはり銀座は家賃が高いのでなかなか決まらないことです。
 任期満了に伴う那須町議選(定数16)は、8日告示、13日投票で行われる。立候補届け出は午前8時半〜午後5時。投票は午前7時〜午後8時に19投票所で行われ、午後9時から黒田原小体育館で即日開票される。
 今回の選挙には、今のところ、現職13人、新人5人の計18人(うち、政党表明者は公明、共産各1人)が立候補を表明している。有権者数は2日現在、2万3183人(男1万1423人、女1万1760人)人。【柴田光二】

2月7日朝刊

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 【石垣】「大切な竹富の言葉を消してはいけない」。その一心で、竹富島出身の前新透さん(86)=石垣市=が、教員退職後26年かけて「竹富方言辞典」を完成させた。2月下旬、日本最南端の出版社「南山舎」(石垣市)から発売される。島を思い皆で協力する竹富島の方言「うつぐみ」の心のように、多くの人の協力で完成した辞典に、前新さんは「大いに利用してもらい、竹富方言を絶やさないでほしい」と願いを託している。
 前新さんは15歳まで島で過ごし、25歳で竹富中学校に赴任した。当時は県内では標準語励行が盛んに行われた時代。国語教師だった前新さんも「方言の交じった変な標準語は島を出たら通用しない」と率先して生徒たちを指導したという。「そうしなければならない時代だった。でも、方言という味わい深い言葉があるんだから標準語も方言も大事にすべきだと教えるべきだった」と複雑な思いを語る。
 1985年に石垣市立大浜小学校の校長を退職後、かねてからやりたいと思っていた方言収集を始めた。大学ノートに見出し語と説明、例文を書いていく。気付くと2万2千語、ノート40冊分にもなっていた。
 2005年から竹富中学時代の教え子で、元教員の高嶺方祐さん(75)と入里照男さん(69)が編集に携わった。高校の英語教諭だった高嶺さんは全ての言葉に発音記号を付け、入里さんは原稿を何度も読み返した。07年には県立芸術大学付属研究所教授の波照間永吉さん(60)も編集に加わり、石垣方言と首里方言、古い文献を参照しながら、竹富方言の変化や特徴を浮き彫りにした。
 「竹富方言辞典」はB5判1560ページで2万6250円。2月末まで先行予約を受け付けており、1万9800円。申し込み、問い合わせは南山舎(電話)0980(82)4401。
(深沢友紀)

 戦争の記録を後世に残そうと、川崎市中原区で活動する市民団体「川崎中原の空襲・戦災を記録する会」は12日、同区の中原市民館で調査結果の報告会「中原の空襲被害を知り、平和を考えよう」を開く。戦災体験者や軍事評論家の講演会も行われる。入場無料。

 川崎中原の空襲・戦災を記録する会は、中原市民館の自主企画事業の活動団体として2009年5月に発足。戦災体験者ら100人以上から聞き取り調査を行い、昨年4月、中間報告を冊子にまとめた。

 2年間の活動の集大成となる今回の報告会では、区内に約20あった軍需工場の当時の様子や被害状況などを新たに紹介するほか、空襲の被害に遭った市民の1人に自らの体験を語ってもらう。後半は、フリージャーナリストで軍事評論家の前田哲男さんが「空襲の歴史と川崎空襲」というテーマで講演する。

 同会事務局長の松元泰雄さんは「戦争を知らない世代に、自分たちの町でどんなことが起きていたのか知ってもらえれば」と話している。12日午後1時半〜4時。

 問い合わせは中原市民館電話044(433)7773。

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 那覇・泊の「黄金(くがに)通り会」は1月28日、通りに店を構える店主や店舗を紹介するチラシ「生活便利帳 Vol.1」を初めて発行した。(那覇経済新聞)

 昨年7月に発足した同通り会。会員同士が顔を知らないこともあり、「まずは会員の顔が見えるチラシを作ろうと始まった」と同通り会事務局の冨澤真紀さん。

 開くとA3サイズになるチラシは8,000部を製作。通り会の会員72店舗を業種別に紹介。店主や従業員の顔写真にコメントを添えたほか、店のPR文、地図、通り周辺にある崇元寺石門や泊北公園などの見どころも掲載する。

 会員の店に加え、泊小学校の全児童にも配布した。冨澤さんは「安心して子育てできる街づくりが通り会設立の大きな目的。泊小学校にも通り会の活動の趣旨を理解してもらい配布に協力いただいた」と話す。「チラシに店主の顔を載せることで子どもたちにも顔を覚えてもらい、地域の大人に見守られているという安心感につながれば」と期待も寄せる。「チラシのデザインや写真撮影などは地元の人にボランティアでやってもらった。さまざまな業種が載っているので、冷蔵庫などに貼ってもらい活用してもらえたら」とも。

 問い合わせは同会(at ROOM ONE内、TEL 080-1727-7009)の真榮城さんまで。

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